早稲田駅 (東京都交通局)
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| 早稲田停留場 | |
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早稲田停留場(2007年5月26日)
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| わせだ - Waseda | |
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◄面影橋 (0.5km)
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| 所在地 | 東京都新宿区西早稲田一丁目 |
| 所属事業者 | |
| 所属路線 | 都電荒川線 |
| キロ程 | 12.2km(三ノ輪橋起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面1線 (頭端式ホーム) |
| 開業年月日 | 1930年(昭和5年)3月30日 |
早稲田駅(わせだえき)は、東京都新宿区西早稲田一丁目の新目白通り上にある、都電荒川線の停留場である。また、同線の終点でもある。
東京地下鉄(東京メトロ)東西線の早稲田駅は当駅より南南東方面へ直線距離で約600mの位置にあり、所要時間は早稲田大学正門前を通って約12 - 15分ほどである。
目次 |
駅構造[編集]
新目白通り上にある頭端式ホーム2面1線と降車専用ホームを有する地上駅である。1線に集約された終端部分には線路の南北両側にホームがある。北側のホームに乗客を降ろした後、南側のドアを開けて乗車させる。この位置に車両が停車中のとき次の車両が到着した場合は、少し西側の複線区間にある降車ホームに停車して乗客を降ろす。
新目白通りが拡張されるまでは家並みに囲まれた専用軌道上にあったが、道路拡張時に家屋の移転と共に、都電の線路も道路中央に軌道が位置するように移設されて現在の位置になっている。かつての軌道は高戸橋方面に向かう車道に変わった。
駅周辺[編集]
- 早稲田大学
- 文学部、文化構想学部、記念会堂、学生会館(戸山キャンパス・徒歩12分)、
- 本部・大隈講堂・政治経済学部・法学部・教育学部・商学部・社会科学部・国際教養学部(早稲田キャンパス・徒歩5分)
- 学術情報センター(早稲田大学中央図書館、井深大記念ホール)
- 早稲田通り(東京都道25号飯田橋石神井新座線)
- リーガロイヤルホテル東京
- フォーシーズンズホテル椿山荘東京(やや離れている)
- 穴八幡神社
- 放生寺
- 早稲田中学校・高等学校
- 東京都立新宿山吹高等学校
- 日本女子大学
- 永青文庫
- 甘泉園公園
- 都営バス早稲田営業所(都電荒川線の定期券販売やポケット時刻表を配布している。徒歩1分。1968年まではここは都電早稲田車庫であったが、路線縮小で廃止となった)
都電荒川線の停車場所は「停留場」であるが、最寄の交差点の名前は「都電早稲田駅」である。
路線バス[編集]
- 早稲田
歴史[編集]
もともと東京市電が先に開業し、車庫(現:都営バス早稲田営業所)も存在していた。そこに王子電気軌道が後から乗り入れた。
- 1918年(大正7年)7月6日 - 東京市電が下戸塚(現・早稲田)を開業
- 1930年(昭和5年)3月30日 - 王子電気軌道(現・都電荒川線)早稲田開業
- 1942年(昭和17年)2月1日 - 王子電気軌道を東京市が買収。
- 1968年(昭和43年)9月29日 - 旧東京市電の早稲田~江戸川橋~大曲~九段下間廃止。早稲田車庫も同時に廃止された。
隣の駅[編集]
- 東京都交通局
- ■都電荒川線
- 早稲田停留場 - 面影橋停留場
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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