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この項目では、コンピュータゲームに登場する野球選手のキャラクターについて記述しています。竹本泉の漫画作品に登場するキャラクターについては「
あおいちゃんパニック!#主要登場人物」をご覧ください。
早川 あおい(はやかわ あおい)は、コンピュータゲーム「実況パワフルプロ野球」シリーズのサクセスモードに登場する架空の野球選手(女性選手)、ポジションは投手、アンダースロー、右投げ右打ち。
[編集] 登場作品
- 実況パワフルプロ野球7
- 実況パワフルプロ野球8
- 実況パワフルプロ野球9
- 実況パワフルプロ野球10
- 実況パワフルプロ野球11
- 実況パワフルプロ野球12
- 実況パワフルプロ野球13
- 実況パワフルプロ野球14
- 実況パワフルプロ野球ポータブル3
- 熱血パワプロチャンプ
[編集] 作品別紹介
- 実況パワフルプロ野球7
- 千葉ロッテマリーンズにドラフト5位で入団。得意のシンカーを評価されたと思って入団するも、実際のところは「史上初の女性プロ野球選手」という集客力が狙いだった(当時のロッテは数少ないスター選手の黒木が怪我の影響もあって絶不調だった)。プロ入り後、球団からは客寄せパンダ的な扱いを受け、人気が低下する頃に成績不振に陥るがシンカーを改良し独自の変化球・マリンボールを開発し復活する。
- この作品では、プロ入りの理由は家庭を顧みなかった父親(武蔵)に復讐するためであったが、後の作品ではまったく触れられていない。なお「8」と「9」は学生時代の活躍が主であり、ストーリー上の続編にあたるのは「10」となる。
- 実況パワフルプロ野球8
- 恋々高校出身の野球選手として史上初の女性プロ野球選手を目指す女の子として登場。自分の投げる球をシンカーと見抜いた主人公の実力を評価し一緒についていくことになる(パラレル扱いではあるが、この作品に登場したキャラが「11」、「13」にも登場している)。
- 実況パワフルプロ野球9/ポータブル3
- 主人公と同学年で恋恋高校に入学、主人公に誘われ野球部に入部する。本当は野球と縁を切るつもりだったが、次第にのめり込んでいく。途中、出場停止処分を受けるも、主人公達の活動により再び野球を始めることに。
- ドラフト5位で千葉ロッテマリーンズに指名される。この後のエピソードが「7」である。
- 「パワポタ3」に野球部マネージャーで入部という設定。(「9」にマネージャーでは別人)
- 実況パワフルプロ野球10
- ロッテからキャットハンズに移籍。中継ぎ投手として活躍する。後輩の橘みずきとの不和、和解を通じて成長していく。ちなみにチームメイトとしてプレイするのはこの作品が最後である。
- 実況パワフルプロ野球11
- 友沢等が高校でプロ入りしなかった場合のパラレル。野球を始める女の子が増えた、また体力的にもそろそろ限界ということで現役を引退。パワフル大学野球部の監督として就任する。
- 実況パワフルプロ野球12
- 「11」の延長上の歴史に存在するパラレル。神童裕次郎が全財産を投資した野球アカデミーに誘われ、新たに指導者としての道を歩み始める。また霧尾悟に告白されたことがある。
- 実況パワフルプロ野球13
- 「7」と「10」の間が舞台であるため現役選手。千葉ロッテマリーンズ所属で途中からキャットハンズに移籍。河原で練習している際主人公と会い、共に練習するようになる。決定版では日本代表の投手コーチを務めている。
- 実況パワフルプロ野球14
- 友沢、みずきが高卒プロ入りのため時間軸的に「10」の後に位置する。5年前(「10」の終了1年後)に既に引退している。引退後はちょくちょくみずきの試合を観戦していた模様。「9」に登場した親友のはるかとはまだ親交があるらしい。またそのとき彼(旧主人公?)と母校見学に行く描写があった。
- 熱血パワプロチャンプ
- おてんばピンキーズ所属の少女投手として登場。この頃から既にシンカーが得意だった。
[編集] 人物紹介
- 時系列的には、PC→9(P3/8)→7→13→10→11→12→14
- 恋恋高校に入学→千葉ロッテマリーンズに入団→キャットハンズに移籍。パワフル大学野球部の監督に就任し、野球アカデミーで指導者に転向する。
- 元気のいいおさげとシンカーを強化したマリンボールがトレードマーク。
- 性格はかなり男勝りである。一人称はボク。
- 反面、些細なことで落ち込みやすく、女の子らしい振る舞いにあこがれる一面も持つ。
- 料理は下手の横好きだったが、練習を重ねたのか、引退後には(見た目こそよくないが)美味と評されるまでになった。
- 女だからという理由で特別扱いされることを激しく嫌う。怒るとものすごく怖く、グーパンチがとんでくるとか(開発者談)。
- 後輩、もしくは教え子である橘みずきには強く慕われており、やや困り気味な様子。
- 「8」以降は『全国の野球を志す少女に希望を与えること』を目標とするようになる。
- 試合時にはおさげ、監督時にはロング、指導時にはアップと髪型がよく変わる。
- 高校・プロ時代は、諸々の事情のためかツンケンしたイメージが強かったが、引退後はだいぶ丸くなった模様。
- みずき以外のレギュラーキャラとの交流が描かれることが少ないが、「13」で、少年野球チームおてんばピンキーズに所属していた頃、猪狩守、阿畑やすし、友沢亮、及び主人公(同世代)と共に、当時高校生だった神童裕二郎からコーチを受けていたという設定が追加された。
- 主人公(同世代)に想いを寄せている旨のイベントはあるが、現在にいたるまで主人公の恋人候補になったことはない。
- 毎回、特殊能力として短気がある。「8」、「12」限定だが、短気発動中は最高球速が135km/h(12では139km/h)から155km/hになり、又、短気発動中の対戦打者数に比例して長打力が上がる。短気発動中の対戦人数によっては豪腕豪打の選手に変貌してしまう。
- 『パワプロクンポケット』シリーズではサクセス選手用のキャラグラフィックとして登場している。
[編集] 関連項目