日経スペシャル ガイアの夜明け

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日経スペシャル ガイアの夜明け
時代を生きろ!闘い続ける人たち
ジャンル 経済ドキュメンタリー番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ東京
ジェイ・ビジョン、東北新社、メディア・メトル(共に制作協力)
日本経済新聞社(協力)
演出 和田圭介(MC収録) /
渡邊貴文(演出補)
プロデューサー 山本充(テレビ東京)
平林京子(ジェイ・ビジョン)
和気由香子(東北新社)
松井秀裕(メディア・メトル)
出演者 江口洋介(案内人)
蟹江敬三ナレーター
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
(一部地域は未実施)
データ放送 2009年7月14日から2010年9月28日まで実施
オープニング 作曲岸利至「鼓動〜ガイアの夜明け〜」
エンディング 作曲:新井誠志「夜空の花」
外部リンク www.tv-tokyo.co.jp/gaia/
放送開始から2003年3月まで
放送時間 日曜日 22:00 - 22:54(54分)
放送期間 2002年4月14日 - 2003年3月30日
2003年4月から現在
放送時間 火曜日 22:00 - 22:54(54分)
放送期間 2003年4月1日 - 現在

特記事項:
声の出演:青二プロ
放送回数は、2011年3月29日放送分までで461回。
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日経スペシャル ガイアの夜明け 時代を生きろ!闘い続ける人たち』(にっけいスペシャル ガイアのよあけ じだいをいきろ たたかいつづけるひとたち)とは、テレビ東京制作のTXN系列BSジャパンほかで2002年4月14日から毎週火曜日の22:00 - 22:54(JST)に放送されている経済ドキュメンタリー番組。通称は「ガイアの夜明け」「ガイア」。

目次

[編集] 概要

ガイア」とはギリシア神話に登場する大地の女神を意味し、のちにノーベル賞作家のウイリアム・ゴールディング地球を指してガイアと呼んだことから「ガイア=地球」という解釈が定着している。この番組では日本と海外の経済動向やビジネス事情にスポットをあて、復活にかける人々を多様な観点からさぐり、「ガイアの夜明け」にむかって闘い続ける人々の姿をえがく。また、大企業ばかりでなく中小企業や地方自治体、あるいは個人にいたるまでスポットをあてているのも特徴である。冠メインスポンサーで番組制作にも協力している日本経済新聞の日曜版には「キーワードで読むガイアの夜明け」という連動企画もある。

日本経済新聞社が協力しメインスポンサーにもなっているため「日経スペシャル」とうたっており、案内人の役所広司による番組案内では「ガイアの夜明け」ではなく「日経スペシャル」と紹介していた。しかし、2006年4月から『日経スペシャル カンブリア宮殿』が放送を開始したために以降の番組案内では「ガイアの夜明け」と紹介している。

[編集] 出演者

[編集] 案内人

この番組では、内容を要所要所で説明する「案内人」が存在する。

[編集] 初代

初代の案内人は俳優の役所広司2009年12月22日まで案内人をつとめた。番組開始時から毎回、番組冒頭で内容にそった寸劇を一人数役で演じる。さらにエンディングでは役所みずから放送内容に関係する場所に出向き、番組を締めくくる。2008年4月ごろからは番組冒頭部分でその回取り上げるテーマについての背景などを役所が説明するようになった。

[編集] 2代目

現在の案内人は俳優の江口洋介2010年1月5日から担当している。

寸劇などは継続して採用されているが、スタジオ内での撮影は主に中盤がメインとなり、冒頭部分の撮影は該当内容に関する店舗で撮影したり商品などを直接スタジオ外で紹介(いわゆる前説)する手法にかわるなどの変化もみられる。また、店員や開発スタッフなどが寸劇や前説に出演する場合もある。

[編集] ナレーター

俳優の蟹江敬三が担当している。ただし、2011年1月25日放送分は遠藤憲一が担当した。

[編集] スタッフ

  • MC収録
    • 構成:岩井田洋光
    • 演出:和田圭介
  • プロデューサー:野口雄史、川口尚宏、野田雄輔、山本充
  • 製作:テレビ東京

[編集] 過去のスタッフ

  • プロデューサー:大久保直和(番組立ち上げ時より担当)

[編集] 放送ラインナップ

[編集] 2003年

[編集] 2004年

[編集] 2005年

[編集] 2006年

[編集] 2007年

[編集] 2008年

[編集] 2009年

[編集] 2010年

[編集] 2011年

[編集] 2012年

[編集] 特別編

年末年始などを中心に特別編が放送される。このときはゲストが加わるほか、テレビ東京アナウンサーが番組を進行することがある。

[編集] ガイアが見た日本

[編集] ニッポン式 世界を狙う

[編集] ガイアの夜明け 大みそか特別版

  • 放送日:2006年12月31日 21:30 - 23:30
  • TXN系列各局とBSジャパン(字幕なし)で同時放送。3年9カ月ぶりに日曜日に放送された。

[編集] ガイアの危機

[編集] 農村少女と中国シリーズ

番組開始当初から中国が今置かれている状況をある出稼ぎ労働者の若い女性の視点を通して追跡取材するシリーズ。本編で随時放送されるほか、特別編でも放送されている。

[編集] ガイアの夜明け6周年スペシャル 農村少女と中国の6年

  • 放送日:2008年4月1日 22:00 - 23:24

[編集] ネット局と放送時間

放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・時間 放送日の遅れ 字幕
関東広域圏 テレビ東京(制作局) テレビ東京系列 火曜 22時00分 - 22時54分 同時ネット
北海道 テレビ北海道
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
岐阜県 岐阜放送 独立局
滋賀県 びわ湖放送
奈良県 奈良テレビ
和歌山県 テレビ和歌山
岩手県 IBC岩手放送[6] TBS系列 月曜 15時50分 - 16時44分 62日遅れ ×
宮城県 東北放送 土曜 16時00分 - 17時00分[7]   ×
山形県 テレビユー山形 日曜 24時50分 - 25時45分 46日遅れ ×
長野県 信越放送 土曜 16時00分 - 16時55分 4日遅れ ×
富山県 北日本放送 日本テレビ系列 日曜 12時00分 - 12時55分 96日遅れ ×
石川県 北陸放送 TBS系列 日曜 24時50分 - 25時50分 40日遅れ ×
三重県 三重テレビ 独立局 木曜 22時15分 - 23時10分 9日遅れ ×
鳥取県・島根県 日本海テレビ 日本テレビ系列 日曜 16時25分 - 17時20分 124日遅れ ×
愛媛県 南海放送 日本テレビ系列 土曜 9時30分 - 10時25分 11日遅れ ×
高知県 高知放送 金曜 9時55分 - 10時50分 17日遅れ ×
長崎県 テレビ長崎 フジテレビ系列 日曜 13時55分 - 14時50分 33日遅れ ×
熊本県 熊本放送 TBS系列 日曜 10時30分 - 11時25分[8] 34日遅れ ×
鹿児島県 南日本放送 日曜 16時00分 - 16時54分 12日遅れ ×
沖縄県 琉球放送 19日遅れ ×
日経傘下衛星波
(全国)
BSジャパン BSデジタル放送 土曜 20時00分 - 20時54分 4日遅れ [9]
日経CNBC CS放送 土曜 12時00分 - 12時55分 4日遅れ ×

[編集] 再放送

各局共ノンスポンサー・字幕なしで放送される。

  • BSジャパン:日曜 12時00分 - 13時00分(1日(テレビ東京放送日からは6日)遅れ)[10]
  • テレビ東京(傑作選):日曜 11時55分 - 12時49分(2008年11月 - 、休止あり)

※かつてはテレビ北海道(日曜 11時00分 - 11時54分(約半年遅れ))、テレビせとうち(土曜 12時30分 - 13時25分(約7ヶ月遅れ))で再放送を行っていた。

[編集] 不定期放送

[編集] 過去のレギュラーネット局

特別編成などで休止の場合、BSジャパンでは日曜放送分が本放送となる場合がある。

広島県では2004年2月3日に放送された「マツダ・ロータリーエンジン」の回がテレビ新広島で単発放送され、その後は中国放送2008年4月23日5月6日など何回か不定期での放送を経て、同年10月30日からレギュラー放送へと移行した(前番組はおなじテレビ東京の『お茶の間の真実』)。その後、2010年9月22日をもって打ち切り。

静岡放送が放送を打ち切った[11]後、2009年4月14日放送の「ショッピングセンター戦国時代」(6月25日オープンのららぽーと磐田を紹介)の回のみ同年5月28日金曜日の14:55から放送した(通常は、同じテレビ東京系の『和風総本家』)。その後、2010年11月から静岡第一テレビで放送再開されるものの2011年3月6日をもって同局での放送も打ち切りとなった(当初は3月13日終了だったが東日本大震災報道特番のため終了が一週繰り上げになった)。

日本国外では2006年7月からハワイの日本語ケーブルテレビ専門チャンネル「NGN(Nippon Golden Network)」で放送開始され、約2年半遅れで(初回分からではない)放送されている。

テレビ東京では『朝は楽しく!スマイルサプリメント』→『朝はビタミン!』内の金曜日10時05分 - 10時55分で2007年3月まで再放送を行っていたが、2008年11月から日曜日11時55分 - 12時49分に『ガイアの夜明け 傑作選』として放送されている(休止あり)。

この番組はハイビジョン制作であるが、当初ハイビジョン映像は案内人の登場部分のみで取材部分は4:3SD映像であった。2008年4月8日のTXN系列放送分からは取材部分もハイビジョン映像となって完全ハイビジョン制作となった。

制作局であるテレビ東京、TXN系列各局、一部の独立UHF局とBSジャパンでは字幕放送をおこなっている。2009年7月14日から2010年9月28日まで連動データ放送を実施していた。

字幕放送テロップ(表示はTXN系列各局別で出すもののデザインは同一)はOP終了後のVTR開始時点で表示されるがHV ハイビジョン制作テロップは1本目のVTR終了後、役所広司の1回目登場で表示を行う(表示はテレビ東京側で提供クレジットテロップを使い、ネット局向けにも流れる)。ただし、2008年7月以降のTXN放送分からはアナログ放送終了に伴う国家プロジェクトにより「HV」表示を廃止すると共にアナログ放送で「字幕」を表示する前に数秒間「アナログ」のテロップを表示している。オープニングでは、番組タイトルロゴの下に「時代を生きろ! 闘い続ける人たち」という文章が表記されている。

2010年11月1日は発売元の日本経済新聞社より『ガイアの夜明け2011』が発売。(税込800円)2009年5月分から2010年6月分までの放送回分から21話をピックアップし、放送内容をベースに書き下ろした上で収録された。

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d シリーズ「復興の道」のサブタイトルは番組放送時には付いてなく、2010年5月24日放送の(5)放送時から付けられ、それ以前についてはさかのぼってサブタイトルが付けられた。
  2. ^ 「ガイアの夜明け 特別版」として、22:00 - 23:24に放送。
  3. ^ シリーズ「復興への道」の第7弾。
  4. ^ シリーズ「復興への道」の第9弾。
  5. ^ 2011年4月12日放送「あなたの善意 その行方 〜企業と個人 手を差し伸べた30日間〜」の続編。
  6. ^ IBCでは、かつて月に1・2回程度土・日曜午後に不定期で放送されていたが、2008年10月1日から水曜16時台にて定期放送を開始し、現在に至る。
  7. ^ 2010年9月27日まで月曜 24時25分 - 25時25分で放送していた。2011年10月より放送再開。
  8. ^ 熊本放送では2010年3月29日まで、月曜24:34 - 25:29に放送されていたが、2010年春の番組改編に伴い、4月4日からこの時間帯へ放送枠が移動した。
  9. ^ 2009年4月10日放送分から実施(『BLUE DRAGON 天界の七竜』終了に伴い字幕枠移動)
  10. ^ 2010年3月までは日曜9時00分 - 9時55分、2010年4月-9月は土曜10時00分 - 11時00分の放送であったが、2010年10月10日から現在の時間に移動。
  11. ^ 2008年4月の番組改編に伴う放送枠変更後、この局独自のスポンサーが降りたためにその後約1年で打ち切り

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

テレビ東京系列 日曜22時台
前番組 番組名 次番組
MUSIX!
(2000年12月 - 2002年3月)
日経スペシャル ガイアの夜明け
(2002年4月 - 2003年3月)
プラチナチケット
(2003年4月 - 9月)
テレビ東京系列 火曜22時台
MUSIX!
(2002年4月 - 2003年3月)
日経スペシャル ガイアの夜明け
(2003年4月 - )
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