日本電産サンキョー
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 略称 | 電産サンキョー | |||
| 本社所在地 | 〒393-8511 長野県諏訪郡下諏訪町5329番地 |
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| 設立 | 1946年6月18日 | |||
| 業種 | 電気機器 | |||
| 事業内容 | 電子部品関連事業、システム機器関連事業等 | |||
| 代表者 | 安川員仁(代表取締役社長) | |||
| 資本金 | 352億7010万1264円 (2012年3月31日現在) |
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| 発行済株式総数 | 1億9110万7628株 (2012年3月31日現在) |
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| 売上高 | 単独575億円 連結819億円 (2012年3月期) |
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| 純資産 | 単独701億円 連結827億円 (2012年3月31日現在) |
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| 総資産 | 単独828億円 連結990億円 (2012年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 単独1,231名 連結13,853名 (2012年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | |||
| 主要株主 | 日本電産株式会社(100%) (2012年10月1日現在) |
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| 主要子会社 | #連結子会社参照 | |||
| 関係する人物 | 山田正彦・山田六一・小川憲二郎(創業者) | |||
| 外部リンク | www.nidec-sankyo.co.jp |
日本電産サンキョー株式会社(にほんでんさんサンキョー、英: NIDEC SANKYO CORPORATION)は、日本電産株式会社の子会社で電子部品、システム機器を製造。
目次 |
会社概要[編集]
現在の事業内容は、
- 家電住設機器(マイクロモーター、モーター駆動ユニット、テープデッキ等)
- 情報周辺機器(マイクロモーター、光ピックアップユニット、精密プラスチック成形品等)
- 産業用機器(ロボット、カードリーダー、産業関連機器等)
- その他(不動産、保険、人材派遣等)
かつては、オルゴールのムーブメント製造が看板事業で、一時は世界のオルゴールムーブメントシェア80%を誇った。しかし、現在は、本体としては同事業からは撤退し、子会社の日本電産サンキョーオルゴール株式会社で取り扱っている。
オルゴールと並ぶ民生用製品として、8ミリフィルムカメラおよび映写機を、Sankyoブランドで1957~1981年に製造販売した。オルゴールの加工技術から小型モーター、磁気ヘッド、光ピックアップ、カードリーダー等へ展開。数々のトップシェア製品を持つ。
2003年に業績不振から日本電産株式会社傘下入りを発表し、2012年に同社の完全子会社となる。
沿革[編集]
- 1946年6月18日 - 長野県諏訪市の北澤工業株式会社(のち東洋バルヴ株式会社)勤務の山田正彦・六一兄弟と、戦時中に株式会社第二精工舎諏訪工場(のち株式会社諏訪精工舎、現・セイコーエプソン株式会社)から北澤工業に出向した小川憲二郎の3人が、長野県諏訪郡下諏訪町に三協精機製作所創立。
- 1947年7月 - 法人化して、有限会社三協精機製作所となる。
- 1953年12月 - 株式会社三協精機製作所設立。
- 1961年10月 - 東京証券取引所2部上場。
- 1962年2月 - 東京証券取引所1部上場。
- 2003年
- 2004年1月31日 - 日本電産とグループ会社に対して、第三者割当増資を行い、日本電産の子会社となる。
- 2005年10月1日 - 日本電産サンキョー株式会社に社名変更。
- 2011年6月30日 - 子会社の日本電産ピジョン株式会社を解散[1]。
- 2012年4月1日 - 子会社の日本電産サンキョー商事株式会社を合併[2]。
事業所[編集]
連結子会社[編集]
- 日本電産サンキョーサービスエンジニアリング株式会社 - 工作機械、周辺装置、産業用ロボットのメンテナンスサービス
- 東北日本電産サンキョー株式会社 - プラスチック成形品の開発生産
- 日本電産サンキョーオルゴール株式会社 - オルゴールの製造販売
- タミー株式会社 - 精密金型の開発製造
スポーツの実業団チーム[編集]
- スケート部は、オリンピック選手を多数輩出するなど、国内でも名門の実業団チームである。一時存続の危機に瀕したが、永守重信がポケットマネーを出して存続させた。現在は、日本電産グループ挙げての支援体制の下、強豪チームとして完全復活している。三協精機製作所時代には清水宏保も在籍していた。
- 1958年に創部された硬式野球部は、一時は社会人野球の強豪としてプロ野球界に数々の人材を輩出し、1974年の第1回社会人野球日本選手権大会で優勝したが、1978年に休部となった。
現在所属している選手[編集]
過去に所属していた選手[編集]
- 野球部
- スケート部
- 大菅小百合(トリノ五輪代表スピードスケート選手、2004年のアテネオリンピック・自転車競技代表選手)
- 島崎京子(長野五輪代表スピードスケート選手)
- 清水宏保(リレハンメル・長野・ソルトレイクシティ・トリノ五輪代表スピードスケート選手)
- 関ナツエ(カルガリー五輪代表スピードスケート選手)
- 野崎千春(長野五輪代表スピードスケート選手)
- 伊藤繁(在籍当時はスピードスケート選手、後に競輪選手へ転身)
- 羽石国臣(ソルトレイクシティ五輪代表スピードスケート選手、後に競輪選手へ転身)
- 吉井小百合(トリノ五輪・バンクーバー五輪代表スピードスケート選手)
- 小原唯志(バンクーバー五輪代表スピードスケート選手、後に競輪選手へ転身)
- 鈴木 靖(サラエボオリンピック代表(1984年))
- 川原正行(インスブルック五輪、レークプラシッド五輪代表スピードスケート選手)
- 小野沢良子(札幌五輪代表スピードスケート選手)
- 小池里美(札幌五輪代表スピードスケート選手)
- 平手則男(札幌五輪、インスブルック五輪代表スピードスケート選手、元スケート部監督)
- 井出かなめ(グルノーブル五輪、札幌五輪代表スピードスケート選手)
- 斎藤幸子(グルノーブル五輪、札幌五輪代表スピードスケート選手)
- 斎藤実子(グルノーブル五輪代表スピードスケート選手)
- 武田美佐江(グルノーブル五輪代表スピードスケート選手)
- 溝尾武夫(スコーバレー五輪代表スピードスケート選手)
- 浜文恵(スコーバレー五輪代表スピードスケート選手)
- 高橋カネ子(インスブルック五輪代表スピードスケート選手)
- 肥田隆行(グルノーブル五輪、札幌五輪代表スピードスケート選手)
- 長久保文雄(スコーバレー五輪、インスブルック五輪代表スピードスケート選手)
- 長久保初枝(スコーバレー五輪、インスブルック五輪代表スピードスケート選手)
- 石幡忠雄(グルノーブル五輪代表スピードスケート選手)
関連項目[編集]
脚注[編集]
- ^ 子会社の解散に関するお知らせ 日本電産サンキョー 2011年6月29日
- ^ 連結子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ 日本電産サンキョー 2012年1月24日
- ^ 日本電産株式会社による日本電産サンキョー株式会社の完全子会社化に関する株式交換契約締結に関するお知らせ 日本電産サンキョー 2012年4月24日
- ^ 連結子会社の吸収合併効力発生日の変更に関するお知らせ 日本電産サンキョー 2012年8月13日
- ^ 日本電産株式会社との株式交換に伴う当社株式のお取り扱いについて 日本電産サンキョー 2012年10月1日