日本電子書籍出版社協会
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| 日本電子書籍出版社協会 | |
|---|---|
| 団体種類 | 一般社団法人 |
| 設立 | 2010年2月1日 |
| 所在地 | 〒112-0005 東京都文京区水道2-4-26 慶昌堂ビル1F |
| 起源 | 電子文庫出版社会 |
| 主要人物 | 野間省伸(代表理事) |
| 活動内容 | ・電子出版事業に関する制作、流通、サービス等の調査研究 ・電子出版事業に関する情報の収集及び提供 ・電子出版事業に関する法環境の整備及び提言 ・電子出版事業に関する内外関係機関等との交流及び協力 |
| ウェブサイト | http://www.ebpaj.jp/ |
日本電子書籍出版社協会(にほんでんししょせきしゅっぱんしゃきょうかい、英: The Electronic Book Publishers Association of Japan、略称:EBPAJ)は、電子書籍市場への対応に向け、2010年2月に設立された社団法人である。「電書協」。
目次 |
[編集] 概要
講談社や小学館、集英社など大手出版社21社が参加し、2000年に発足した電子文庫出版社会を母体とし、同会が運営する電子書籍の販売サイト「電子文庫パブリ」を継承、拡大させる方針。書籍のデジタル化に際して著作権者、ハードメーカーとの交渉や規格の共通化、契約モデルの策定などを目指す[1][2][3]。