日本赤色救援会
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日本赤色救援会(にほんせきしょくきゅうえんかい)とは、革命運動家の救援活動を行う日本の人権団体である。
- 日本赤色救援会 - 現在の日本国民救援会の前身
- 日本赤色救援会 (1970年代) - 1970年代
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[編集] 第一次
1928年(昭和3年)に三・一五事件の被告を救援するために設立された「解放運動犠牲者救援会」が起源である。その後、コミンテルンの指導の下に設立された国際赤色救援会(モップル)の日本支部となり、「日本赤色救援会」に改称した。当時非合法だった日本共産党とともに壊滅させられた。
[編集] 第二次
第二次世界大戦後、再建された日本共産党が中心となり、日本国民救援会が設立された。その後1969年に、新左翼系の救援連絡センターも設立され、他方で赤軍派独自の組織として、1971年に「(第二次)日本赤色救援会」が設立された。
主に赤軍派や革命左派、そして連合赤軍の支援を行っていたが、同志リンチ殺人事件(山岳ベース事件)が発覚したことで、四分五裂となり事実上活動を停止した。
[編集] 参考文献
- 高沢皓司、佐長史朗、松村良一編『戦後革命運動事典』新泉社、1985年

