日本建設情報総合センター

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一般財団法人 日本建設情報総合センター(にほんけんせつじょうほうそうごうセンター、英名表記:Japan Construction Information Center、通称JACIC)は、コリンズ・テクリス実績情報システムや電子入札システム関連事業、CIMやCALS/EC(建設CALS)の研究・受託、RCCM(シビル・コンサルティング・マネージャ)の資格試験受験準備講習会など、公共調達に関する情報システムの開発や情報サービスを行っている団体。以前は国土交通省所管の財団法人であったが、公益法人制度改革に伴い一般財団法人へ移行した。

概要[編集]

  • 所在地:東京都港区赤坂7-10-20 アカサカセブンスアヴェニュービル
  • 設立日:1985年(昭和60年)11月15日
  • 資産の総額:約95億円(2014年3月31日現在)
  • 理事長:門松武(2008年2月1日~)(元・国土交通省河川局長)

主な事業内容[編集]

情報サービス事業[編集]

  • 建設情報提供サービス(JACICNET ;有料サイト)
  • コリンズ・テクリスシステム(工事実績情報システム業務実績情報システム
  • 建設副産物情報システム
  • 電子入札情報サービス(統合PPI)
  • Photog-CAD(災害復旧効率化支援システム)

受託事業[編集]

  • 積算システム関連(国土交通省、自治体等)
  • 電子入札システム運用管理
  • 河川現況調査等
  • CALS/EC関連

自主研究事業[編集]

  • CIM(Civil Information Modeling/Management)関連、IFCをサポート
  • 海外支援室

公益事業[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]