日本十進分類法

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日本の図書館における日本十進分類法(NDC)の使用状況(2008年)
    青:NDCのみを使用
    緑:NDCとそれ以外を併用
    赤:NDC以外を使用
    灰:その他(不明・所蔵なし含む)

日本十進分類法(にほんじっしんぶんるいほう、Nippon Decimal Classification; NDC)は、日本で使われている図書分類法である。森清(もり・きよし)原編、新訂6版以降は日本図書館協会分類委員会が改訂。

目次

[編集] 歴史

明治時代前期には東京図書館の「八門分類表」が各地の図書館に普及した[1]が、目録分類でしかなく、排架法を考慮していない(分類記号ももたない)[1]ため、まもなく廃れた[1]。明治末期から大正時代にかけて各地の図書館で次々と独自の図書分類法が制定され[2]1919年(大正8年)に全国府県立図書館協議会で日本初の標準分類表に定められた「山口県立図書館分類表」(100区分表までを採用)[3]も、区分の不適当なところや簡単すぎる点から、独自に改訂を行う図書館が増え、事実上の標準分類表とはならなかった[3]

そのような中、森清(もり・きよし)が1928年(昭和3年)に青年図書館員聯盟の機関誌『圕研究』(としょかんけんきゅう)第1巻2・3号[4]で「和洋図書共用十進分類法案」として発表[4][5]、翌年大阪の間宮商店から発行したものが、日本十進分類法である。青年図書館員聯盟内に設立されたNDC研究会の協力の下[6]、森自身の手で戦前に第5版(訂正増補5版)まで改訂が行われた。1950年(昭和25年)発行の第6版(新訂6版)からは社団法人日本図書館協会 (JLA) の分類委員会によって改訂が行われている。第9版(新訂9版)まで、森も分類委員会のメンバーとして改訂に携わっていた。2011年(平成23年)現在の最新版は1995年(平成7年)に発行された新訂9版である(後の刷では訂正や補遺なども追加されている)。新訂10版は、2004年の時点では2008年8月の刊行を目指していたが[7]2011年(平成23年)現在まだ改訂作業の途中にあり[8]、2011年6月までに0類・1類・2類・3類・5類・7類(ただし0類・5類は情報分野以外)の試案が発表されている[8]

基本的に、旧版の利用を考慮して第3次区分までの改訂は最小限に留められている[9]が、第5版(訂正増補第5版)から第6版(新訂6版)への改訂の際には、第3次区分(1000区分)までで400以上の変更がなされた[10]。現在改訂作業が行われている第10版では、情報科学 (007) と情報工学 (548) の統合という『大規模な分類変更・書架移動を伴う近年まれな改訂』が検討されており、007 と 008(新設)に再編するA案と、547と548に再配分するB案が出されている[11]

戦前はほとんど普及せず[12]、日本十進分類法を採用したのは青森県立鳥取県立など県立図書館が数館、神戸市立、函館市立など市立図書館が数館、天理大学図書館、同志社大学図書館などの学校図書館だけであった[13]。第2版の「再版ニ於イテ」で『約25館』[14]、第3版の「序文」には『100有餘館』[14]と記されている。現在の日本では最も使用されている図書分類法であり、公共図書館と学校図書館ではほぼ100%という普及率[15]を誇るが、そこまで至ったのは1949年(昭和24年)に文部省が『学校図書館の手引き』で紹介したこと[4]と、国立国会図書館が和漢書の分類に採用したこと[4]による。後者は、ただそれだけでなく、国立国会図書館が作成・配布していた目録カードによってこの分類法が広まった[4]ということも言える(現在は国立国会図書館分類表 (NDLC) へ移行している)。1981年(昭和56年)の調査では公共図書館の 99%、大学図書館の 75%、専門図書館の 66% がこれを採用している[16]。2008年4月の調査では、新規受入の一般図書のうち、和書に日本十進分類法を使用している図書館は、公共図書館で 99%、大学図書館で 92% であった(NDC以外との併用を含む。洋書では、それぞれ 96%, 87% と若干低くなる)[17]

  • 1928年(昭和3年)4・7月 - 青年図書館員聯盟の機関誌『圕研究』に森清が「和洋図書共用十進分類法案」を発表する[5]
  • 1929年(昭和4年)8月25日 - 「日本十進分類法 - 和漢洋書共用分類表及索引」と改題し間宮商店から単行本として刊行される[18]
  • 1931年(昭和6年)6月10日 - 訂正増補第2版が刊行される。
  • 1935年(昭和10年)7月15日 - 訂正増補第3版が刊行される。
  • 1939年(昭和14年)1月1日 - 訂正増補第4版が刊行される。
  • 1942年(昭和17年)1月1日 - 訂正増補第5版が刊行される。同年12月5日に増刷。
  • 戦時中に軍部によって間宮商店と青年図書館員聯盟が解体されたため、5版の抄録が6版(明和書院、1947年2月25日)として、5版の縮刷版が7版(寳塚文藝圖書館、1947年9月15日)、8版(同、1949年3月1日)としてそれぞれ発行されている[19]が、通常「第8版」「NDC8」と言えば日本図書館協会による新訂8版を指す(第6版・第7版も同様)。
  • 1948年(昭和23年) - 日本図書館協会が日本十進分類法を森清の個人著作から継承[5]、改訂のため分類委員会を設置する[20]
  • 1948年(昭和23年)7月 - 国立国会図書館が、和漢書の分類に日本十進分類法を採用(暫定的に第5版1000区分表を使用し、新訂6版が刊行された1950年にそちらへ移行。1968年末まで適用)[21]
  • 1950年(昭和25年)7月15日 - 日本図書館協会が新訂6版を刊行する。翌年8月25日にA5判の合冊である「6-A版」を発行。
  • 1961年(昭和36年)4月25日 - 新訂7版が刊行される。
  • 1978年(昭和53年)5月5日 - 新訂8版が刊行される。
  • 1989年(平成元年) - 機械可読化され NDC・MRDF8 が頒布される。
  • 1995年(平成7年)8月25日 - 新訂9版が刊行される。

第2版から第5版について、第9版(新訂9版)には「改正増補」とある[22]が、第2版と第5版の標題紙および奥付の表記は「訂正增補」であり、新訂8版でも「訂正増補」としている[23]

[編集] 各版の詳細

版次 著作者 発行者 発行年月日 ページ数 発行部数 判型
序文類 総表 助記類 索引 小図書
館向
児童用 小説
作者
記号表
案(『圕研究』誌上) 森清(編) 青年図書館員聯盟 1928年 5 35 1 47 0 0 0 88
第1版 森清(編) 間宮商店 1929年 26 105 3 76 0 0 0 210 350 菊判
訂正増補第2版 森清(編) 間宮商店 1931年 28 146 6 114 0 0 0 294 500 菊判
訂正増補第3版 森清(編) 間宮商店 1935年 28 151 6 118 0 2 0 304 500 菊判
訂正増補第4版 森清(編) 間宮商店 1939年 32 156 4 129 5 2 0 328 600 A5判
訂正増補第5版 森清(編) 間宮商店 1942年 34 143 5 130 5 2 2 325 800 A5判
訂正増補第5版(増刷) 森清(編) 間宮商店 1943年 34 143 5 130 5 2 2 325 400 A5判
訂正増補第5版[抄録第6版] 森清(編) 明和書院 1947年 [146] B6判
訂正増補第5版[縮刷第7版] 森清(編) 宝塚文芸図書館 1947年 325 B6判
訂正増補第5版[縮刷第8版] 森清(編) 宝塚文芸図書館 1948年 325 B6判
新訂6版 森清(原編)、日本図書館協会分類委員会(改訂) 日本図書館協会 1950年 2分冊、計476 B5判
新訂6-A版 森清(原編)、日本図書館協会分類委員会(改訂) 日本図書館協会 1951年 521 毎年増刷 A5判
新訂7版 森清(原編)、日本図書館協会分類委員会(改訂) 日本図書館協会 1961年 734 毎年増刷 A5判
新訂8版 森清(原編)、日本図書館協会分類委員会(改訂) 日本図書館協会 1978年 635 毎年増刷 A5判
新訂9版 森清(原編)、日本図書館協会分類委員会(改訂) 日本図書館協会 1995年 2分冊、418+435 毎年増刷 A5判

[編集] 分類方法

日本十進分類法と既存の分類法の比較[24]
日本十進分類法
(NDC)
展開分類法
(EC)
デューイ十進
分類法
(DDC)
0 総記 A 総記 0 総記
1 哲学・宗教 B-D 哲学・宗教 1 哲学
2 歴史・地理 E-G 歴史諸科学 2 宗教
3 社会科学 H-K 社会科学 3 社会科学
4 自然科学 L-Q 自然科学 4 言語
5 技術 R-U 技術 5 純粋科学
6 産業 V-W 芸術 6 技術
7 芸術 X 言語 7 芸術
8 言語 Y 文学 8 文学
9 文学 Z 図書学 9 地理・歴史

メルヴィル・デューイの考案したデューイ十進分類法 (DDC) の十進分類体系を用いながらも、第1次区分についてはチャールズ・エイミー・カッター英語版展開分類法英語版 (EC) にならい[25]、それ以下の分類では、デューイ十進分類法 (DDC)、アメリカ議会図書館分類法 (LCC) など国内外の既存の分類を参考にし[24]、その上で日本に関連した項目(日本、日本語、日本文化など)を重視するなどしている[24]

分類記号に 0 から 9 のアラビア数字のみを用い[24]、大から小に向かって順次10ずつの項目に分ける「十進分類法」である。ただし、基本的に 1 から 9 までの9区分であり、 0 にはどれにも当てはまらないもの、総合的・包括的なものを割り当てる。

もっとも大きな1次区分は「」、その次の2次区分は「」、3次区分は「」と呼ばれる(その下は順に「分目」「厘目」「毛目」)[26]。0類 から 9類 までの10種に区分した表を「類目表」、2次区分「綱」までの計100種に分類されたものを「綱目表」と呼ぶ[26]。綱目表のそれぞれを同様に10種ずつに区分した「要目表[26]は、未定義のものや使われなくなったものなどもあり、950種にも満たない。以下も同様にそれぞれを10ずつ細分化していく(細目表)。

分類記号は、3桁(3次区分)まで細分したものを基本とし、類や綱の段階でそれ以上区分できない場合は 0 や 00 を補って表し(例:7 → 700)、4桁以上まで分類を行う場合はピリオドを3桁目の直後に置く(例:913.6)。また、類や綱が 0 であっても、省略せずに記す(例:007)。いずれの場合も、分類記号は整数や小数といった「数値」ではなく、小数的に展開する[27]。したがって 913.6 の場合は「キュウイチサンテンロク」と読む[27]。「キュウヒャクジュウサンテンロク」などは誤りである[27]

対象とする資料が複数の「主題」を扱っている場合、中心となる1主題があればそれを採用する[28]。それがなく、主題の数が2個から3個であれば最初のもの、4個以上の主題を扱っていればそれらの上位の主題から分類する[28]。主題間に関連性がある場合は、基本的に、影響を「受けた」側、因果関係の「結果」、上下関係にある概念のうち「上位」のもの、著者が重点を置いている(説明しようとしている)側、などを採用して分類する[29]

日本十進分類法の第9版(新訂9版)では、本表(類目表、細目表など)のほかに6つの「一般補助表」、6つの「固有補助表」、「相関索引」が用意されている。過去の版では「小図書館向」や「児童用」の分類表が収録されていた時期もあったが普及せず、現在は含まれていない。双方とも分類記号が2桁までを基本としていたが、前者が通常版の100区分表の抜粋に近かったのに対し、後者は児童用・学校図書館用に手が加えられていた。

補助表は、本表に記載されている分類記号の末尾に付加するための記号を扱ったもので、資料の主題・形式を的確に表現する分類記号が細目表にない場合に、それを付加することで分類記号を「作る」ことができる。一般補助表は第1版から第7版までは「助記表」という名前であった。日本十進分類法は、ある基準のもとで分類する際には必ず同じ記号を充てるよう設計されており、たとえば、地域ごとに分類する場合に「北アメリカ」を意味する記号は 5 であり(カナダが 51、アメリカ合衆国が 53)、言語ごとに分類する場合に「ドイツ語」を意味する記号は 4 である(フリジア語は 491、オランダ語は 493)。そのような分類をまとめたものが助記表であり、名前の通り「記憶を助ける」ものであった。

森清は、それまで日本で考案・制定されていた十進分類法について、第1版の「はしがき」において『記號ノ十進トイウ外貌ダケヲ模シ D. C. ノ眞隨タル ネモニックキャラクター ヲ顧ミテ居ナイ「似而非」十進法 』であると批判し、日本十進分類法では『出來得ル限リ D. C. ノ特色其儘ヲ應用シタツモリデアル 』と述べている。(「ネモニックキャラクター」とは、上で述べた「助記的特徴」のこと)

[編集] 第1次区分表「類目表」

以下に第9版(新訂9版)の第1次区分表を示す。第8版(新訂8版)以降では、この第1次区分表を「類目表」という。初版では「主綱表」、第2版(訂正増補第2版)から第7版(新訂7版)では「主類表」であった。

  • 0 総記 (図書館、図書、百科事典、一般論文集、逐次刊行物、団体、ジャーナリズム、叢書)
  • 1 哲学 (哲学、心理学、倫理学、宗教)
  • 2 歴史 (歴史、伝記、地理)
  • 3 社会科学 (政治、法律、経済、統計、社会、教育、風俗習慣、国防)
  • 4 自然科学 (数学、理学、医学)
  • 5 技術 (工学、工業、家政学)
  • 6 産業 (農林水産業、商業、運輸、通信)
  • 7 芸術 (美術、音楽、演劇、スポーツ、諸芸、娯楽)
  • 8 言語
  • 9 文学

初版の第1次区分表(主綱表)は以下の通り。1類は第6版(新訂6版)から「哲学」に改められた。5類は第6版(新訂6版)から「工学」に、第8版(新訂8版)から「技術」に改められた。8類は第8版(新訂8版)から「言語」に改められた。この(第1次区分の)レベルでは、初版から新訂9版に至るまで本質的な変更はなされていない。

  • 0 總記
  • 1 精神科學
  • 2 歴史
  • 3 社會科學
  • 4 自然科學
  • 5 工藝學
  • 6 産業
  • 7 美術
  • 8 語學
  • 9 文學

[編集] 第2次区分表「綱目表」

以下に第9版(新訂9版)の第2次区分表を示す。第8版(新訂8版)以降では、この第2次区分表を「綱目表」という。初版では「要目表」、第2版(訂正増補第2版)から第7版(新訂7版)では「主綱表」であった。

前述のように大規模な改訂はなるべく控えられているが、この(第2次区分の)レベルでは、初版から新訂9版までで若干の変更がある。第5版(訂正増補第5版)から第6版(新訂6版)への改訂の際には、「55 鑛山工學、金属工學」「56 海事工學」が「55 海事工学、造兵学」「56 採鉱冶金学」と、「63 林業」「65 蠶業」が「63 蚕糸業」「65 林業」というように位置が入れ替わるなどの大規模な移動があった。また、「09 貴重書、郷土資料、その他の特別コレクション」は第9版で第2次区分表に追加されたものだが、第3次区分表では、第6版(新訂6版)から既に 090 から 099 に対し「鄕土誌料、貴重書或は特別集書にあてる」という指示があった(初版から第5版までの 09 は雑書と随筆に充てられていた)。

  • 00 総記
    • 01 図書館、図書館学
    • 02 図書、書誌学
    • 03 百科事典
    • 04 一般論文集、一般講演集
    • 05 逐次刊行物
    • 06 団体
    • 07 ジャーナリズム、新聞
    • 08 叢書、全集、選集
    • 09 貴重書、郷土資料、その他の特別コレクション
  • 10 哲学
    • 11 哲学各論
    • 12 東洋思想
    • 13 西洋哲学
    • 14 心理学
    • 15 倫理学、道徳
  • 16 宗教
    • 17 神道
    • 18 仏教
    • 19 キリスト教
  • 20 歴史
    • 21 日本史
    • 22 アジア史、東洋史
    • 23 ヨーロッパ史、西洋史
    • 24 アフリカ史
    • 25 北アメリカ史
    • 26 南アメリカ史
    • 27 オセアニア史、両極地方史
    • 28 伝記
  • 29 地理、地誌、紀行
  • 30 社会科学
    • 31 政治
    • 32 法律
    • 33 経済
    • 34 財政
    • 35 統計
    • 36 社会
    • 37 教育
    • 38 風俗習慣、民俗学、民族学
    • 39 国防、軍事
  • 40 自然科学
    • 41 数学
    • 42 物理学
    • 43 化学
    • 44 天文学、宇宙科学
    • 45 地球科学、地学
    • 46 生物科学、一般生物学
      • 47 植物学
      • 48 動物学
  • 49 医学、薬学
  • 50 技術、工学
    • 51 建設工学、土木工学
    • 52 建築学
    • 53 機械工学、原子力工学
    • 54 電気工学、電子工学
    • 55 海洋工学、船舶工学、兵器
    • 56 金属工学、鉱山工学
    • 57 化学工業
    • 58 製造工業
  • 59 家政学、生活科学
  • 60 産業
    • 61 農業
    • 62 園芸
    • 63 蚕糸業
    • 64 畜産業、獣医学
    • 65 林業
    • 66 水産業
    • 67 商業
    • 68 運輸、交通
    • 69 通信事業
  • 70 芸術、美術
    • 71 彫刻
    • 72 絵画、書道
    • 73 版画
    • 74 写真、印刷
    • 75 工芸
    • 76 音楽、舞踊
    • 77 演劇、映画
  • 78 スポーツ、体育
  • 79 諸芸、娯楽
  • 80 言語
    • 81 日本語
    • 82 中国語、その他の東洋の諸言語
    • 83 英語
    • 84 ドイツ語
    • 85 フランス語
    • 86 スペイン語
    • 87 イタリア語
    • 88 ロシア語
    • 89 その他の諸言語
  • 90 文学
    • 91 日本文学
    • 92 中国文学、その他の東洋文学
    • 93 英米文学
    • 94 ドイツ文学
    • 95 フランス文学
    • 96 スペイン文学
    • 97 イタリア文学
    • 98 ロシア・ソビエト文学
    • 99 その他の諸文学

[編集] 第3次区分表「要目表」

以下に第9版(新訂9版)の第3次区分表を示す。分類記号に角括弧のあるもの( [119] [226] など)は、第9版では使用されなくなったものであり、通常は矢印(→)で指示されたものを用いる。

[編集] 0類 総記

  • 000 総記
    • 001
    • 002 知識、学問、学術
    • 003
    • 004
    • 005
    • 006
    • 007 情報科学
    • 008
    • 009
  • 010 図書館図書館学
    • 011 図書館政策、図書館行財政
    • 012 図書館建築、図書館設備
    • 013 図書館管理
    • 014 資料の収集、資料の整理、資料の保管
    • 015 図書館奉仕、図書館活動
    • 016 各種の図書館
      • 017 学校図書館
      • 018 専門図書館
    • 019 読書、読書法
  • 020 図書書誌学
    • 021 著作、編集
    • 022 写本、刊本、造本
    • 023 出版
    • 024 図書の販売
    • 025 一般書誌、全国書誌
    • 026 稀書目録、善本目録
    • 027 特種目録
    • 028 選定図書目録、参考図書目録
    • 029 蔵書目録、総合目録
  • 030 百科事典
    • 031 日本語
    • 032 中国語
    • 033 英語
    • 034 ドイツ語
    • 035 フランス語
    • 036 スペイン語
    • 037 イタリア語
    • 038 ロシア語
  • 039 用語索引<一般>
  • 040 一般論文集、一般講演集
    • 041 日本語
    • 042 中国語
    • 043 英語
    • 044 ドイツ語
    • 045 フランス語
    • 046 スペイン語
    • 047 イタリア語
    • 048 ロシア語
  • 049 雑著
  • 050 逐次刊行物
    • 051 日本の雑誌
    • 052 中国語
    • 053 英語
    • 054 ドイツ語
    • 055 フランス語
    • 056 スペイン語
    • 057 イタリア語
    • 058 ロシア語
  • 059 一般年鑑
  • 060 団体
    • 061 学術研究機関
    • 062
    • 063 文化交流機関
    • 064
    • 065 親睦団体、その他の団体
    • 066
    • 067
    • 068
  • 069 博物館
  • 070 ジャーナリズム新聞
    • 071 日本
    • 072 アジア
    • 073 ヨーロッパ
    • 074 アフリカ
    • 075 北アメリカ
    • 076 南アメリカ
    • 077 オセアニア、両極地方
    • 078
    • 079
  • 080 叢書全集選集
    • 081 日本語
    • 082 中国語
    • 083 英語
    • 084 ドイツ語
    • 085 フランス語
    • 086 スペイン語
    • 087 イタリア語
    • 088 ロシア語
    • 089 その他の諸言語
  • 090 貴重書郷土資料、その他の特別コレクション
    • 091
    • 092
    • 093
    • 094
    • 095
    • 096
    • 097
    • 098
    • 099

[編集] 1類 哲学

[編集] 2類 歴史

伝記のうち、280 - 287 には3人以上の伝記を、289(個人伝記)には1人または2人の伝記を納める。ただし、「特定主題の3人以上の伝記」や、哲学者・宗教家・芸術家・スポーツマン・諸芸に携わる者・文学者(すなわち1類・7類・9類。ただし文学研究者は除く)に該当する1人または2人の伝記は、それぞれの主題の下に納める。

  • 200 歴史
    • 201 歴史学
    • 202 歴史補助学
    • 203 参考図書(レファレンスブック)
    • 204 論文集、評論集、講演集
    • 205 逐次刊行物
    • 206 団体
    • 207 研究法、指導法、歴史教育
    • 208 叢書、全集、選集
  • 209 世界史、文化史
  • 210 日本史
    • 211 北海道地方
    • 212 東北地方
    • 213 関東地方
    • 214 北陸地方
    • 215 中部地方
    • 216 近畿地方
    • 217 中国地方
    • 218 四国地方
    • 219 九州地方
  • 220 アジア史東洋史
    • 221 朝鮮
    • 222 中国
    • 223 東南アジア
      • 224 インドネシア
    • 225 インド
    • [226] 西南アジア、中東(近東) → 227
    • 227 西南アジア、中東(近東)
    • [228] アラブ諸国 → 227
    • 229 アジア・ロシア
  • 230 ヨーロッパ史西洋史
    • 231 古代ギリシア
    • 232 古代ローマ
    • 233 イギリス、英国
    • 234 ドイツ、中欧
    • 235 フランス
    • 236 スペイン(イスパニア)
    • 237 イタリア
    • 238 ロシア(ソビエト連邦、独立国家共同体)
    • 239 バルカン諸国
  • 240 アフリカ史
    • 241 北アフリカ
      • 242 エジプト
      • 243 バーバリ諸国
    • 244 西アフリカ
    • 245 東アフリカ
    • 246
    • 247
    • 248 南アフリカ
    • 249 インド洋のアフリカ諸島
  • 250 北アメリカ史
    • 251 カナダ
    • 252
    • 253 アメリカ合衆国
    • 254
    • 255 ラテン・アメリカ(中南米)
      • 256 メキシコ
      • 257 中央アメリカ(中米諸国)
      • 258
      • 259 西インド諸島
  • 260 南アメリカ史
    • 261 北部諸国(カリブ沿海諸国)
    • 262 ブラジル
    • 263 パラグアイ
    • 264 ウルグアイ
    • 265 アルゼンチン
    • 266 チリ
    • 267 ボリビア
    • 268 ペルー
    • 269
  • 270 オセアニア史両極地方史
    • 271 オーストラリア
    • 272 ニュージーランド
    • 273 メラネシア
    • 274 ミクロネシア
    • 275 ポリネシア
    • 276 ハワイ
    • 277 両極地方
      • 278 北極、北極地方
      • 279 南極、南極地方
  • 280 伝記
    • 281 日本
    • 282 アジア
    • 283 ヨーロッパ
    • 284 アフリカ
    • 285 北アメリカ
    • 286 南アメリカ
    • 287 オセアニア、両極地方
    • 288 系譜、家史、皇室
    • 289 個人伝記
  • 290 地理地誌紀行
    • 291 日本
    • 292 アジア
    • 293 ヨーロッパ
    • 294 アフリカ
    • 295 北アメリカ
    • 296 南アメリカ
    • 297 オセアニア、両極地方
    • 298
    • 299 海洋

[編集] 3類 社会科学

[編集] 4類 自然科学

  • 400 自然科学
    • 401 科学理論、科学哲学
    • 402 科学史・事情
    • 403 参考図書(レファレンスブック)
    • 404 論文集、評論集、講演集
    • 405 逐次刊行物
    • 406 団体
    • 407 研究法、指導法、科学教育
    • 408 叢書、全集、選集
    • 409 科学技術政策、科学技術行政
  • 410 数学
  • 420 物理学
  • 430 化学
    • 431 物理化学、理論化学
    • 432 実験化学(化学実験法)
    • 433 分析化学(化学分析)
    • 434 合成化学(化学合成)
    • 435 無機化学
      • 436 金属元素とその化合物
    • 437 有機化学
      • 438 環式化合物の化学
      • 439 天然物質の化学
  • 440 天文学宇宙科学
    • 441 理論天文学、数理天文学
    • 442 実地天文学、天体観測法
    • 443 恒星、恒星天文学
    • 444 太陽、太陽物理学
    • 445 惑星、衛星
    • 446 月
    • 447 彗星、流星
    • 448 地球、天文地理学
    • 449 時法、暦学

[編集] 5類 技術

  • 500 技術工学
    • 501 工業基礎学
    • 502 技術史、工学史
    • 503 参考図書(レファレンスブック)
    • 504 論文集、評論集、講演集
    • 505 逐次刊行物
    • 506 団体
    • 507 研究法、指導法、技術教育
    • 508 叢書、全集、選集
    • 509 工業、工業経済
  • 510 建設工学土木工学
    • 511 土木力学、建設材料
    • 512 測量
    • 513 土木設計・施工法
    • 514 道路工学
    • 515 橋梁工学
    • 516 鉄道工学
    • 517 河海工学、河川工学
    • 518 衛生工学、都市工学
    • 519 公害、環境工学
  • 520 建築学
    • 521 日本の建築
    • 522 東洋の建築、アジアの建築
    • 523 西洋の建築、その他の様式の建築
    • 524 建築構造
    • 525 建築計画・施工
    • 526 各種の建築
      • 527 住宅建築
    • 528 建築設備、設備工学
    • 529 建築意匠・装飾
  • 530 機械工学
    • 531 機械力学・材料・設計
    • 532 機械工作、工作機械
    • 533 熱機関、熱工学
    • 534 流体機械、流体工学
    • 535 精密機器、光学機器
    • 536 運輸工学、車輌、運搬機械
    • 537 自動車工学
    • 538 航空宇宙工学
  • 539 原子力工学
  • 540 電気工学
    • 541 電気回路・計測・材料
    • 542 電気機器
    • 543 発電
    • 544 送電、変電、配電
    • 545 電灯、照明、電熱
    • 546 電気鉄道
    • 547 通信工学、電気通信
    • 548 情報工学
    • 549 電子工学
  • 550 海洋工学船舶工学
    • 551 理論造船学
    • 552 船体構造・材料・施工
    • 553 船体艤装、船舶設備
    • 554 舶用機関(造機)
    • 555 船舶修理、保守
    • 556 各種の船舶・艦艇
    • 557 航海、航海学
    • 558 海洋開発
  • 559 兵器、軍事工学
  • 560 金属工学鉱山工学
    • 561 採鉱、選鉱
    • 562 各種の金属鉱床・採掘
    • 563 冶金、合金
      • 564 鉄鋼
      • 565 非鉄金属
      • 566 金属加工、製造冶金
    • 567 石炭
    • 568 石油
    • 569 非金属鉱物、土石採取業
  • 570 化学工業
    • 571 化学工学、化学機器
    • 572 電気化学工業
    • 573 セラミックス、窯業、珪酸塩化学工業
    • 574 化学薬品
    • 575 燃料、爆発物
    • 576 油脂類
    • 577 染料
    • 578 高分子化学工業
    • 579 その他の化学工業
  • 580 製造工業
    • 581 金属製品
    • 582 事務機器、家庭機器、楽器
    • 583 木工業、木製品
    • 584 皮革工業、皮革製品
    • 585 パルプ・製紙工業
    • 586 繊維工学
    • 587 染色加工、染色業
    • 588 食品工業
    • 589 その他の雑工業
  • 590 家政学生活科学
    • 591 家庭経済・経営
    • 592 家庭理工学
    • 593 衣服、裁縫
    • 594 手芸
    • 595 理容、美容
    • 596 食品、料理
    • 597 住居、家具調度
    • 598 家庭衛生
    • 599 育児

[編集] 6類 産業

  • 600 産業
    • 601 産業政策・行政、総合開発
    • 602 産業史・事情、物産誌
    • 603 参考図書(レファレンスブック)
    • 604 論文集、評論集、講演集
    • 605 逐次刊行物
    • 606 団体
    • 607 研究法、指導法、産業教育
    • 608 叢書、全集、選集
    • 609 度量衡計量法
  • 610 農業
    • 611 農業経済
    • 612 農業史・事情
    • 613 農業基礎学
    • 614 農業工学
    • 615 作物栽培、作物学
      • 616 食用作物
      • 617 工芸作物
      • 618 繊維作物
    • 619 農産物製造・加工
  • 620 園芸
    • 621 園芸経済・行政・経営
    • 622 園芸史・事情
    • 623 園芸植物学、病虫害
    • 624 温室、温床、園芸用具
    • 625 果樹園芸
    • 626 蔬菜園芸
    • 627 花卉園芸(草花)
    • 628 園芸利用
  • 629 造園
  • 630 蚕糸業
    • 631 蚕糸経済・行政・経営
    • 632 蚕糸業史・事情
    • 633 蚕学、蚕業基礎学
    • 634 蚕種
    • 635 飼育法
    • 636 くわ、栽桑
    • 637 蚕室、蚕具
    • 638 まゆ
    • 639 製糸、生糸、蚕糸利用
  • 640 畜産業
    • 641 畜産経済・行政・経営
    • 642 畜産史・事情
    • 643 家畜の繁殖、家畜飼料
    • 644 家畜の管理、畜舎、用具
    • 645 家畜・畜産動物各論
    • 646 家禽各論、飼鳥
    • [647] みつばち、昆虫 → 646.9
    • 648 畜産製造、畜産物
    • 649 獣医学、比較医学
  • 650 林業
    • 651 林業経済・行政・経営
    • 652 森林史、林業史・事情
    • 653 森林立地、造林
    • 654 森林保護
    • 655 森林施業
    • 656 森林工学
    • 657 森林利用、林産物、木材学
    • 658 林産製造
  • 659 狩猟
  • 660 水産業
    • 661 水産経済・行政・経営
    • 662 水産業および漁業史・事情
    • 663 水産基礎学
    • 664 漁労、漁業各論
    • 665 漁船、漁具
    • 666 水産増殖、養殖業
    • 667 水産製造、水産食品
    • 668 水産物利用、水産利用工業
    • 669 製塩、塩業
  • 670 商業
    • 671 商業政策・行政
    • 672 商業史・事情
    • 673 商業経営、商店
    • 674 広告、宣伝
    • 675 マーケティング
    • 676 取引所
    • 677
    • 678 貿易
    • 679
  • 680 運輸交通
    • 681 交通政策・行政・経営
    • 682 交通史・事情
    • 683 海運
    • 684 内水・運河交通
    • 685 陸運、自動車運送
    • 686 鉄道
    • 687 航空運送
    • 688 倉庫業
  • 689 観光事業
  • 690 通信事業

[編集] 7類 芸術

  • 700 芸術美術
    • 701 芸術理論、美学
    • 702 芸術史、美術史
    • 703 参考図書(レファレンスブック)
    • 704 論文集、評論集、講演集
    • 705 逐次刊行物
    • 706 団体
    • 707 研究法、指導法、芸術教育
    • 708 叢書、全集、選集
    • 709 芸術政策、文化財
  • 710 彫刻
    • 711 彫塑材料・技法
    • 712 彫刻史、各国の彫刻
    • 713 木彫
    • 714 石彫
    • 715 金属彫刻、鋳造
    • 716
    • 717 粘土彫刻、塑造
    • 718 仏像
  • 719 オブジェ
  • 720 絵画
  • 728 書、書道
  • 729
  • 730 版画
    • 731 版画材料・技法
    • 732 版画史、各国の版画
    • 733 木版画
    • 734 石版画
    • 735 銅版画、鋼版画
    • 736 リノリウム版画、ゴム版画
    • 737 写真版画、孔版画
    • 738
  • 739 印章篆刻印譜
  • 740 写真
    • 741
    • 742 写真器械・材料
    • 743 撮影技術
    • 744 現像、印画
    • 745 複写技術
    • 746 特殊写真
    • 747 写真の応用
    • 748 写真集
  • 749 印刷

[編集] 8類 言語

[編集] 9類 文学

原書が書かれた言語によって区分する。叢書、全集、選集(908)には原書の言語も作品の形式も特定できないものを納める。作品集(918など)には(原書が特定の言語で書かれているが)作品の形式は特定できないものを納める。

[編集] 一般補助表

一般補助表は、「全範囲」「複数の類に跨るが、その一部のみ」「特定の類の全範囲」のいずれかで使用可能な補助表である。第9版(新訂9版)では以下の6つ。

形式区分(共通細目)
基本的にすべての分類記号に付加できる。さらに 0 を重ねて付加する箇所や、0 を除いて付加する箇所がある。以下に一部を示す。第7版(新訂7版)のみ、「-09 経済的・経営的観点」という項目もあったが、適用範囲が限定的であるため、第8版で形式区分から除去された[30]
  • -01 理論、哲学
  • -02 歴史的・地域的論述
  • -03 参考図書(レファレンスブック)
  • -04 論文集、評論集、講演集、会議録
  • -05 逐次刊行物
  • -06 団体: 学会、協会、会議
  • -07 研究法、指導法、教育
  • -08 叢書、全集、選集
地理区分(地域細目)
基本的にすべての分類記号に付加できる。形式区分の -02 に続けて使用する。各国・各地域の歴史(210から279まで)の分類から、第1次区分の 2 を取り去ったものである。以下に一部を示す。
  • -1 日本
  • -2 アジア
  • -3 ヨーロッパ
  • -4 アフリカ
  • -5 北アメリカ
  • -6 南アメリカ
  • -7 オセアニア、両極地方
海洋区分
海洋気象誌 (451.24)、海洋誌 (452.2)、海図集 (557.78) にのみ使用する。基本的には、海洋 (299) の第4次区分以降と同じである。以下に一部を示す。
  • -1 太平洋
    • -2 北太平洋
    • -3 南太平洋
  • -4 インド洋
  • -5 大西洋
  • -6 地中海
  • -7 北極海(北氷洋)
  • -8 南極海(南氷洋)
言語区分
9類や 030、040、050、080 などで使用する。以下に一部を示す。
  • -1 日本語
  • -2 中国語
    • -29 その他の東洋の諸言語
  • -3 英語
  • -4 ドイツ語
    • -49 その他のゲルマン諸語
  • -5 フランス語
    • -59 プロヴァンス語
  • -6 スペイン語
    • -69 ポルトガル語
  • -7 イタリア語
    • -79 その他のロマンス諸語
  • -8 ロシア語
    • -89 その他のスラヴ諸語
  • -9 その他の諸言語
言語共通区分
8類における各言語の分類記号に付加する。
  • -1 音声、音韻、文字
  • -2 語源、語義、意味
  • -3 辞典
  • -4 語彙
  • -5 文法、語法
  • -6 文章、文体、作文
  • -7 読本、解釈、会話
    • -78 会話
  • -8 方言、訛語
  • -9 その他の諸言語
文学共通区分
9類における各文学の分類記号に付加する。以下に一部を示す。
  • -1 詩歌
  • -2 戯曲
  • -3 小説、物語
  • -4 評論、エッセイ、随筆
  • -5 日記、書簡、紀行
  • -6 記録、手記、ルポルタージュ
  • -7 箴言、アフォリズム、寸言
  • -8 作品集: 全集、選集

[編集] 固有補助表

固有補助表は、一つの類の、更にその一部でのみ使用可能な補助表である。第9版(新訂9版)では以下の6つ。

  • 神道各教派 (178) の共通細区分表
  • 仏教各教派 (188) の共通細区分表
  • キリスト教各教派 (198) の共通細区分表
  • 各国・各地域の地理、地誌、紀行 (290/297) の共通細区分表
  • 技術・工学 (500/580) 経済的、経営的観点の共通細区分表
  • 写真を除く各美術 (700/730、750/759) の図集に関する共通細区分表

[編集] 脚注

  1. ^ a b c 岩淵泰郎編著『資料組織概説』、219頁。
  2. ^ 岩淵泰郎編著『資料組織概説』、219-220頁。
  3. ^ a b 岩淵泰郎編著『資料組織概説』、220頁。
  4. ^ a b c d e 『最新図書館用語大辞典』、440-441頁。
  5. ^ a b c 『日本十進分類法 新訂9版 本表編』、xii頁。
  6. ^ 『分類と目録』、28頁。
  7. ^ 那須雅煕「『日本十進分類法(NDC)新訂10版』試案説明会(中間報告)の概要」、『図書館雑誌』第104巻第3号、164-165頁。
  8. ^ a b 日本図書館協会 分類委員会
  9. ^ 『分類と目録』、29頁。
  10. ^ 『日本十進分類法 新訂6-A版』、5頁。
  11. ^ 藤倉恵一「『日本十進分類法』新訂10版をめぐって」、『現代の図書館』第48巻第4号、217-223頁。
  12. ^ 岩淵泰郎編著『資料組織概説』、218頁。
  13. ^ 岩淵泰郎編著『資料組織概説』、221頁。
  14. ^ a b 『日本十進分類法 改訂増補第4版』
  15. ^ 『図書館情報学ハンドブック 第2版』、470頁。
  16. ^ 田窪直規ほか『三訂資料組織概説』、112頁。
  17. ^ 「わが国における図書分類表の使用状況」、『現代の図書館』第48巻第2号、2010年、pp. 129-141。
  18. ^ 『分類と目録』、27頁。
  19. ^ 『分類と目録』、28頁。
  20. ^ 『図書館情報学ハンドブック 第2版』、469頁。
  21. ^ 『図書分類の実務とその基礎』、161-162頁。
  22. ^ 『日本十進分類法 新訂9版 本表編』、xiii頁。(第1刷、第2刷、第12刷)
  23. ^ 『日本十進分類法 新訂8版』、xii頁。(第13刷)
  24. ^ a b c d 『日本十進分類法 新訂9版 本表編』、xiv頁。
  25. ^ 『日本十進分類法 新訂9版 本表編』、xiii頁。
  26. ^ a b c 『日本十進分類法 新訂9版 本表編』、xix頁。
  27. ^ a b c 『日本十進分類法 新訂9版 本表編』、xv頁。
  28. ^ a b 『日本十進分類法 新訂9版 本表編』、xxxv頁。
  29. ^ 『日本十進分類法 新訂9版 本表編』、xxxv-xxxvii頁。
  30. ^ 『分類と目録』、32頁。

[編集] 参考文献

  • 日本十進分類法
    • もり・きよし原編、日本図書館協会分類委員会改訂『日本十進分類法 新訂9版』日本図書館協会、1995年。ISBN 9784820495109
    • もり・きよし原編、日本図書館協会分類委員会改訂『日本十進分類法 新訂8版』日本図書館協会、1978年。ISBN 4820478001
    • もり・きよし原編、日本図書館協会分類委員会改訂『日本十進分類法 新訂7版』日本図書館協会、1961年。 ISBN 482046101X
    • もり・きよし原編、日本図書館協会分類委員会改訂『日本十進分類法 和漢洋書共用分類表及び相関索引 新訂6-A版』日本図書館協会、1951年。 ISBN 482045000X
    • 森清編纂『日本十進分類法 和漢洋書共用分類表及索引 訂正増補第5版増刷再版第8版』寳塚文藝圖書館、1949年。
    • 森清編纂『日本十進分類法 和漢洋書共用分類表及索引 訂正増補第5版』間宮商店、1942年。
    • 森清編纂『日本十進分類法 和漢洋書共用分類表及索引 訂正増補第4版』間宮商店、1939年。
    • 森清編纂『日本十進分類法 和漢洋書共用分類表及索引 訂正増補第2版』間宮商店、1931年。
    • 森清編纂『日本十進分類法 和漢洋書共用分類表及索引』間宮商店、1929年。
  • 田窪直規ほか『新・図書館学シリーズ9 三訂資料組織概説』樹村房、2007年。ISBN 9784883671359
  • 岩淵泰郎編著『新現代図書館学講座10 資料組織概説』東京書籍、1998年。ISBN 448771480X
  • 図書館情報学ハンドブック編集委員会編『図書館情報学ハンドブック 第2版』丸善、1999年。ISBN 4621045598
  • 最新図書館用語大辞典編集委員会『最新図書館用語大辞典』柏書房、2004年。ISBN 4760124896
  • 鮎澤修『図書館員選書20 分類と目録』日本図書館協会、1995年。ISBN 4820495159
  • 千賀正之『図書分類の実務とその基礎 データ作成と主題検索へのアプローチ NDC新訂9版対応改訂版』日本図書館協会、1997年。ISBN 4820496190

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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