六古窯
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日本六古窯(にほんろっこよう)とは、日本古来の陶磁器窯のうち、中世から現在まで生産が続く代表的な六つの窯の総称。
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[編集] 由来
小山富士夫の命名。
[編集] 特徴
朝鮮半島や中国からの渡来人の技術によって開始された近世からの窯とは区別される。
[編集] 産地
- 瀬戸焼:愛知県瀬戸市
- 常滑焼:愛知県常滑市
- 越前焼:福井県丹生郡越前町(旧織田町、宮崎村)
- 信楽焼:滋賀県甲賀市(旧信楽町)
- 丹波立杭焼:兵庫県篠山市今田町立杭(旧多紀郡今田町)
- 備前焼:岡山県備前市伊部
[編集] 関連項目
[編集] 日本六古窯サミット
日本六古窯サミットとは、六古窯産地の首長が一堂に会し、シンポジウムや交流事業などを行うサミット。1988年(昭和63年)丹波で第1回目のサミットが開かれ、以降過去11回開催。2010年10月1日、第12回目となるサミットが甲賀市信楽町にて開催される予定。