日本光学会

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日本光学会
団体種類 応用物理学会の分科会
設立 1952年
所在地 〒113-0034
東京都文京区湯島2-31-22
主要人物 幹事長 武田光夫
活動地域 日本の旗 日本
主眼 光学に関する研究の推進および技術の向上[1]
活動内容 学術雑誌の発行、講演会等の開催、光学に関する図書の企画編集[2]
ウェブサイト http://annex.jsap.or.jp/OSJ/
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日本光学会(にほんこうがっかい)は、1952年に設立された光学に関する日本の学術団体応用物理学会の分科会の一つで、光学に関する研究の推進および技術の向上をはかることを目的とする。英語名はOptical Society of Japanであり、略称はOSJ。機関紙「光学」(月刊)と欧文論文誌「Optical Review」(隔月刊)を発行している。毎年、光学シンポジウムとOptics & Photonics Japanの2つの学術講演会を主催している。2014年9月に一般社団法人日本光学会へ移行。

刊行物[編集]

  • 機関紙「光学」(月刊)
  • 英文論文誌「Optical Review」(隔月刊)

表彰[編集]

  • 光学論文賞
  • 日本光学会奨励賞
  • Optics & Photonics Japan ベストプレゼンテーション賞

講演会・講習会[編集]

  • 学術講演会
    • 光学シンポジウム
    • Optics & Photonics Japan
  • 講習会
    • 冬季講習会
    • サマーセミナー
  • 共催事業(他の学会と共催)
    • 光学五学会関西講演会
    • カラーフォーラムJAPAN

研究グループ[編集]

以下の14の研究グループ活動が存在する。

  • ナノオプティクス
  • コンテンポラリ・オプティクス
  • 視覚
  • 生体医用光学
  • 情報フォトニクス
  • 光設計
  • 微小光学
  • ホログラフィックディスプレイ
  • 光波シンセシス
  • 次世代フォトニックネットワークのための光技術
  • ボリュームホログラフィックメモリ技術
  • レーザーディスプレイ技術
  • ディジタルオプティクス
  • 偏光計測・制御技術

脚注[編集]

外部リンク[編集]