日本デー

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コスプレをする若者たち(2009年)

日本デー(Japan-Tag, ヤーパンターク)は、ドイツノルトライン=ヴェストファーレン州デュッセルドルフで毎年6月ごろに開かれる、日本の文化を紹介するイベント。2002年より開催されている。

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[編集] 解説

夜空を彩る花火(2009年)

ドイツ国内では1999年から2000年にかけて、日本を紹介するイベント「ドイツにおける日本年」と称した大型の行事が開催された。日本企業の進出が多いノルトライン=ヴェストファーレン州ではこれに協力する形で「ノルトライン=ヴェストファーレン州における日本年」が1年半にわたり州政府とデュッセルドルフ市、当地の日本人社会の手で開催された。

その後、日独のさらなる交流進展を目指すため2002年より毎年日本文化を紹介するイベントを実施することが決まり、日本デーの開催につながった。

毎年100万人規模の集客があるとされ[1][2]、(2010年は主催者発表によれば、来場者数は70万人[3])、日本関連のイベントとしてはフランスパリJapan Expoの17万人を大きく上回ることになる。

日本食(寿司、たこやき、やきそば等)の屋台が立ち並び、折り紙書道など日本の伝統文化の紹介や、柔道剣道など武道の演武、アニメマンガJ-popなど最新のポップカルチャーまで様々な日本文化が紹介される。祭りのフィナーレには、欧州で唯一日本人花火師が打ち上げる花火が夜空を彩り、ドイツ国内を始め近隣諸国からも観光客が訪れるという[4]

[編集] 脚注

  1. ^ NRW州及びデュッセルドルフ市と日本との関係 在デュッセルドルフ日本国総領事館 2011年8月31日閲覧。
  2. ^ 共同声明書/千葉県 千葉県ホームページ (2010年12月16日). 2011年8月31日閲覧。
  3. ^ ドイツ語公式サイト (2010年5月29日). 2011年8月31日閲覧。
  4. ^ 100万人が集う花火大会-デュッセルドルフの日本デー ユーロジャパンコミック 2011年8月31日閲覧。

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