日本コンピュータシステム
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門一丁目22番12号 SVAX TSビル6F |
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| 設立 | 1980年(昭和55年)12月25日 (エヌシーエス株式会社) |
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| 業種 | 情報・通信業 | |||
| 事業内容 | コンピュータシステムの開発 SEサービス |
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| 代表者 | 犬飼善博 | |||
| 資本金 | 10億8,916万2千円 | |||
| 売上高 | 連結:42億0,318万4千円 単独:38億6,997万9千円 (2008年3月期) |
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| 総資産 | 連結:23億6,368万4千円 単独:22億6,560万5千円 (2008年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 321人(2012年4月1日現在) | |||
| 決算期 | 3月31日 | |||
| 主要株主 | エヌ・デーソフトウェア | |||
| 外部リンク | http://www.ncsx.co.jp/ |
日本コンピュータシステム株式会社(にっぽんコンピュータシステム、Nippon Computer Systems Corp.)は、ソフトウエア会社。ERP、金融向け、組み込みソフトウェア、通信系システムに特化した事業を行っている。
目次 |
概要 [編集]
1986年(昭和61年)頃からは「メサイヤ」というブランドを用いて家庭用ゲームソフトの製作業務に参入、1980年代中期~1990年代半ばにかけて主にPCエンジン向けのゲーム作品を数多くリリースしていた。この頃に製作したゲーム・「超兄貴」シリーズはコアなゲームマニアに今でも根強い人気を持っている。
2000年(平成12年)にワンダースワン版「超兄貴 男の魂札」と「ラングリッサー ミレニアム THE LAST CENTURY」を最後にゲーム業界から撤退。現在は本来の事業を基本としつつ、メサイヤブランド著作物及び「うみにん」(改造町人シュビビンマン3の隠れキャラ)のライセンス許諾事業を行っている。
なお、“メサイヤ”ブランドでリリースした作品群のライセンスは、一時期ゲーム産業部門のスタッフが独立したソフトメーカー・クロスノーツ(X-nauts)に移転されていたが、2007年(平成19年)より株式会社エクストリーム(extreme)がメサイヤブランド著作物の利用について契約及び商品化権等における代理店契約を締結。エクストリームは今後“メサイヤ”ブランドの復活に向けて様々な商品を企画・開発すると予想される。
2008年(平成20年)、MBOにより、株式非上場化を実施。
2011年(平成23年)、エヌ・デーソフトウェアの完全子会社となった。
主なゲーム作品 [編集]
- Mr.バンプ(1986年)
- メイドゥム(1986年)
- エルスリードシリーズ(1987年~)
- 『エルスリード』
- 『ガイアの紋章』
- 『ガイフレーム』
- ROMROMスタジアム(1989年)
- ソル・ビアンカ(1990年)
- らんま1/2シリーズ(1990年~1993年)
- 魔物ハンター妖子シリーズ(1991年~1993年)
- ヘッドバスター(1991年)
- ラングリッサーシリーズ(1992年~)
- モトローダー(1~2,MC)
- 改造町人シュビビンマンシリーズ(1~3、零)
- ジノーグ
- 超兄貴シリーズ(1992年~)
- 重装機兵ヴァルケン
- 重装機兵レイノス
- 飛装騎兵カイザード
- スタークルーザー(1988年、メガドライブ版)
- パワー オブ ザ ハイアードシリーズ(1994年)
- 全日本プロレスシリーズ(1993年~1995年)
備考 [編集]
出典 [編集]
- ^ あんたっちゃぶる 1巻54ページ 鈴木みそ アスキー出版局
関連項目 [編集]
- ふじにん - フジテレビとの提携キャラクター