日本のフェリー会社一覧
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日本のフェリー会社一覧(にほんのフェリーがいしゃいちらん)では、日本でフェリーを運航する会社を羅列する。
目次 |
地域間航路 [編集]
- 商船三井グループ
- SHKライングループ
- その他
各地域内および近距離航路 [編集]
☆印は国道海上区間を受け持つ航路がある船舶会社
◎印は総トン数1千トン以上の船舶を保有する船舶会社
北海道地方 [編集]
- ハートランドフェリー(旧東日本海フェリー)(一部国際)◎
- 羽幌沿海フェリー
北海道・東北地方間 [編集]
東北地方 [編集]
関東地方 [編集]
中部・北陸地方 [編集]
東海地方 [編集]
- エスパルスドリームフェリー(駿河湾フェリー)◎
- 伊勢湾フェリー☆◎
- 名鉄海上観光船
近畿地方 [編集]
瀬戸内海 [編集]
- 四国開発フェリー(四国オレンジフェリー)◎
- ジャンボフェリー◎
- 四国フェリーグループ
- 両備グループ
- 両備ホールディングス(両備フェリー) ※四国フェリーとの共同運航。
- 瀬戸内観光汽船
- 国際フェリー
- 内海フェリー
- 四国汽船
- 雌雄島海運
- JR西日本宮島フェリー(JR宮島航路)
- 宮島松大汽船
- 芸予観光フェリー
- 日鮮海運グループ
- 広別汽船
- 石崎汽船グループ
- 瀬戸内海汽船グループ
- 瀬戸内海汽船
- 防予汽船☆
- 山陽商船
- 周防大島 松山フェリー(旧・岩国松山高速:2007年6月1日会社名変更)
- 安芸津フェリー
- しまなみフェリー
- 大崎汽船
- 三光汽船
- 土生商船
- 大三島フェリー
山陰地方 [編集]
- 隠岐汽船☆◎
中国・九州地方間 [編集]
- スオーナダフェリー(周防灘フェリー)
四国・九州地方間 [編集]
- 宇和島運輸〈宇和島運輸フェリー〉◎
- 九四オレンジフェリー◎
- 国道九四フェリー☆
- 宿毛フェリー(旧・宿毛観光汽船:会社解散後に継承)
九州地方 [編集]
- 九州郵船☆◎
- 島原鉄道(島鉄フェリー、島鉄高速船)☆
- 有明フェリー☆
- 熊本フェリー◎
- 九州商船グループ
- 野母商船◎
- 三和商船☆
- 鹿児島市船舶局(桜島フェリー)◎
- いわさきグループ
- 鹿児島商船◎
- 垂水フェリー(旧:大隅交通ネットワーク)◎
- 鹿商海運◎
- コスモライン◎
- 折田汽船◎
- 三島村営(フェリーみしま)◎
- 十島村営(フェリーとしま)◎
- 奄美海運◎
- 瀬戸内町営(フェリーかけろま)
沖縄県 [編集]
- 座間味村営
- 渡嘉敷村営
- 粟国村営
- 久米商船◎
- 大東海運
- 伊是名村営
- 伊平屋村営
- 伊江村営
- 神谷観光
- 勝連海運
- 久高海運
- はやて海運
- 宮古フェリー
- 多良間海運
- 八重山観光フェリー
- 安栄観光
- 石垣島ドリーム観光
- 波照間海運
- 福山海運
国際 [編集]
- SHKライングループ
- ハートランドフェリー(稚内~コルサコフ)
かつて存在した会社 [編集]
- 長距離フェリー
- 近海郵船(東京 - 釧路)・・・1999年10月、旅客部門を廃止し貨物輸送に特化
- 日本沿海フェリー・・・ブルーハイウェイラインに社名変更の後、商船三井フェリー及びブルーハイウェイライン西日本に分割
- 日本高速フェリー・・・1975年の経営危機以降縮小を続け、1990年11月、最後に残った航路の営業権を日本沿海フェリーに譲渡後解散。最後まで維持していた大阪~鹿児島(志布志)航路はフェリーさんふらわあにより2010年現在健在。もうひとつの東京~那智勝浦~高知航路は2001年10月に廃止
- セントラルフェリー(川崎 - 大阪・神戸航路)・・・採算に乗らず、1972年廃止
- 西日本フェリー(神戸 - 苅田航路)・・・採算に乗らず、1975年に阪九フェリーに事業譲渡して解散
- 広島グリーンフェリー(大阪 - 広島航路)・・・採算に乗らず、1982年廃止
- フジフェリー(東京 - 松阪航路)・・・採算に乗らず、1979年に九州急行フェリーに営業譲渡して解散
- 日本カーフェリー・・・シーコムフェリーに再編
- 宮崎カーフェリー(初代)・・・日本カーフェリーに吸収
- シーコムフェリー・・・マリンエキスプレスに再編
- 三宝海運(松山 - 神戸航路)・・・経営悪化にて
- 愛媛阪神フェリー(松山 - 神戸航路)・・・経営悪化にて
- 室戸汽船
- 高知シーライン(大阪南港(元は東神戸フェリーセンター) - 甲浦港 - あしずり港)・・・経営悪化にて
- 大阪高知特急フェリー(大阪南港 - 高知港)・・・2005年6月30日をもって航路休止
- マリンエキスプレス・・・2005年12月特別清算。宮崎航路のみ宮崎カーフェリーとして分社
- 名門カーフェリー・・・大洋フェリーと合併し名門大洋フェリーに再編
- 照国郵船・・・マリックスラインに社名変更
- オーシャンフェリー・・・東九フェリーと合併しオーシャン東九フェリーに再編
- 太平洋沿海フェリー・・・太平洋フェリーに再編
- 大洋フェリー・・・名門カーフェリーと合併し名門大洋フェリーに再編
- 東九フェリー・・・オーシャンフェリーと合併しオーシャン東九フェリーに再編
- リベラ・・・フェリー事業は100%子会社のブルーオーシャンに移管。リベラ自体は親会社として健在
- 東日本フェリー・・・2003年会社更生法申請後リベラが吸収合併、2006年に分社化されるものの、2009年ブルーオーシャン傘下の津軽海峡フェリーが吸収合併。津軽海峡フェリーが継承した函館港を基点とする航路を除き全航路廃止
- 九越フェリー・・・リベラが吸収合併するも2006年に航路は休止、2008年に航路廃止
- 大島運輸・・・マルエーフェリーに社名変更
- 琉球海運・・・2006年9月18日をもって旅客輸送から撤退
- 九州急行フェリー ・・・貨物専用。2007年6月1日、商船三井フェリーと合併
- ブルーハイウェイライン西日本 2007年7月1日、ダイヤモンドフェリーと合併
- シャトル・ハイウェイライン(横須賀 - 大分航路)・・・2007年9月3日に自己破産申請、航路廃止
- 有村産業・・・破産
- オーシャン東九フェリー・・・王子海運と合併しオーシャントランスに再編
- 関西汽船・・・ダイヤモンドフェリーと合併しフェリーさんふらわあに再編
- ダイヤモンドフェリー・・・関西汽船と合併しフェリーさんふらわあに再編
- 中・短距離フェリー
- 日本カーフェリー(→マリンエキスプレス、川崎 - 木更津航路)・・・東京湾アクアラインの開通により
- 大阪淡路ライン
- 共同汽船
- 南海徳島シャトルライン
- りんくうフェリー(泉佐野 - 徳島航路)・・・採算に乗らず
- 三原今治国道フェリー
- 阪神バイパスフェリー(東神戸 - 泉大津航路)・・・採算に乗らず
- 児坂汽船(児島-坂出航路)・・・瀬戸大橋架橋により
- 大三島フェリー(垂水 - 井口航路)・・・多々羅大橋架橋により
- 瀬戸内海汽船、石崎汽船(松山 - 三原、尾道航路。水中翼船や高速艇も)・・・本州四国連絡橋架橋による航路再編にて
- 中・四国フェリー(竹原 - 波方)・・・2009年4月30日に廃止:採算に乗らず。
- 呉・松山フェリー・・・2009年6月30日に廃止:採算に乗らず。
- 防予汽船(柳井 - 開作、松山 - 伊保田 - 岩国航路)・・・大島大橋架橋他にて
- 中島町営汽船(松山 - 忽那諸島 - 呉、広島。高速艇も)・・・売却し民営化(現:中島汽船)
- 宿毛観光汽船(宿毛 - 佐伯航路)・・・会社倒産で宿毛フェリーに引き継がれる
- 徳島阪神フェリー(大阪南港・神戸 - 徳島航路)・・・明石海峡大橋の架橋により
- 徳島フェリー(深日 - 徳島航路)
- 小松島フェリー(大阪南港 - 小松島)
- 淡路フェリーボート(ハーバーランド - 大磯航路、須磨 - 大磯航路、阿那賀 - 亀浦航路)・・・大鳴門橋、明石海峡大橋の架橋により
- 甲子園高速フェリー(西宮 - 津名航路)・・・明石海峡大橋架橋による経営悪化により
- バンパックフェリー(東神戸 - 川之江 - 新居浜航路)・・・明石海峡大橋の架橋により1998年廃止
- 静岡県総合管理公社(清水 - 下田航路)
- 大阪湾フェリー・・・2000年、南海淡路ラインへ経営譲渡
- 南海淡路ライン・・・2007年航路休止
- 舞鶴汽船・・・2004年航路廃止
- 福山多度津フェリー・・・2008年8月31日航路廃止
- 関門海峡フェリー(SHKライングループ)・・・2011年11月30日より航路休止
- 大隅交通ネットワーク・・・2011年12月1日垂水フェリーに経営譲渡
- 明石淡路フェリー(たこフェリー)☆◎・・・2012年6月29日航路廃止
- 宇高国道フェリー(実際の運航は国道フェリー)☆・・・2012年10月17日より航路休止