日曜日よりの使者

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日曜日よりの使者
THE HIGH-LOWSシングル
リリース 2004年2月11日
録音 -
ジャンル J-POP
時間 10分15秒
レーベル ユニバーサルシグマ
プロデュース THE HIGH-LOWS
チャート最高順位
THE HIGH-LOWS 年表
夏なんだな
(2003年)
日曜日よりの使者
(2004年)
荒野はるかに/ズートロ (69バージョン)
(2004年)

日曜日よりの使者(にちようびよりのししゃ)はTHE HIGH-LOWSの22枚目のシングル。

2004年2月11日ユニバーサルシグマより発売された。

目次

[編集] 解説

  • もともとは1995年発売のファーストアルバムに収録されている楽曲で、「ダウンタウンのごっつええ感じ」のエンディングテーマとしてオンエアされていた。
  • シングル「スーパーソニックジェットボーイ」のカップリングに「日曜日よりの使者(SINGLE Version)」が収録されているが、本作はアルバムに収録されているバージョンで、アレンジが異なる。
  • 後にホンダの「Do you have a HONDA?」キャンペーンのCMソングとして起用され、更にはABCラジオの「アベロクのどんまいサンデー」のテーマソングとして起用され、2004年には映画「ゼブラーマン」の主題歌として当初のアルバムリリースから10年近く経ってからシングルカットされた。
  • 元ネタはAmazing Graceと言われ、メロディもそれに似ている。
  • このシングルがユニバーサルミュージックからリリースされる最後のシングルとなった。

[編集] 収録曲

  1. 日曜日よりの使者 (6:17)
    (作詞・作曲:甲本ヒロト / 編曲:THE HIGH-LOWS)
  2. シッパイマン (3:58)
    (作詞・作曲:甲本ヒロト / 編曲:THE HIGH-LOWS)
    「ゼブラーマン」の劇中歌として使用された。もともとは2001年のアルバム『HOTEL TIKI-POTO』に収録されていた楽曲。

[編集] 参加ミュージシャン

[編集] 逸話

「日曜日よりの使者」が作られた経緯として有名な説に、甲本が自殺を考えるほど落ち込んでいたとき、ダウンタウンの番組を見て大笑いし、自殺を思い止まった経験から生まれた曲で、「日曜日よりの使者」とはダウンタウン、若しくは松本人志のことを指しているという説である。松本が『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』のトークの中で「あるミュージシャンが自殺しようとした時に、部屋のテレビでたまたま『ガキの使い』をやっていて、笑ってしまったと。まだ自分にも笑うことができるんだ、と思って自殺を止めた。という話を本人から聞いた」と話し、この「あるミュージシャン」とは甲本のことではないか?と噂され、この曲が作られた当時、日曜日にダウンタウンの番組が2本あったことや、歌詞の「適当な嘘を~」のくだりが松本の芸風に当てはまること、甲本はTHE BLUE HEARTS時代から松本とは何かと縁深いことなどから、自然発生的に生まれた説だが、甲本がこの件に関して言及したことはなく、明確なソースは存在しない。松本も「あるミュージシャン」について「絶対、名前は言えない」とし、「日曜日よりの使者」が松本のことではないか?についても「よく人に言われるが、メンバーからその話を直接聞いたことはないので判らない」と自身のラジオ番組で語っているため、この説の真偽は不明である。 また、松本が出演したハイロウズのベストアルバム『FLASH ~BEST~』のCMで「ハイロウズの曲で一番好きな歌は?」の問いに、松本はさんざん悩んだ末に「にちよ…」と言いかけたところでCMが終わるという演出になっていた。なお、甲本が私的に懇意としている山本正之の曲「星よりの使者」を引用しているとも言われ、タイトルは元より歌詞も似ており、ある意味双方の曲がパラレルワールドの存在ともいえる。

[編集] 関連項目


[編集] その他