日原駅

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日原駅
駅舎
駅舎
にちはら - Nichihara
青野山 (6.7km)
(4.7km) 青原
所在地 島根県鹿足郡津和野町枕瀬
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山口線
キロ程 72.8km(新山口起点)
電報略号 ニチ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
61人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1923年大正12年)4月1日
備考 簡易委託駅
POS端末設置

日原駅(にちはらえき)は、島根県鹿足郡津和野町枕瀬にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山口線である。

特急「スーパーおき」の停車駅。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有し、交換設備を備えた地上駅。上りホーム側に駅舎があり、互いのホームは益田方の構内踏切で連絡している。

駅舎はプラサ枕瀬簡易郵便局との合築である。日中のみ発券業務が行われる簡易委託駅であり、POS端末設置。駅の管理は山口地域鉄道部が行う。

ホームには「星のふる里にちはら」と書かれた、黄道十二星座をあしらった看板がある。

日原駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1 山口線 上り 津和野山口方面
2 山口線 下り 益田方面

ホーム上にはのりば番号標がないが、改札口では上記の番号で案内されている。なお、上下線とも両方向の入線・発車に対応。

駅周辺[編集]

山あいの集落である。住宅はやや多い。

利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は61人である(2012年度)。2004年度は99人、1994年度は138人、1984年度は149人だった。

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 132
2000 123
2001 105
2002 119
2003 116
2004 99
2005 85
2006 75
2007 70
2008 78
2009 71
2010 71
2011 71
2012 61

歴史[編集]

  • 1923年大正12年)4月1日 - 山口線の津和野駅 - 石見益田駅(現・益田駅)間延伸により開業。
  • 1934年(昭和9年)9月6日 - 省営自動車岩日線(出会橋-日原間)開通により麻里布-岩国-日原間連絡[1]
  • 1948年(昭和23年)9月21日 - 国営自動車岩日線(日原 - 津和野間)運輸営業開始[2]
  • 1987年昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道が継承。

かつては、当駅から岩国駅まで、岩日線を延長する計画があった。

隣の駅[編集]

※特急「スーパーおき」の隣の停車駅は列車記事を参照のこと。

西日本旅客鉄道
山口線
青野山駅 - 日原駅 - 青原駅

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 「鉄道省告示第407号」『官報』1934年8月30日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  2. ^ 「運輸省告示第263号」『官報』1948年9月18日(国立国会図書館デジタルコレクション)

外部リンク[編集]