方べきの定理
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方べきの定理(方冪の定理、ほうべきのていり)は、幾何学の定理の1つである。
[編集] 説明
円Oとその円周外に点Pをとり、点Pを通る2本の割線(円との共有点が2個の直線)と円Oの交点をA・BとC・Dとすると、(図1、図2)
が成り立ち、
また、点Pから円Oに割線と接線を引いて、円と割線の交点をA・B、接点をTとすると、(図3)
が成り立つ。
[編集] 証明
左の図において、円周角より
二角相等で
よって
ゆえに |
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左の図において、円に内接する四角形の内対角より、
二角相等で
よって
ゆえに |
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左の図において、接弦定理より、
また、共通の角で
二角相等で
よって
ゆえに |


