新鍋理沙

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新鍋 理沙
Risa Shinnabe
久光製薬スプリングス  No.3
Volleyball (indoor) pictogram.svg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 1990年7月11日(24歳)
出身地 鹿児島県姶良郡福山町(現・霧島市
ラテン文字 Risa Shinnabe
身長 173cm
体重 64kg
血液型 B型
選手情報
所属 久光製薬スプリングス
愛称 リサ
ポジション WS
指高 225cm
利き手
スパイク 295cm
ブロック 287cm
 
獲得メダル
Flag of Japan.svg 日本
オリンピック
2012 ロンドン 女子バレーボール
グラチャン
2013 女子バレーボール
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新鍋 理沙(しんなべ りさ、1990年7月11日 - )は、日本の女子バレーボール選手。ニックネームはリサプレミアリーグ久光製薬スプリングスに所属。

来歴

鹿児島県霧島市出身[1] 。両親がバレーボールをしていた影響で、小学校1年生からバレーボールを始める[1]

鹿屋中央高等学校では2006年インターハイ優勝、2007年春高バレーベスト4などを経験し、2008年11月久光製薬スプリングスの内定選手となる[2]

2009年、高卒1年目のプレミアリーグ2009-2010シーズンは、わずか2セットの出場に終わった。

2010年、オフシーズンにチームの主力選手の引退や退団が重なったこともあり、2年目の2010-2011シーズンは開幕からスタメンで出場。開幕戦のトヨタ車体戦では両チーム最多の31得点を挙げチームの勝利に貢献するなど[3]、このシーズンは大きく若返ったチームで、同期の岩坂名奈らと共にレギュラーとして活躍。チームも前シーズンを上回る3位の成績を残し、プレミアリーグ「最優秀新人賞」に選ばれた。

2011年3月、全日本女子チームにメンバー登録され、6月のモントルーバレーマスターズで国際試合デビューを飾った。同年11月に行われたワールドカップバレーでは、岩坂と共に「最年少コンビ」として注目を集める。第3戦、フルセットの末敗れた中国との試合後には悔し涙を流すなど、大会途中からは世界の壁にぶち当たる試合が続いたが、最終ラウンドのドイツ戦で途中出場すると、これまでの悔しさを吹っ切るような大活躍を見せ、この試合逆転勝利の立役者となった。

2012年ロンドン五輪世界最終予選にも出場。眞鍋政義監督にはサーブレシーブ力が評価されている[4]。日本の五輪出場が決まった最終試合第3セットの最後は、4回目のセットポイントが新鍋のスパイクだった[5]

2012年6月、ロンドンオリンピックの代表メンバーに選出された[6]。安定したサーブとレシーブでチームを支え、全日本女子28年ぶりの銅メダル獲得に貢献した。

2012/13Vプレミアリーグでは、チームの6年ぶり優勝に貢献。2013年5月の第62回黒鷲旗大会でも優勝にも貢献した。

2013/14Vプレミアリーグにおいては、チーム二連覇に大きく貢献し、自らもMVP・ベスト6・サーブレシーブ賞の栄に浴した[7][8]

球歴

  • 所属チーム履歴
福山町立(現・霧島市立)牧之原小学校国分市立(現・霧島市立)国分南小学校霧島市立国分南中学校鹿屋中央高等学校延岡学園高等学校久光製薬スプリングス(2009年- )
  • 全日本代表 - 2011年-
  • 全日本代表としての主な国際大会出場歴
  • 受賞歴
    • 2011年 - 2010/11 Vプレミアリーグ 最優秀新人賞
    • 2012年 - 2011/12 Vプレミアリーグ レシーブ賞[9]
    • 2012年8月 - 霧島市スポーツ栄誉賞[10]
    • 2013年 - 2012/13 Vプレミアリーグ レシーブ賞[11]
    • 2013年 - 第62回黒鷲旗全日本バレーボール選手権大会 ベスト6[12]
    • 2014年 - 2013/14 Vプレミアリーグ MVP・ベスト6・サーブレシーブ賞

脚注

参考文献

  • 月刊バレーボール1月号臨時増刊 2010/11Vリーグ観戦ガイドブック(日本文化出版刊)

外部リンク