新発田城址公園
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新発田城址公園(しばたじょうしこうえん)は、新潟県新発田市にある公園である。日本の歴史公園100選に指定されている。
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[編集] 概要
新発田城跡を含む市の中心地にある公園で、市のシンボル的な公園であり市民の憩いの場とされている。毎日夜には城の建物がライトアップされる。春には桜の名所となり、多くの観光客が訪れる。
戦前には営前練兵場があり、大杉栄(思想家)が少年の頃にここで遊んだといわれ、彼ゆかりの銀杏の木が今もある。旧新発田城本丸は、太平洋戦争の後まで旧日本陸軍が置かれ、現在も自衛隊が駐屯(新発田駐屯地)し、見学者の立ち入りが制限されている。また、この公園からときより城(自衛隊敷地部分)を巡回している隊員や城の背後から自衛隊機のヘリコプターが飛び立つ光景が見られる。
[編集] 施設
- 新発田城跡:本丸表門(現存)、旧二ノ丸隅櫓(移築現存・鉄砲櫓跡)、辰巳櫓(木造復元)三階櫓(木造復元)があり、三階櫓は自衛隊敷地内(新発田駐屯地)のため外観の観覧はできるが内部は非公開である。入場無料、開門期間は4月から11月まで。
- 安兵衛茶屋:軽食、御土産販売所。開店期間は城址の開門期間に準じている。
- 公園内駐車場:無料で利用できる駐車場で、数台分の駐車スペースがある。
[編集] イベント
桜の咲く4月には「新発田の春まつり」としてステージアトラクション、ぼんぼりの点灯、露店の出店、各種イベントが開催される。 また1月には「城下町しばた全国雑煮合戦」も開催される。
[編集] 所在地
新潟県新発田市大手町6-4