新海面処分場
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新海面処分場(しんかいめんしょぶんじょう)は、東京湾に所在する中央防波堤の外側埋立地南側で新しく埋立が開始された埋立地で、A・B・C・D・E・F・Gブロックに分けられており、1998年(平成10年)にAブロック 2003年(平成15年)にBブロックの埋立が開始された。また2006年時点では東京23区最後の処分場でもある。
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[編集] 歴史
- 1998年(平成10年)にAブロックの埋立に着手
- 2003年(平成15年)にBブロックの埋立に着手
[編集] 面積
実質、中央防波堤外側埋立地の拡張として建設される。外側埋立地「その1」「その2」の間の海域がAブロック、「その2」の南側が北から順にB~Eブロック、「その1」の南側にF・Gブロックである。
- 総面積(A~Gブロック):約480ha
- A~Eブロック埋立面積(廃棄物):319ha
- F~Gブロック埋立面積(浚渫・建設発生土):161ha
[編集] 関連項目
[編集] 埋め立てた後の利用
台場・有明・大井のように埠頭・物流の拠点・公園・ビル街・観光地として整備される計画がある。ただし、埋め立て完了後の所属区は未定である。

