新津市

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旧・新津市のデータ
廃止日 2005年3月21日
廃止理由 編入合併
新津市 他11市町村 → 新潟市
現在の自治体 新潟市秋葉区
廃止時点のデータ
日章旗 日本
地方 中部地方北陸地方
甲信越地方
都道府県 新潟県
団体コード 15207-2
面積 78.28km²
総人口 68,137
(2005年2月28日)
隣接自治体 新潟市中蒲原郡横越町
阿賀野市五泉市
中蒲原郡小須戸町白根市
市の木 マツ
市の花 -
他のシンボル
新津市役所
所在地 〒956-8601 新潟県
新津市大字程島2009
秋葉区役所(旧新津市役所)
電話番号 0250-24-2111
外部リンク {{{外部リンク}}}
位置 東経139度6分52秒
北緯37度47分18秒
新津市の位置
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新津市(にいつし)は、新潟県にかつてあった。2005年3月21日に新潟市に編入合併し、消滅した。現在は新潟市秋葉区の一部を成す。


目次

[編集] 地理

市の南方は秋葉丘陵が広がる。秋葉丘陵の周囲は平野部となっている。市の東側には阿賀野川、西側には信濃川が、北側には阿賀野川・信濃川を結ぶ小阿賀野川が流れている。また、市の中心部を南北に、新津川能代川)が流れている。

[編集] 歴史

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行にともなう合併により、新津町、三興野村、阿賀浦村、満日村、川結村、荻野村、小梅村、小鹿村、津島村、新関村が発足。
  • 1897年(明治30年)11月20日 - 北越鉄道(現信越本線)開通、新津駅開業。
  • 1901年(明治34年)11月1日 - 合併により、荻川村、小合村、金津村が発足し、新津町が三興野村を編入。
  • 1925年(大正14年)11月11日 - 阿賀浦村、満日村を編入。
  • 1939年(昭和14年) - 荻川村を編入。
  • 1951年(昭和26年)1月1日 - 市制施行により新津市となる。
  • 1955年(昭和30年)4月1日 - 金津村、小合村を編入。
  • 1957年(昭和32年)3月18日 - 新関村の一部を編入。
  • 2005年(平成17年)3月21日 - 新潟市へ編入され、消滅。

[編集] 市町村合併・行政区域の変遷

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行にともなう合併により、新津町、三興野村、阿賀浦村、満日村、川結村、荻野村、小梅村、小鹿村、津島村、新関村が発足。
新津町 新津村、古田新田、金沢新田、柄目木新田、飯柳新田、田家新田
三興野村 北上興野、下興野、善道興野
阿賀浦村 大安寺村、金沢村、中新田村
満日村 大蔵新田、七日町村、満願寺村
川結村 結新田、川口新田、覚路津新田(内字北潟、内字田島、内字福島)
荻野村 市之瀬新田、車場新田、中野新田、萩島新田、覚路津新田(内字円ノ花、内字三枚潟)
小梅村 小戸新田(小屋場、浦興野、川根、大秋)、梅之木村、子成場村、出戸村、四ッ興野、蕨曽根新田
小鹿村 大鹿新田、小戸新田(上組、下組、栗宮)
津島村 程島村、中村、西島村、東島村、古津村、朝日村、割町村、塩谷村、金津村、天ヶ沢新田(浦ヶ沢新田)
新関村 六郷村、新郷屋村、北村、牧ヶ鼻村、金屋村、市新村、下新村、安部新村、安養寺村、羽下村、次屋村、岡田村、大関村、小口村、猿橋村、船越村、田屋村、浦沢村、下条村
  • 1893年(明治26年)9月8日 - 津島村から程島村、中村が分離し、中島村となる。
  • 1901年(明治34年)11月1日 - 合併により、荻川村、小合村、金津村が発足し、新津町が三興野村を編入。
荻川村 川結村、荻野村
小合村 小梅村、小鹿村
金津村 津島村、中島村

[編集] 市街地構成

  • 新津地区
  • 荻川地区
  • 満日地区
  • 小合地区
  • 東部地区
  • 新関地区
  • 金津地区

[編集] 行政

[編集] 経済

[編集] 産業

[編集] 姉妹都市・友好都市等

中国.綿陽(绵阳)

[編集] 地域

[編集] 健康

[編集] 教育

[編集] 大学

[編集] 高等学校

[編集] 隣接していた自治体

※北から西廻りに

[編集] 交通

[編集] 鉄道路線

2003年暮れに橋上駅となった新津駅はJR東日本の3路線が乗り入れるターミナルで、古くから「鉄道の街」として知られる。市内には6つの駅があり、一部の駅にはパークアンドライド用の駐車場が設置されている。

また、新津駅構内には新津運輸区、駅南側には新津車両製作所があり、新潟支社管内の要衝として機能している。

旧新津市域の鉄道路線・駅

[編集] 高速道路

[編集] 一般国道

市内を南北に縦貫する国道403号新津バイパスは、一部連続立体交差方式。亀田町から小須戸町までが一本の路線となっているが、古田(こだ)交差点を境に、通称が新津バイパス新津南バイパスとに分かれている。一方、市内を東西に横断する国道460号は、磐越自動車道・新津IC付近から新津バイパス・大鹿交差点までの区間が新津東バイパスとして供用されている。

[編集] バス

路線バスは、新潟交通グループのみが運営。新津市内の路線はグループ2社が運営しているが、亀田町・新潟市方面の2路線、五泉方面、京ヶ瀬方面への路線は新潟交通観光バスが、白根方面の2路線と田上町・加茂市方面への路線、そして市西部の信濃川右岸側を経由する新潟~酒屋~小須戸線は新潟交通西が、それぞれ運営している。

また、磐越道の川口バスストップには新潟~会津若松線の他、新潟駅~五泉~村松線、新潟駅~津川~上川線が停車する。

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 出身有名人

[編集] その他

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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