新タ悦男
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にった えつお
新タ 悦男 |
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| プロフィール | |
| 愛称 | 悦王 |
| 出身地 | |
| 生年月日 | 1974年4月16日(35歳) |
| 血液型 | B型 |
| 最終学歴 | 早稲田大学政治経済学部 |
| 勤務局 | 東京放送 |
| 部署 | アナウンス部 |
| 活動期間 | 1998年~ |
| ジャンル | スポーツ実況 |
| 公式サイト | TBS公式 |
| 出演番組・活動 | |
| 現在 | 『みのもんたの朝ズバッ』 |
| 過去 | 『ニュースの森』 |
新タ悦男(にった えつお、 1974年4月16日 - )はTBSアナウンサー。
目次 |
[編集] 来歴・人物
京都府京田辺市出身。京都府立南八幡高校(現京都八幡高校)、早稲田大学政治経済学部政治学科(岩倉誠一ゼミナール第27期生)卒。1998年入社。血液型はO型。趣味は写真、ドライブ、邦画鑑賞。
主にスポーツアナウンサーとして、プロ野球中継実況、ベンチレポートを担当している。2006年シーズンより、佐藤文康アナに替わって「ベイスターマン2号」として、横浜ベイスターズ戦の実況・リポーターを務めている。
ちなみに「タ」の字はカタカナであり、漢字の「夕」ではない。
学生時代は福山雅治のオールナイトニッポン(TBSラジオのライバル局・ニッポン放送系)を愛聴しており、AD時代に福山と会えた時には感激していた(福山が現在パーソナリティを担当しているLF・福山雅治の魂のラジオより。)。
[編集] WBCフライ級タイトルマッチにおける実況についての問題
2007年10月11日、WBC世界フライ級タイトルマッチ内藤大助vs亀田大毅戦において、亀田に肩入れしているともとれる実況を行い視聴者から批判の声が上がった。中継に関する抗議は電話とメールで約1500件におよび、その中で、実況の亀田びいきを指摘するものが一番多かったという。作家の麻生千晶は、テレビの電波の公共性に鑑みて問題視し[1]、また、テリー伊藤は「あの実況は最低」と自局(TBS)の番組「サンデージャポン」で批判。やしきたかじんも「偏りすぎやで、あんなもん!!」と激怒し、辛坊治郎も「実況が『まだ、2分ある!』って“何を言うてんねん!お前!”とツッコミましたよ。」と読売テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」で批判している。これについて、TBSは実況が亀田寄りかどうかは主観的なものであり、また実況は局が原稿を用意して行なうのでなく新タ個人が行なったことにであるから、局としての見解を示さないとした。
しかし、アナウンサーに責任を転嫁するTBSの態度には、当のTBSのアナウンサーからは反発する声も上がっており、『ピンポン!』において安東弘樹アナウンサーがTBSの対応に苦言を呈している。
[編集] 「悦王」としてのキャラクター
「みのもんたの朝ズバッ!」のスポーツコーナーに大相撲本場所開催時の実況担当としてVTR出演しているが、2006年夏頃より「ミスター・スモウ・ラブ」こと小笠原亘アナの「相撲LOVE」に対抗し、自称TBSが誇るビジュアル系として、サングラスをかけ、ピンクのファーを纏い、TBSドラマ「夜王」を意識したホスト風キャラ「悦王」に扮している。2007年に入ってから金曜日放送分担当時は、取組結果を伝えた後で同曜日にコメンテーターとして出演している上司の吉川美代子アナを「美代ちゃん」と呼んで、一言もの申すようになっており(その際「美代ちゃん」とクレジットされた吉川アナの顔写真が表示される)、VTR終了後に吉川アナが呆れて苦言を呈するのがお約束となっている。
[編集] 野球中継のエピソード
[編集] 現在の担当番組
[編集] テレビ
- ザ・プロ野球他スポーツ中継(バレーボール、大相撲など)
- みのもんたの朝ズバッ(大相撲コーナー担当、2ヶ月おきに2週間登場)
[編集] ラジオ
- TBSラジオ エキサイトベースボール(実況、ベンチレポート)
- 森本毅郎・スタンバイ!(「スポーツスタンバイ」コーナー担当)
[編集] 過去の担当番組
[編集] テレビ
[編集] ラジオ
- スポーツBOMBER!
- 北京オリンピック(女子マラソン、野球)
- サタデー大人天国! 宮川賢のパカパカ行進曲!!(パーソナリティの宮川賢が遅刻のため、宮川が登場するまでピンチヒッターを勤めたことがある)
[編集] 同期入社
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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