新堂駅
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| 新堂駅 | |
|---|---|
新駅舎
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| しんどう - Shindō | |
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◄柘植 (6.2km)
(4.4km) 佐那具►
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| 所在地 | 三重県伊賀市新堂中出318 |
| 所属事業者 | |
| 所属路線 | ■関西本線 |
| キロ程 | 86.1km(名古屋起点) 亀山から26.2km |
| 電報略号 | シト |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
299人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1921年(大正10年)7月15日 |
| 備考 | 簡易委託駅 POS端末設置 |
新堂駅(しんどうえき)は、三重県伊賀市新堂中出にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)関西本線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
島式ホーム1面2線を有し、列車交換が可能な地上駅。最盛期には単式ホーム・島式ホーム混合の2面3線を有したが、後に列車本数の削減により中線の線路を撤去、2面2線の構造となった。そして後述の新駅舎設置の際、上り本線の線路が駅舎のある単式ホームに接する位置から撤去されていた中線の位置に移され、島式ホームの構造となった。なお、案内上ののりば番号は割り当てられていない。
元来駅舎は単式ホームに接して置かれているが、2002年(平成14年)7月、島式ホームの跨線橋からの入口に当たる部分に切符売り場のみの駅舎が新設され、それ以降旧来の駅舎は待合所としてのみ使用されている。この新駅舎の完成により跨線橋が改札の外側となったので、駅を利用しない者でも駅の裏と表を行き来するのに跨線橋を利用できるようになった。
亀山鉄道部が管理し、有限会社新堂駅管理商会が業務を受託する簡易委託駅であり、POS端末による発券を行っている。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 北側 | ■関西本線 | 上り | 亀山方面 |
| 南側 | ■関西本線 | 下り | 加茂・奈良方面 |
かつて2面3線であった名残から、運転取り扱い上は、下り線が「3番線」とされている。上り線については、現在の中線の位置に移設された際に「2番線」に改められたかどうか不明。
利用状況 [編集]
三重県統計書によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1997年 | 450 |
| 1998年 | 426 |
| 1999年 | 414 |
| 2000年 | 391 |
| 2001年 | 324 |
| 2002年 | 333 |
| 2003年 | 369 |
| 2004年 | 343 |
| 2005年 | 331 |
| 2006年 | 330 |
| 2007年 | 323 |
| 2008年 | 299 |
| 2009年 | 269 |
| 2010年 | 297 |
| 2011年 | 299 |
駅周辺 [編集]
- 国道25号(旧道・非名阪)
- 南に800mほど離れた場所に、三重交通高速バスの停留所(御代インター森精機前)がある。
- 三重県立あけぼの学園高等学校
- 伊賀市立西柘植小学校
- 伊賀市立霊峰中学校
- 伊賀郵便局
- オークワ伊賀新堂店
- 幸福会ヤマギシ会本部
- 日曜朝市(駅前広場を活用し毎週第一、第三日曜日の午前中に実施)
バス路線 [編集]
- 三重交通
- いがまち行政サービス巡回車
- 西柘植・壬生野線 伊賀市伊賀支所
- 希望ヶ丘線 希望ヶ丘
歴史 [編集]
- 1921年(大正10年)7月15日 - 日本国有鉄道(国鉄)関西本線の駅(一般駅)として、柘植駅 - 佐那具駅間に新設開業。
- 1970年(昭和35年)8月1日 - 貨物営業廃止(旅客駅となる)。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
- 2002年(平成14年)7月31日 - 島式ホーム上に新駅舎が完成。
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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