米朝よもやま噺
| 米朝のよもやま噺 | |
|---|---|
| ジャンル | トーク番組・教養番組 |
| 放送方式 | 録音 |
| 放送期間 | 2005年4月9日- |
| 放送時間 | 毎週日曜 8:10-8:30(20分) |
| 放送局 | ABCラジオ |
| パーソナリティ | 桂米朝 |
| 公式サイト | abc1008.com 公式サイト |
米朝よもやま噺(べいちょう よもやまばなし)は、大阪・ABCラジオ(朝日放送)製作、ABCラジオで放送しているトーク番組である。
目次 |
[編集] 解説
上方落語の大御所として知られる桂米朝がパーソナリティを務めている。自らの落語人生を振り返りつつ、毎回米朝自身が感じていることについて自由に話す。原則としては一人語りであるが、実際には番組のスタッフが米朝にインタビューする形式になっている。そのスタッフの氏名については、2005年度では一切放送での紹介がなかったが、2006年4月9日(ニッポン放送は10日)の竹本綱大夫をゲストに迎えた放送で、朝日放送テレビプロデューサー・市川寿憲であることが発表された。週によってはゲストを交えて放送する。番組冒頭のタイトルコールと提供アナウンス、ゲストがある週のプロフィールなどの紹介は開始当初から鳥木千鶴が行っているが、鳥木が出産準備のための産休で一時降板した期間については橋詰優子が行なった。
当番組は2009年3月までは新光証券PRESENTS 米朝よもやま噺の番組名で新光証券(現・みずほ証券)の1社提供番組であったが、同年3月で同社がスポンサーから降りたため、2009年4月からは番組名がスポンサー冠なしの米朝よもやま噺となった。(なおCM枠はある。新光証券撤退後はACジャパン(2009年6月までは公共広告機構)の啓発CMのみが放送されている)
なお、番組の内容については番組公式のホームページにおいて文面とスタジオ風景写真によって再録されている。また、番組へのお便りを投稿されたリスナーの中から毎週1名に、米朝関連の書籍がプレゼントされる。なお、ホームページは2007年以降はほぼ更新されていない。
収録は基本的に火曜日の夕方に収録されている。2010年12月現在、桂ざこばが途中からの特別出演も含め最もゲスト出演が多い。ざこばは生放送の『元気イチバン!!芦沢誠です』に出演しており、この終了後によもやま噺にも出演していた(元気イチバン!!芦沢誠ですは2010年4月で終了)。
[編集] 放送時間
- 朝日放送
- 2005年4月~2006年3月 毎週土曜日 13:30 - 14:00
- 2006年4月~ 毎週日曜日 9:00 - 9:30
- 2011年4月10日~ 8:10 - 8:30
- ニッポン放送
- 2006年4月~2006年10月 毎週月曜日 19:30 - 20:00
- 2006年10月~2007年3月 毎週火曜日 20:00 - 20:30
- 2007年4月~2009年3月 毎週日曜日 6:15 - 6:45
[編集] この番組に出演したゲスト
[編集] 2005年
- 4月9日 小沢昭一(正岡容一門、俳優、俳人)
- 4月23日 桂米左(落語家)
- 6月4日、11日 永六輔(エッセイスト)
- 6月25日 桂ざこば(落語家)
- 7月30日、8月27日 茂山千之丞(狂言師 ※京都市祇園のお座敷「波木井(はぎい)」でのロケーション収録編 高校野球のため8月6日、13日、20日は休止したため前編と後編の間隔が1ヶ月あった)
- 9月3日 波木井正夫(※お座敷「波木井」ロケ第2弾)
- 9月10日、17日 喜味こいし(漫才師)
- 10月1日、8日 加藤武(劇団文学座所属俳優)
- 12月10日、17日 柳家小三治(落語家、※神奈川県相模原市で行われた米朝との2人会の開催前、楽屋でのロケーション収録編)
[編集] 2006年
- 2月18日、25日 吉鹿德之司(よしか・とくのすけ、元サンケイホール社長)
- 3月4日、11日 桂春團治(落語家)
- 3月25日 桂ざこば(2回目のゲスト出場)
- 4月1日、9日(ニッポン放送は4月3、10日) 竹本綱大夫(文楽大夫)
- 4月23日(ニッポン放送は4月24日) 桂ざこば(落語家、3回目のゲスト出場)
- 5月7日、14日(ニッポン放送は5月8日、15日) イーデス・ハンソン(タレント、社会運動家)
- 5月28日、6月4日(ニッポン放送は5月29日、6月5日) 石毛直道(国立民族学博物館名誉教授)
- 6月11日、18日(ニッポン放送は6月12日、19日) 桂小米朝(米朝の息子、落語家)
- 6月25日、7月2日(ニッポン放送は6月26日、7月3日) 坂田藤十郎(歌舞伎俳優)
- 7月23日、30日(ニッポン放送は7月24日、31日) 茂山千作(狂言師)
- 8月27日、9月3日(ニッポン放送は8月28日、9月4日)桂小米(落語家)
- なお、米朝は同年8月に骨折し入院していたため、8月20日以後に放送された番組では事前の収録であることをコメントしている。
- 9月10日(ニッポン放送は9月11日) 桂ざこば(落語家、4回目のゲスト出場)を初め、米朝一門の落語家が入院中の病院に米朝を訪ねたときの模様が放送された
- 9月24日(ニッポン放送は9月25日) 桂千朝(落語家)、桂小米朝(落語家、2回目のゲスト出場)(米朝退院後に自宅で収録)
[編集] 2007年
- 1月14日(ニッポン放送は?月?日) 桂小米朝(落語家、3回目のゲスト出場)、桂歌々志改め3代目桂歌之助(落語家)
- 1月28日、2月4日(ニッポン放送は?月?日、?月?日) 桂吉弥(桂吉朝の弟子、落語家)
- 2月11日(ニッポン放送は?月?日) 吉田文雀(文楽の人形遣い)
- 3月11日、18日(ニッポン放送は?月?日、?月?日) 桐竹勘十郎(文楽の人形遣い)
- 4月1日、9日、15日(ニッポン放送は?月?日、?月?日、?月?日) 一龍斎貞水(講談師、人間国宝)
- 4月22日、29日(ニッポン放送は?月?日、5月13日) 桂小米朝(落語家、4回目のゲスト出場)
- 5月6日、12日(ニッポン放送は5月20日、27日) 正司花江(かしまし娘、女優)
- 6月10日(ニッポン放送は6月24日) 喜味こいし(漫才師 2回目の出場)
- 6月24日(ニッポン放送は7月1日、8日) 桂ざこば(落語家、5回目のゲスト出場)
- 7月8日、15日(ニッポン放送は7月22日、29日) 山田庄一(古典芸能演出家)
- 7月22日、29日(ニッポン放送は8月5日、12日) 芦屋小雁(喜劇俳優)29日は途中から桂ざこば(落語家、6回目のゲスト出場)
- 8月5日(ニッポン放送は8月19日) 桂小米朝(落語家、5回目のゲスト出場)
- 8月19日(ニッポン放送は8月26日) 桂小米朝(落語家、6回目のゲスト出場)、桂ざこば(落語家、7回目のゲスト出場)
- 9月9日、16日(ニッポン放送は9月16日、23日) 川上のぼる(腹話術師)
- 9月23日(ニッポン放送は9月30日) 喜味こいし(漫才師 3回目の出場)
- 9月30日(ニッポン放送は10月7日、14日) 桂南光(落語家)
- 10月14日、21日(ニッポン放送は10月21日、28日) 正司照枝(かしまし娘、女優)
- ?月?日、?日(ニッポン放送は12月23日、30日) 喜味こいし(漫才師、4回目の出場)
[編集] 2008年
- 1月20日、27日、2月3日(ニッポン放送は1月27日、2月3日、10日) 高石ともや(歌手、フォークシンガー) ※京都市祇園のお茶屋「いまむら」でのロケーション収録編
- 2月10日、17日(ニッポン放送は2月17日、3月2日) 桂歌之助(落語家 3回目の出場)
- 3月23日(ニッポン放送は4月6日) 桂吉弥(落語家 2回目の出場)
- 3月30日、4月6日(ニッポン放送は4月13日、20日) 桂都丸(落語家)
- 4月13日(ニッポン放送は4月27日) 竹本住大夫(文楽太夫)
- 4月20日、27日(ニッポン放送は5月4日、11日) 正司歌江(かしまし娘、女優)
- 5月4日、11日(ニッポン放送は5月18日、25日) 桂雀々(落語家)
- 5月18日(ニッポン放送は6月1日) 桂小米朝(落語家、5回目のゲスト出場) ※米朝は同年5月に骨折し入院療養中の為、しばらくの間は出演できない
- 5月25日(ニッポン放送は6月8日) 桂ざこば(落語家、8回目のゲスト出場)
- 6月1日(ニッポン放送は6月15日) 竹本住大夫(文楽太夫) ※同年4月放送分の未放送分より
- 6月8日(ニッポン放送は6月22日) 前半:桂都丸(落語家) 後半:桂雀々(落語家) ※同年4月、5月放送分の未放送分より
- 6月15日、22日(ニッポン放送は6月29日、7月6日) 桂小米朝(落語家、6回目のゲスト出場) 桂吉の丞(落語家) ※同年6月13日(金) 米朝 入院療養中の兵庫県尼崎市内の病院内病室でのロケーション収録編 ※桂吉の丞は、6月15日(ニッポン放送は6月29日)放送分のみの出演
- 6月29日(ニッポン放送は7月13日) 桂ざこば(落語家、9回目のゲスト出場) ※米朝 退院後初のABCラジオでの収録分
- 7月6日(ニッポン放送は7月20日) 桂団朝(落語家)
- 7月13日、20日、27日(ニッポン放送は7月27日、8月3日、10日) 天龍三郎(浪曲師)
- ABCラジオでは放送なし(ニッポン放送は8月17日) 川上のぼる(腹話術師) ※「夏休みスペシャル」 昨年9月放送分の未放送分より(ABCラジオでは「第90回 全国高校野球選手権大会」の中継放送の為、番組放送休止)
- ABCラジオでは放送なし(ニッポン放送は8月24日) 正司花江 正司照枝 正司歌江(かしまし娘、女優) ※「夏休みスペシャル」 過去にそれぞれで出演の放送分より(ABCラジオでは「第90回 全国高校野球選手権大会」の中継放送の為、番組放送休止)
- 8月24日、31日(ニッポン放送は8月31日、9月7日) 桂米二(落語家)
- 9月28日、10月5日、12日(ニッポン放送は10月5日、12日、19日) 桂春團治(落語家)12日は後半CM明けから桂米二が参加。
- 10月19日、26日、11月2日(ニッポン放送は10月26日、11月2日、9日) 暁照夫(漫才師、元宮川左近ショウ)
- 11月9日、16日、23日、30日(ニッポン放送は11月16日、23日、30日、12月7日) 大西信行(脚本家)※同年10月20日 ABCラジオの東京のスタジオで収録。
- 12月7日、14日、21日(ニッポン放送は12月14日、21日、28日) 桂米團治(落語家、7回目のゲスト出場) ※米團治襲名後 初出演。 同年12月2日 ABCラジオのスタジオで収録。 ※14日は後半CM明けから 桂ざこばが参加。21日も。
[編集] 2009年
- 1月12日(ニッポン放送は1月18日)茂山千之丞(狂言師) 茂山あきら(狂言師) 桂米團治(落語家、8回目のゲスト出場)※前年12月26日 大阪・中之島 リーガロイヤルホテルで収録。
- 3月1日(ニッポン放送は3月8日)桂吉坊(落語家)※同年2月10日 ABCラジオのスタジオで収録。
- 3月15日、22日(ニッポン放送は3月22日、29日)桂ざこば(落語家)※同年3月3日 ABCラジオのスタジオで収録。
- 4月5日、12日 金太郎(芸妓)他2名、※米朝入院の為米團治、ざこばが出演。
- 5月16日、23日、31日 桂雀三郎(落語家)
- 6月7日、14日 桂小米(落語家) ※14日は途中より桂ざこば、米團治が出演。
- 6月28日、7月5日、12日 棚橋昭夫(元NHKのプロデューサ、宝塚造形芸術大学院教授)※12日は途中より桂ざこば。
- 7月19日、26日、8月2日 桂千朝(落語家、2回目のゲスト出場)※8月2日は前半途中より桂宗助、後半より桂ざこばが出演。
- 8月23日、30日、9月6日 山田庄一(古典芸能演出家、2回目のゲスト出場)
- 9月13日、20日 桂米團治(落語家、9回目のゲスト出場)、桂宗助(落語家)、桂吉坊(落語家、2回目のゲスト出場)※米朝入院により病室で収録。
- 9月27日、10月4日 桂米團治(落語家、10回目のゲスト出場)、桂宗助(落語家、2回目のゲスト出場)、桂小米(落語家、2回目のゲスト出場)、桂吉の丞(落語家、2回目のゲスト出場)※復帰後初のABCラジオのスタジオで収録。
- 10月4日、18日、25日 桂朝太郎(落語家、マジカル落語)※18日、後半より25日は最初から桂ざこば。
- 11月1日 横山アキラ、横山マコト(横山ホットブラザース、お笑いグループ)
- 11月8日、16日 山田庄一(古典芸能演出家、3回目のゲスト出場)、桂米左(落語家)※文化勲章受賞直後の東京のスタジオで収録。
- 11月29日 横山アキラ、横山マコト(横山ホットブラザース、お笑いグループ)※11月1日の後半。
- 12月6日、13日、20日 水木義之資(千日劇場、新歌舞伎座の元支配人)※13日は途中から少しだけ桂ざこばが出演、20日は後半から桂ざこばが出演。
- 12月27日 喜味こいし(漫才師 4回目のゲスト出場)
[編集] 2010年
- 1月10日、17日 喜味こいし(漫才師、4回目のゲスト出場)※2009年12月27日の続き。(1月3日は箱根駅伝復路中継のため休止だった)
- 1月24日、31日 棚橋昭夫(元NHKのプロデューサ、宝塚造形芸術大学院教授、2回目のゲスト)
- 2月7日、14日、21日 三林京子(女優、落語家)※21日は途中から桂ざこばが出演
- 2月28日、3月7日、14日 藤舎呂浩(邦楽囃子方)※3月7日は途中から14日は全編桂ざこばが出演
- 3月21日、28日 織田正吉(放送作家)
- 4月4日、11日、18日 成瀬國晴(イラストレーター)
- 4月25日、5月2日、9日 正司照枝、花江(かしまし娘、女優、2回目のゲスト出場)
- 5月16日 茂山千之丞(狂言師、2回目ゲスト)※京都市祇園のお茶屋「いまむら」でのロケーション収録編
- 5月30日、6月6日、13日 藤信初子(浪曲曲師)
- 6月20日 権藤芳一(演劇評論家)
- 7月4日、11日、18日 阪口純久(南地大和屋3代目元女将)
- 7月25日、8月1日、22日 桂都丸(落語家、2回目のゲスト出場)※25日は途中から22日は最初から桂米團治が出演
- 8月29日、9月5日 中川絹子(米朝夫人)※29日は途中から桂米團治、吉の丞が出演、5日は全編出演。自宅・武庫之荘で収録
- 9月12日、19日、26日 廓正子(演劇評論家)
- 10月3日、10日 桂米輔(落語家)
- 10月17日、24日 桂米平(落語家)
- 10月31日、11月7日 奥村彪生(伝承料理研究家)
- 11月14日、21日、28日 芦屋小雁(喜劇俳優、2回目のゲスト出場)
- 12月5日、12日、19日 桂ざこば(落語家、10回目のゲスト出場)
- 12月26日 まめ晃、孝鶴(祇園の舞妓)
[編集] 2011年
- 1月9日 まめ晃、孝鶴(祇園の舞妓)※2010年12月26日の続き。(1月2日は箱根駅伝復路中継のため休止だった)
- 1月16日、23日 中村扇雀(歌舞伎役者)
- 1月30日、2月6日 イーデス・ハンソン(タレント、社会運動家、2回目のゲスト出場)
- 2月13日、20日、27日 春野百合子(浪曲師)
- 3月6日、13日 丸石やすし、茂山あきら(狂言師)
- 3月20日 竹本綱大夫(文楽、太夫、2回目のゲスト出場)鶴澤清二郎(文楽、三味線方)
- 4月3日、10日、17日 中川芳三(歌舞伎演出家)
- 4月24日、5月1日、5月8日 木津川計(雑誌編集者、文化芸能評論家)
- 5月15日、22日、29日、6月5日 矢野誠一(芸能評論家)
- 6月12日、19日、26日 桂米八(落語家)
- 7月3日、10日、17日、24日 小佐田定雄(落語作家)
- 7月31日、8月21日、28日、9月4日 桂ざこば(落語家、11回目のゲスト出場)(8月7日、14日は全国高校野球選手権大会中継のために休止だった)
- 9月11日、18日 永六輔(エッセイスト、2回目のゲスト出場)、大西信行(劇作者、2回目のゲスト出場)、小沢昭一(俳優、2回目のゲスト出場)、加藤武(劇団文学座所属俳優、2回目のゲスト出場)、矢野誠一(作家、2回目のゲスト出場)(7月31日に紀伊國屋ホールで開催された「桂米朝展 記念落語会」やなぎ句会の座談会の模様)
- 9月25日、10月2日、9日 小澤紘司
- 10月16日、23日、30日、11月6日 桂千朝(落語家、3回目のゲスト出場)
- 11月13日 桂南光(落語家、2回目のゲスト出場)
- 12月??
[編集] 2012年
- 1月 坂田藤十郎(歌舞伎役者) 山田昭一(歌舞伎演出家)
- 2月 澤田隆治
[編集] 特別編
- 2006年1月1日(ニッポン放送は1月3日 11:30 - 12:30)
- 2007年1月2日
- 「米朝よもやま噺スペシャル 」
- ゲスト:喜味こいし、横山アキラ、横山マコト(横山ホットブラザース)
- 2008年3月30日(ニッポン放送は3月30日 20:30 - 21:00)
- 「新光証券PRESENTS 米朝よもやま噺 特別篇」
- ゲスト:竹本住大夫(文楽大夫)
- 2009年4月26日
- 「本邦初! 小米朝最後の地獄八景」米團治襲名のエピソードと小米朝時代最後の高座を放送、米團治、市川寿憲、三代澤康司が出演。米朝は出演せず。
- 2010年1月1日
[編集] スタッフ
- プロデューサー:市川寿憲
- ディレクター:上ノ薗公秀
[編集] 番組関連商品:グッズ
- 米朝よもやま噺(朝日新聞社、ISBN 9784022503619)※2007年12月発売。100回分の放送をまとめた書籍。
- 藝、これ一生 米朝よもやま噺(朝日新聞出版、ISBN 4022506970)※2010年2月発売。前作の第2弾 市川(聞き手)との共著扱い
- 米朝よもやま噺(朝日新聞出版、ISBN 978-4022645616)2010年8月発売。文庫本。これも市川との共著 後述の朝日新聞(大阪版夕刊)の連載、及び放送での米朝の話をまとめたものである
[編集] 新聞連載
- 朝日新聞夕刊(大阪本社版)で「米朝口まかせ」と題したコラムを放送連動型で掲載中。朝日新聞の公式サイトにも数ヶ月分のバックナンバーが掲載されている。