斎藤一人
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斎藤 一人(さいとう ひとり、1948年8月3日 - )は、日本の実業家。東京都江戸川区出身。「銀座まるかん」の創業者。
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[編集] 人物・来歴
東京都江戸川区小岩生まれ。キリスト教系幼稚園を経て江戸川区立西小松川小学校・江戸川区立松江第二中学校卒業後、さまざまな職を経験する。1970年頃から漢方茶の販売を開始。その後、漢方をベースにした化粧品や健康食品の開発に着手し、銀座日本漢方研究所(現・銀座まるかん)を創業する。[要出典]
観音信仰や、多くの職業での経験、経営を通じて導き出された人生観を持つ。[要出典]
[編集] 信心
観音参り自体に御利益はないと言い切る。なぜならば、お宮がお布施を受けないと持続できないからである。[1]
[編集] 納税
事業所得全国高額納税者番付 (総合の順位) 12年間連続し10位内。実質手取り額(税金を差し引いた残りの額で)日本一。
2001年までに納めた税金は国税だけで138億1910万円。平均年収33億円[2]。