斉藤祐輝
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斉藤 祐輝(さいとう ゆうき、1979年10月31日 - )は、大阪府(東京都とも)出身のピアノ、オーケストラを中心とした作曲家、またはピアニストである。音楽のみならず、CGアートや絵画などでもその才能を発揮している。
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[編集] 略歴
1998年大阪府立羽曳野高等学校卒業。2002年大阪芸術大学音楽学科卒業。以後、演奏活動、作曲活動とピアノを中心とした教育活動を積極的に行う。その後、CG作品も手がける。その場にあわせ即興的な演奏をしたり、また絶対音感の持ち主でもあるため、一度聴いたメロディーをすぐさまピアノで奏でるなど、パフォーマンス性の高い演奏活動も行う。性格は至って楽天的で感情を露にすることは稀。演奏中にミスがあってもすぐに切り返すなど、臨機応変なパフォーマンスも見せる。
[編集] 作曲様式
十二音技法などを使わない、通常の音階的な作曲様式を用いている。作風としては、19世紀以降のロマン派音楽に近いものがある。ショパンやラフマニノフを彷彿とさせる作品が多い。しかし、2000年以降の作品は独自の和声進行、半音階を多用するなど、独特の作風の音楽を生み出すようになる。
[編集] ピアニストとしての活動
ショパン、リストやラフマニノフ、ベートーヴェンなどの古典派後期からロマン派にかけての作品を中心に演奏活動を行う。2005年以降はピアニストとしてよりも音楽教育の場で活躍することが多くなった。
[編集] 主な作品
- 自分自身のための12の練習曲(1997年)
- 3つの即興曲(1999年)
- 変奏曲とフーガ ハ長調(2000年)
- ピアノソナタ1~6番(1997~2007年)
- ピアノソナタ第6番第2楽章「夜」(1999年)
- 「手紙」(2000年)
- 華麗なる大ソナタ 変ニ長調(2001年)
- 即興性豊かにして無限なる大変奏曲 ホ短調(2003年)
- ピアノ協奏曲第1番 嬰ハ短調(2003年)
[編集] 演奏活動
- 大阪梅田コミュニティープラザにてピアノコンサートを開催(1998年 - 2003年)
- 大阪梅田ザ・フェニックスホールにてリサイタル(2000年)
- 埼玉県川口市リリアホールにてリサイタル(2001年)
[編集] 舞台
[編集] メディア
- CD(ピアノ)
[編集] 外部リンク
- Yuki's Style(公式サイト)