文殊院 (松山市)
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| 文殊院 | |
|---|---|
境内 |
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| 所在地 | 愛媛県松山市恵原町308 |
| 位置 | 北緯33度45分52.2秒東経132度48分38.4秒座標: 北緯33度45分52.2秒 東経132度48分38.4秒 |
| 山号 | 大法山 |
| 宗派 | 真言宗醍醐派 |
| 本尊 | 地蔵菩薩、文殊菩薩、弘法大師 |
| 創建年 | (伝)天長元年(824年) |
| 開基 | (伝)空海(弘法大師) |
| 正式名 | 大法山 文殊院 徳盛寺 |
| 札所等 | 四国八十八箇所番外 四国別格二十霊場9番 伊予巡錫二十一霊場15番 伊予七福神(毘沙門天) |
| 文化財 | 八塚(市史跡) |
文殊院(もんじゅいん)は愛媛県松山市に所在する真言宗醍醐派の寺院。山号は大法山。詳しくは、大法山 文殊院 徳盛寺(だいほうざん もんじゅいん とくじょうじ)と号する。本尊は地蔵菩薩、文殊菩薩、弘法大師。
四国八十八箇所霊場番外札所、四国別格二十霊場第九番札所、伊予巡錫二十一霊場第十五番札所、伊予七福神の毘沙門天。
御詠歌:われ人を すくわんための 先だつに みちびきたまう 衛門三郎
目次 |
[編集] 概要
四国遍路の元祖と言われる衛門三郎の邸宅があったと伝えられる地に建つ。
伝承によれば、徳盛寺と呼ばれていたが、平安時代初期の天長元年(824年)に空海(弘法大師)が文殊菩薩に導かれてこの地に逗留し文殊院と改めたと言われている。
四国八十八箇所第四十七番札所八坂寺の近郊にあり第四十八番札所西林寺へ向かう途中にある。また、衛門三郎の遺跡ということもあり、ここに立ち寄る遍路の姿もしばしば見られる。
[編集] 文化財
- 松山市指定記念物(史跡)
- 八ツ塚群集古墳
[編集] 画像
[編集] 前後の札所
[編集] 参考文献
- 宮崎建樹 著 『四国遍路ひとり歩き同行二人』解説編 へんろみち保存協力会/刊 2007年(第7版)
- 愛媛県高等学校教育研究会社会科部会/編 『新版 愛媛県の歴史散歩』 山川出版社/刊 1991年 127ページ
- 現地説明板