教育指数
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教育指数(2007年)を示す世界地図
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0.950 and over
0.900–0.949
0.850–0.899
0.800–0.849
0.750–0.799
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0.700–0.749
0.650–0.699
0.600–0.649
0.550–0.599
0.500–0.549
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0.450–0.499
0.400–0.449
0.350–0.399
under 0.350
not available
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教育指数(きょういくしすう、英:Education index)とは、GDP指数、平均余命とともに、国際連合が発表する人間開発指数の1つ。その国の教育水準を示す指標として取り扱われる。
教育指数は大人のリテラシー率(3分の2の比重)と初等、中等、第3期の総入学率(GER)の組み合わせ(3分の1の比重)から成っている。GERが幼稚園から大学院への教育段階の指標を示しているとはいえ、大人のリテラシー率は、読み書きの能力指数を示している。
教育は幸福の主要な構成要素であり、経済発展やクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)の指標として用いられ、その国が先進国か開発途上国か後発開発途上国かを判断する主要な要素である。
目次 |
2007年の教育指数による国順リスト[編集]
前年からの教育指数の変化を、以下のように示す。
= 増加= 変化なし
= 減少
ただし、リヒテンシュタイン、カタール、アンドラとアフガニスタンには上記の表記を用いていない。
最後の調査結果が出されたのは、2008年12月18日である[1]。この統計的なアップデートは期間を2006までカバーしている。理論上は、値が1に近づくほど完全な教育到達を示しているが、先進国とされる大多数の国は0.9以上であり、それらの国はすべて、最小でも0.8以上のスコアを持っている。人間開発指標に基づく国別ランキングは人間開発指数による国順リストを参照。
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注釈・引用[編集]
その他[編集]
外部リンク[編集]
- Human Development Report Office
- Human Development Report 2007/2008 - summary (PDF, 893 KB)
- Human Development Report 2007/2008 - complete (PDF, 12.0 MB)
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