放流

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放流(ほうりゅう)とは、魚介類などを河川湖沼海洋などに放つことである。特定のの個体数減少への対策として、産卵前に捕獲し、採卵・受精後ある程度の成育を進めたのちに自然界に放つことである。また、カメのように産卵後に卵を採取し、自然界に放つものもある。

また、特定の種を原産地以外の水系に移殖することを目的に、主として捕獲した成魚を放つことにも用いる。しばしば外来種として在来の生態系を撹乱するため、環境問題になっている。

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