接近遭遇

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接近遭遇(せっきんそうぐう、: Close encounter)は、空飛ぶ円盤とその関係のものとの目撃、接触である。ハイネック博士 (en:J. Allen Hynek) の分類による。

ハイネック博士の分類[編集]

ハイネック博士の分類では接近遭遇には大きく分けて3段階ある。

第一種接近遭遇
空飛ぶ円盤を至近距離から目撃すること。
第二種接近遭遇
空飛ぶ円盤が周囲に何かしらの影響を与えること。
第三種接近遭遇
空飛ぶ円盤の搭乗員と接触すること。

4段階目以降の分類[編集]

その他の人の手によって4段階目以降も定義されている。

第四種接近遭遇
空飛ぶ円盤の搭乗員に誘拐されたりインプラントを埋め込まれたりすること。また、空飛ぶ円盤の搭乗員を捕獲、拘束すること。
第五種接近遭遇
人類と宇宙人とが直接対話・通信を行うこと。

いくつかの人や団体によって6段階目以降も提案されているが、統一された定義には至っていない。以下はその一例である。

第六種接近遭遇
接近遭遇の結果、死傷が発生すること。
第七種接近遭遇
人と宇宙人との混血種が産まれること。
第八種接近遭遇
宇宙人による侵略。
第九種接近遭遇
人類と宇宙人とが公的に交流を行うこと。

接近遭遇事件[編集]

関連項目[編集]