掛川郵便局
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| 施設情報 | |
|---|---|
| 正式名称 | 掛川郵便局 |
| 前身 | 掛川郵便取扱所 |
| 局番号 | 23010 |
| 設置者 | 郵便局株式会社 |
| 郵便 | 掛川支店 |
| 貯金 | 代理店 |
| 保険 | 代理店 |
| 所在地 | 〒436-8799 静岡県掛川市中央1-17-3 |
| 位置 | 北緯34度46分13.7秒 東経138度0分37.5秒 |
| 特記事項 | ATMホリデーサービス実施 |
掛川郵便局(かけがわゆうびんきょく)は静岡県掛川市にある郵便局。民営化前の分類では集配普通郵便局であった。
目次 |
[編集] 概要
1871年(明治4年)の郵便制度発足にあたり東海道の各宿場に設けられた郵便取扱所を前身とする、日本で最も歴史ある郵便局の一つである。以降現在に至るまで、掛川の郵便事業の中心的な役割を果たし続けている。
[編集] 併設施設
- 郵便事業掛川支店
[編集] 沿革
- 1871年4月20日(明治4年3月1日) - 日本の近代郵便制度の創設とともに掛川郵便取扱所として開設[1]。
- 1873年(明治6年) - 掛川郵便役所となる。
- 1875年(明治8年)1月1日 - 掛川郵便局(四等)となる。翌日より為替取扱を開始。
- 1879年(明治12年) - 貯金取扱を開始。
- 1891年(明治24年)6月1日 - 掛川郵便電信局となる。
- 1903年(明治36年)4月1日 - 通信官署官制の施行に伴い掛川郵便局となる。
- 1949年(昭和24年)7月1日 - 特定郵便局から普通郵便局に局種別改定[2]。同日、電気通信業務の取扱を、新設の掛川電報電話局に移管[3]。
- 1952年(昭和27年)5月1日 - 西南郷簡易郵便局の廃止に伴い、取扱業務を承継。
- 1956年(昭和31年)10月1日 - 日坂郵便局から集配業務を移管。
- 1970年(昭和45年)3月9日 - 掛川市南西郷から、同市中央一丁目に局舎を新築、移転。
- 1991年(平成3年)10月1日 - 外国通貨の両替および旅行小切手の売買に関する業務取扱を開始。
- 2007年(平成19年)3月31日 - 西之谷簡易郵便局の廃止[4]に伴い、取扱事務を承継[5]。
- 2007年(平成19年)10月1日 - 民営化に伴い、併設された郵便事業掛川支店に一部業務を移管。
[編集] 取扱内容
[編集] 掛川郵便局
[編集] 郵便事業掛川支店
- 「436-00xx」区域(掛川市(合併以前からの掛川市域の一部))の集配業務
- ゆうゆう窓口
- 以下の集配センターの統括
- 浜岡集配センター(御前崎市池新田) - 「437-16xx」区域(御前崎市の全域)の集配業務を担当
- 原谷(はらのや)集配センター(掛川市本郷) - 「436-01xx」区域(掛川市(合併以前からの掛川市域の一部))の集配業務を担当
- 桜木集配センター(掛川市下垂木) - 「436-02xx」区域(掛川市(合併以前からの掛川市域の一部))の集配業務を担当
- 西郷集配センター(掛川市上西郷) - 「436-03xx」区域(掛川市(合併以前からの掛川市域の一部))の集配業務を担当
- 大須賀集配センター(掛川市横須賀) - 「437-13xx」区域(掛川市(旧小笠郡大須賀町域)、袋井市(山崎、岡崎))の集配業務を担当
- 遠江大東集配センター(掛川市菊浜) - 「437-14xx」区域(掛川市(旧小笠郡大東町域))の集配業務を担当
- 小笠集配センター(菊川市下平川) - 「437-15xx」区域(菊川市(旧小笠郡小笠町域))の集配業務を担当
- 菊川集配センター(菊川市半済(はんせい)) - 「439-00xx」区域(菊川市(旧小笠郡菊川町域))の集配業務を担当
[編集] 周辺
[編集] アクセス
- JR東海道新幹線・東海道本線、天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線 掛川駅から西へ約500m(徒歩約6分)
- しずてつバス、掛川バス、掛川市市街地循環バス 掛川郵便局前停留所下車
- 東名高速道路 掛川ICから北西へ約2km
- 駐車場あり:20台