指令説 (哲学)

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指令説(しれいせつ、: prescripivism)あるいは指令主義(しれいしゅぎ)は、メタ倫理学説の一。倫理命題(~が正しい、とか~すべきだ、といった文)は普遍化可能性(同じ条件なら同じことをいうことができる一貫性)のある命令(~せよ)の一種であるとみなす立場。

論者はリチャード・マーヴィン・ヘアが有名。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

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