持久力トレーニング
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持久力トレーニング(じきゅうりょくトレーニング)は、持久力を高めることを目的としたトレーニングの内容や手段および構成である。
目次 |
競技指向の持久力トレーニングにおける年間のトレーニングの組み立て[編集]
スポーツのキャリアの中で長年かけてパフォーマンスを積み上げる[編集]
時系列においてトレーニングを組み立てる際の原理[編集]
トレーニング方法[編集]
持続法[編集]
インターバル法[編集]
インターバル方のやり方
- ① 短めの一定区間をほぼ全速で走る。
- ② 次に長めの距離をゆっくり走る。
- ③ ①と②を繰り返す。
例 100mを早めに走り、200mをゆっくり走る。
反復法[編集]
栄養摂取法[編集]
持久力を発揮するために、体内の運動エネルギーとして効率よく利用できるグリコーゲンを筋肉や肝臓に蓄積させる方法が用いられる。その方法は、カーボ・ローディング(Carbohydrate Loading)と呼ばれる。
詳細は「カーボ・ローディング」を参照
| 大会(試合)日を基準とした時期 | 運動量 | 食事 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 約1週間前~4日前 | 減らす | 通常(混合食) | 体内グリコーゲンを維持 |
| 3日前 | 減らす | 高炭水化物 | 体内グリコーゲンを蓄積 |
| 2日前~前日 | 減らす・休む | 高炭水化物 | 体内グリコーゲンを蓄積 |