手をとりあって- Teo Torriatte (Let Us Cling Together)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
手をとりあって- Teo Torriatte (Let Us Cling Together)
クイーンシングル
収録アルバム 華麗なるレース
B面 懐かしのラヴァー・ボーイ
リリース 1977年5月25日
規格 7インチシングル
録音 1976年
ジャンル ロック
時間 557(アルバム)
* 4分55秒 (シングル)
レーベル エレクトラ・レコード(日本)
作詞・作曲 ブライアン・メイ
プロデュース クイーン
クイーン シングル 年表
タイ・ユア・マザー・ダウン
1977年
"手をとりあって (Let Us Cling Together)"
(1977年)
懐かしのラヴァー・ボーイ
(1977年)
テンプレートを表示

手をとりあって- Teo Torriatte (Let Us Cling Together)』(てをとりあって レット・アス・クリング・トゥゲザー)は、イギリスロックバンドクイーンの楽曲。作曲はブライアン・メイ

解説[編集]

クイーン1976年に発売したアルバム『華麗なるレース』の結びの曲として収録され、1977年日本国内限定でシングルとしてリリースされた。

曲名、また曲中のサビの一部に日本語が使われていることで有名。本来のローマ字の綴り方ならば「TEO TORIATTE」のはずなのだが、なぜか発表当初からRが重なっている。これにはフレディの強い希望があっての事らしい。

この楽曲の発表の後、1978年に発売したアルバム『ジャズ』に収録されている楽曲『レット・ミー・エンターテイン・ユー』の中で、 『"We'll sing to you in Japanese"(俺達は日本語でも歌う)』という歌詞がある。これは、『手をとりあって』について言及しているとみられる。

日本人を含む多くのアーティストにカバーをされている。

2011年には、東日本大震災の復興支援を目的としたチャリティーアルバム、ソングス・フォー・ジャパンにも収録された。

曲中の日本語詞[編集]

曲中では、同じ意味の歌詞が、日本語と英語の両方で歌われている。

日本語:

手を取り合って このまま行こう
愛する人よ
静かな宵に
光を灯し
愛しき 教えを抱き

英語:

Let us cling together as the years go by,
Oh my love, my love,
In the quiet of the night
Let our candles always burn,
Let us never lose the lessons we have learned.

LIVE版[編集]

楽曲が使用された作品[編集]

CM
  • IHI 唄は手嶌葵

カバー[編集]

外部リンク[編集]