所沢航空発祥記念館
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| 施設情報 | |
|---|---|
| 正式名称 | 所沢航空記念公園 所沢航空発祥記念館 |
| 専門分野 | 航空 |
| 事業主体 | 埼玉県 |
| 管理運営 | 財団法人埼玉県公園緑地協会・財団法人日本科学技術振興財団グループ[1] |
| 開館 | 1993年 |
| 所在地 | 〒359-0042 埼玉県所沢市並木1-13 |
| プロジェクト:GLAM | |
所沢航空発祥記念館(ところざわこうくうはっしょうきねんかん)は、埼玉県所沢市の所沢航空記念公園の敷地内にある航空をテーマとした埼玉県立の博物館。公園のシンボル的存在で1993年に開館した施設。
1911年、アンリ・ファルマン機を用いた日本における初の試験飛行が東京の代々木練兵場(現・代々木公園)から所沢に移送されて行われた事を日本の航空の発祥とし、それを記念して建てられた。
目次 |
展示館の特徴 [編集]
所沢航空記念公園内の広大な立地を生かした実機を多数収容した展示館であり、200名収容の大型上映設備を備え映像でも縦15m、横20mの大スクリーンで航空機関連の作品が、立体音響システムを採用したサウンドで上映されている。また、ジャンボジェット機のフライトシミュレーターでの模擬操縦体験、レーダー、管制機器などの展示がある。
所沢から発展していった日本の航空機史の理解・飛行原理の知識の取得など、航空産業全般が理解できる展示の工夫がされている。
屋内展示内容 [編集]
- 1階実機展示(吊り下げ展示機体含む)
- 会式一号機(レプリカ)
- ニューポール81E2(レプリカ)
- ノースアメリカンT-6G
- ヒューズOH-6J
- HU-1B
- 川崎KAL-2
- ビーチクラフトT-34メンター
- パイパーL-21
- スチンソンL-5E
- グライダー霧ヶ峰式はとK-14型
- ウルトラライトプレーン
- ハンググライダー
- シコルスキーS-55・H-19
- "H-21B" V-44型バートル
- 富士T-1B中等練習機
- 九一式戦闘機(日本で唯一の現存機体。航空遺産認定1号機)
- ハンガー(別館)(年に数回公開される)公開日程は公式サイトを参照
- Mi-8 ヒップ
- V-107 バートル
- F-86D セイバー
- セスナ170
- ベル47
- ヒューズ TH-55 オサゲ
- パイパーJ-3C-65
- フォッカー D.VII(レプリカ)
- スパッド S.XIII
- 東北大学グライダー
- 上映設備
- レストラン
- カフェレストラン ウイング
- ショップ
- スベーニアショップ フライングスピリッツ
交通 [編集]
入館料 [編集]
※2011年現在
- 屋内展示館 大人500円、小人100円 (団体割引額は大人400円、小人80円)
- 大型映像館 大人600円、小人250円 (団体割引額は大人500円、小人200円)
- 共通割引券 大人800円、小人300円 (団体割引額は大人650円、小人250円)
- 団体割引は20名以上から対応、開館時間は午前9時30分から午後5時まで。休館日は毎週月曜日(祝日と重なる場合は翌日)、年末年始休館。
- 65歳以上の入館者、学齢前の児童、障害者(介護者1名)は無料
- 埼玉県民の日(11月14日)には、屋内展示館に無料で入館できる。