戸隠流
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戸隠流(とがくしりゅう、とがくれりゅう)は、忍術の流派のひとつ。平安時代末期、戸隠山で修験道を学び、木曾義仲に仕えた仁科大助(戸隠大助)が始祖(異説もある)。木曾義仲が源義経に討たれた後は伊賀に逃れ、伊賀流忍術をも取り入れて完成させたとされる。
その後は修験者を通じて全国に広まったという。
現存する忍術の流派の一つであり、世界中に支部道場を持ち門下生は10万人。日本より、欧米での弟子のほうが多い。 また、アメリカの総合格闘技大会UFC初期には、戸隠流の弟子(アメリカ人)が参戦していた。他にアメリカではCIAやFBIの格闘術として注目され、CIAとFBIの情報部員と捜査官は「戸隠流格闘術」の研修と訓練と修行を行っている。