戦闘工兵車
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戦闘工兵車(せんとうこうへいしゃ、英語:Combat Engineering Vehicles、CEVs)は、戦場での工兵作業のための各種任務を行う装甲車両である。
装甲車両に各種の工兵作業機材を搭載した車両である装甲工兵車(そうこうこうへいしゃ、Armoured Engineering Vehicles、AEVs)の中で、最前線での戦闘工兵作業に用いられるものが戦闘工兵車と呼ばれる。戦車をベースにした車両は工兵戦車(こうへいせんしゃ)と呼ばれることもある。
戦車の車体に架橋機材を搭載した架橋作業専門の車両は、特に架橋戦車(かきょうせんしゃ、Armoured vehicle-launched bridge)と呼ばれる。
詳細は「架橋戦車」を参照
日本の陸上自衛隊では装甲工兵車両のことを施設作業車(しせつさぎょうしゃ)と呼称している。
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各国の戦闘工兵車 [編集]
※は基体となった車両
- M728戦闘工兵車※M60 パットン
- M9 ACE(Armored Combat Earthmover)
- グリズリー CMV(Grizzly Combat Mobility Vehicle)※M1 エイブラムス
- M1132 ストライカーESV※ストライカー装甲車
- EBG (Engin Blindé de Génie,AMX-30EBG) ※AMX-30
- EPG(Engin Principal du Génie)※ルクレール
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105 mm榴弾砲型のM4戦車にドーザーブレードを装備した戦闘工兵車
イスラエル軍の車両
脚注 [編集]
参考文献・資料 [編集]
- 『戦車メカニズム図鑑』(ISBN 978-4876871797)グランプリ出版 1997年
- 『チャーチル歩兵戦車1941‐1951 (オスプレイ・ミリタリー・シリーズ―世界の戦車イラストレイテッド) 』(ISBN 978-4499227216)大日本絵画 2000年