戦国†恋姫〜乙女絢爛☆戦国絵巻〜

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戦国†恋姫
〜乙女絢爛☆戦国絵巻〜
対応機種 Windows 2000/Windows XP/Vista/7/8
発売元 BaseSon
ジャンル 妄想爆裂煩悩灼熱歴史ADV
発売日 2013年12月20日
価格 10,290円(税込)
レイティング EOCS 15歳以上推奨
キャラクター名設定 不可
エンディング数 1
画面サイズ 1280×720
キャラクターボイス 女性キャラのみ
CGモード あり
音楽モード あり
回想モード あり
メッセージスキップ あり
オートモード あり

戦国†恋姫〜乙女絢爛☆戦国絵巻〜』(せんごくこいひめ おとめけんらんせんごくえまき)は、BaseSonより2013年12月20日に発売されたPCゲームである。

概要[編集]

真・恋姫†無双 〜萌将伝〜』以来三年ぶりとなる恋姫シリーズの新作で、BasesonのPCソフトとしては初の全年齢対象ソフトとなる。

シリーズ前作までの舞台は中国三国時代だったが、今作では日本戦国時代へと変わっている。さらに主人公は北郷一刀に代わって新田剣丞(一刀のという設定)となり、登場人物は戦国時代の武将が元になっている。シリーズの特徴である真名(まな)は、本作においても名前に組み込まれている。

また、2011年2月1日より行われたpixivとのコラボレーション企画で原画家オーディションが行われ来襖さや(くるすま - )が最優秀賞を受賞し原画家の一人に決まった[1]。また佳作受賞者も原画家として参加することが決定した[2]。しかしスタッフの中に来襖の名前は上がっておらず、佳作受賞者の名前も一部消えている。

ストーリー[編集]

主人公新田剣丞は、蔵で見つけた刀を握りしめた瞬間に意識を失い、気がつくとそこには見覚えのない風景が広がっていた。そこで出会ったのは織田三郎久遠信長と名乗る一人の少女であった。剣丞は彼女の夫となり、戦国の世に戸惑いつつも、二人で勝利を積み重ねていく。次第に急接近していた二人だったが、彼らの前に人を喰らい生き血をすする異形の者「」が立ちはだかる。二人は傷つきながらも立ち上がり、各地の有力大名に協力を求める。

キャラクター[編集]

登場人物のモデルとなった武将については、キャラクター名のリンクを参照。

主人公[編集]

新田 剣丞(にった けんすけ)
声:なし
本作の主人公。前作である『恋姫』シリーズの主人公・北郷一刀の甥。家族には妹がおり、両親は共に故人。
伯父である一刀のもとで剣術修行をしていたが、ある日蔵の中にあった刀に触れた瞬間、戦国時代に飛ばされてしまう。それを前後して久遠たちに出会い、困惑しながらも彼女たちに協力するようになる。
一刀や他の武将たちから別世界のことを聞かされていたため、飛ばされた直後の自身の状況についてもあっさりと納得してしまった。
性格はどこか一刀に似ているところがあり、やんちゃで真っ直ぐでバカ正直。その人柄の良さから久遠をはじめとする数多くの女性たちは彼を慕い、惹かれていく。
一刀や武将達から鍛えられていたため身体能力は高く、なおかつ多芸。剣の腕は壬月などに比べると低いが、それでも下級の鬼程度なら難なく倒せる強さを持つ。
二条館防衛戦以降は幕府より「正式に鬼と戦うことを決意した女性全ての夫となることを許された」ことが発表された。
世間での通り名は一刀と同じく『天の御使い』、あるいは転移した際の地名から『田楽狭間の天上人』と呼ばれる。自身はそれほど自身を高く評価していないが、その異名を利用されることに特に異はない。

織田家[編集]

織田 久遠 信長(おだ くおん のぶなが)
声:森永有栖
本作のメインヒロイン。織田家の頭首。戦国時代の外史に飛ばされた直後の剣丞を拾い、共に天下覇道を目指す。性格は真っ直ぐで仲間思い、現実主義。今までさまざまな苦難に遭遇した経験から、一人で荷物を背負ってきた。
また、縁談を断るために剣丞を夫として利用するが、彼の人間性に触れ、次第に惹かれ依存にまで至る。妹がいる。
剣丞が言おうか迷っていた未来の技術については興味はあるが自分の手には余ることを自覚しているため、諦めている。
斎藤 結菜(さいとう ゆいな)
声:青山ゆかり
久遠の嫁。剣丞との初対面時には警戒していたが、次第に彼の人間性に触れ、自ら彼の側室となる。剣丞や久遠の怠惰な面を嗜めるなど、2人の世話焼き女房的なしっかり者だが、その性格が災いして本来の自分を他人に見せることが出来ない。
なお、剣丞が飛ばされた世界での「嫁」の意味は、親友という意味としても扱われる。
お家流は電気でできた蝶が舞い敵の近くに行ったところで爆発する「雷閃胡蝶(らいせんこちょう)」。ある程度の威力調整が可能。このお家流のおかげで「鬼蝶(きちょう)」とも呼ばれる。
柴田 壬月 勝家(しばた みつき かついえ)
声:かわしまりの
久遠の家臣で参謀の1人。史実と同じく「鬼柴田」と恐れられており、麦穂とともに和奏ら「三若」を部下に持ち、彼女らがトラブルを起こすと鉄拳制裁を食らわす。真面目一本の硬派な武人であり、献策などで久遠によく進言する。反面、その性格ゆえに恋愛には疎い。実は薬を塗られるのが苦手。
お家流は膨大な氣を愛用の武器・金剛罰斧(こんごうばっぷ)を巨大化させ、相手に叩きつける「五臓六腑(ごぞうろっぷ)」。正式名称は他にあるが、相手が五臓六腑を撒き散らすことからこう呼ばれるようになった。
丹羽 麦穂 長秀(にわ むぎほ ながひで)
声:波奈束風景
久遠の家臣で参謀の1人。壬月とともに「三若」を部下に持つ。実はカナヅチで足が届く所でも溺れる。
お家流は少し先の未来を読む「闇夜灯明(あんやとうみょう)」。あくまで相手の動きを読むだけなので、自身の対応が間に合わない相手には効果がない。
佐々 和奏 成政(さっさ わかな なりまさ)
声:陽月ひおり
「三若」の1人。猪突猛進な性格をしている。
戦闘能力は剣丞よりも上なのだが、粗削りであり、発展途上なため、剣丞にも対応は可能。
前田 犬子 利家(まえだ わんこ としいえ)
声:たみやすともえ
「三若」の1人。元気がよく、人懐っこい性格。慶ちゃんという甥っ子がいる
滝川 雛 一益(たきがわ ひな かずます)
声:藤咲ウサ
「三若」の1人。悪戯と昼寝が好き。
お家流は「蒼燕瞬歩(そうえんしゅんぽ)」で縮地のような移動術である。ただし殺気が垂れ流しのため剣丞にも対応は可能。
森 桐琴 可成(もり とうこ よしなり)
声:一色ヒカル
森一家の棟梁。かなりの戦闘狂で味方にも恐れられているほど。
金ヶ崎にて剣丞に上に立つ者としての覚悟を見せ、一人で殿を務め死亡。
森 小夜叉 長可(もり こやしゃ ながよし)
声:桃井いちご
森一家の次期棟梁で桐琴の娘。愛用の槍は「人間無骨」
桐琴が犠牲になったことに最初こそ味方を殺しかねないほど怒ったが、遺言を聞きすぐに納得した。
それ以降は棟梁としての責任感も出てきたのか突撃一辺倒ではなくなった。
お家流は強力な一撃を放つ「刎頸二十七宿(ふんけいにじゅうななしゃく)」。一撃で二十七人の坊主の頸を落としたことからこの名がついた。
毛利新助(もりしんすけ)、服部小平太(はっとりこへいた)
声:(毛利新助)、(服部小平太)
田楽狭間では史実と同じく活躍した。

織田家・剣丞隊[編集]

木下 ひよ子 秀吉(きのした ひよこ ひでよし)
声:御苑生メイ
剣丞隊の隊員第一号。計算に強く、明るい性格。
一部の人からは「猿」と呼ばれている。
蜂須賀 転子 正勝(はちすか ころこ まさかつ)
声:桃山いおん
墨俣の一夜城の時に参戦し、その後隊に加わる。
何かに特化しているわけではないがほとんどのことをやってのける。
味方が増えると同時に自身の影が薄くなっていることに気を病んでいる。
竹中 詩乃 重治(たけなか しの しげはる)
声:六条麻日
史実と同じく稲葉山城をたった16人で奪った。
その後偵察にきていた、ひよ子と剣丞に出会った(ただしその時は詩乃と名乗っただけだが途中で剣丞は気付いた)。
逃げ出し、斉藤家に追い詰められ討ち死に寸前のところで剣丞に助けられ、そのまま隊に加わる。
「今孔明」という二つ名で呼ばれる事もあるが、本人は快く思っていない。
魚料理が大好物。
蒲生 梅 賦秀(がもう うめ ますひで)
声:北見六花
鉄砲隊を用いた軍略に優れている少女。史実と同じく「レオ」の洗礼名を持つキリシタンであるが、敬虔な信者というわけではなく飾り物としか見ていない。その影響で外国語にもそれなりに精通している。
観音寺城攻略の際に剣丞らの侵入に気付いていたが出会いがしらに一瞬で気絶させられた。攻略後、名乗った久遠にほぼ一瞬で下る。
最初こそ剣丞を毛嫌いしていたが、鬼から助けられたことにより彼に好意を持ち「ハニー」と呼ぶまでになった。
やや直情的な性格故、よく「梅なのに牡丹」と言われる。
小寺 雫 孝高(こでら しずく よしたか)
声:星咲イリア
二条館攻防戦時に参戦し、そのまま隊に加わる。黒田官兵衛とも呼ばれることもある。
その後は詩乃と共に両兵衛として活躍する。
キリシタンで「シメオン」の洗礼名をもつが、敬虔な信者ではなく、革新的精神をもつという意味での入信である。

足利家[編集]

足利 一葉 義輝(あしかが かずは よしてる)
声:遥そら
征夷大将軍ではあるが既に力はなく、自身もそのことを自覚している。京の警護と評してチンピラをのして金を巻き上げる盗賊まがいの行いをしている。
お家流は数多の世界から武器を召喚する「三千世界」。使うと魂を消耗するため1日に1〜2回程度しか使えない。
対象となる世界に区切りはないらしく、あっぱれ!天下御免恋姫無双からも召喚されている。
足利 双葉 義秋(あしかが ふたば よしあき)
声:江崎クレア
一葉の妹。戦闘自体には参加はしなく、一葉の影武者を務めている。
細川 幽 藤孝(ほそかわ ゆう ふじたか)
声:桐谷華
足利姉妹のお守り役。一葉の突発的な行動に頭を悩ませているが、本人はそれを楽しんでいる節もある。

浅井家[編集]

浅井 眞琴 長政(あざい まこと ながまさ)
声:松木恵梨佳
浅井家の頭首。負けず嫌いな性格だが冴えない場面が多く、市の尻に敷かれている。足利姉妹に憧れを抱いている。
織田 市(おだ いち)
声:一ノ宮葵
久遠の妹で眞琴の嫁。不甲斐ない眞琴をフォローしているが、自身に悪意のない言葉で無意識に傷つけている。
やんちゃで勝気、天真爛漫な武闘派であり、ナックルのようなもので戦う。
戦闘力は壬月や綾那と互角に戦えるほどである。また訓練と称して鬼退治に出かけていたりもする。

松平家[編集]

松平 葵 元康(まつだいら あおい もとやす)
声:真中海
武ではなく知による天下統一を目指しており、そのために動いている。
そのため同盟には参加しているが剣丞の嫁にはなっていない。
本多 悠季 正信(ほんだ ゆうき まさのぶ)
声:藤乃理香
葵に心酔しており、考えていることにも賛同しているため葵と常に行動を共にしている。
本多 綾那 忠勝(ほんだ あやな ただかつ)
声:卯衣
森一家の二人を相手にしてもまだ余裕を見せるほどの強者。
金ヶ崎以降は剣丞隊と共に行動するようになる。またいずれ葵には見限られるということを勘で察知している。
榊原 歌夜 康政(さかきばら かよ やすまさ)
声:有栖川みや美
綾那の親友であり、抑え役でもある。
金ヶ崎以降は剣丞隊と共に行動するようになる。またいずれ葵には見限られるということを察知している。
死にゆく桐琴に対し、自身の旗を無印にし、もし葵と剣丞が対決することになれば剣丞側に付くと約束した。
服部 小波 正成(はっとり こなみ まさしげ)
声:十夜鷹蓮
徳川家に仕える草。
今までは感情を持たずにいたので剣丞らの対応に困惑しているが徐々に馴染んでいく。
それでもなお、自身は草として生き、草として死ぬと思っており、共に食事をするのにも命令が必要なほど。
二つのお家流があり、一つは自分の身体の一部を持った者と念話で会話が出来る「句伝無量(くでんむりょう)」、もう一つは空から巨大な光の「手」を召喚し敵を押しつぶす「伊賀流奥義:妙見菩薩掌(みょうけんぼさつしょう)」。

長尾家[編集]

長尾 美空 景虎(ながお みく かげとら)
声:春乃いろは
長尾家の現棟梁。
金ヶ崎を生き抜いた剣丞らを助けたことで物語の流れに巻き込まれる。
当初こそは剣丞隊を利用するだけだったが、空や愛菜を救い出したことで見直し、剣丞の妻となる。
ストレスが溜まるとすぐに出家したりするが、作中では空や剣丞がいるため出家する場面はない。
光璃とは因縁の相手だが川中島の戦いの時に和解し喧嘩友達になった。
お家流はで護法五神(帝釈天四天王)を呼び出して使役する「三昧耶曼荼羅(さまやままんだら)」。
柿崎 柘榴 景家(かきざき ざくろ かげいえ)
声:小鳥居夕花
特攻隊長を務めており、自身もかなりの戦狂い。
そのためかなりの確率で窮地に陥っては松葉に助けを求めるも見捨てられていることが多い。
甘粕 松葉 景持(あまかす まつば かげもち)
声:小倉結衣
親衛隊長。川中島の戦いの時には本陣で綾那と一騎打ちを繰り広げた。
直江 秋子 景綱(なおえ あきこ かげつな)
声:あじ秋刀魚
軍師を務めている。
まだ若いのだが、周りがさらに若いため、何かと年増扱いされる。
空(くう)
声:桃井穂美
美空の養子。よく気絶する。
公式ページの戦恋用語録にて長尾 空 景勝(ながお くう かげかつ)であることが明かされた。
愛菜(あいな)
声:大花どん
秋子の養子。「ど~ん」と「どやっ!」が口癖。「越後きっての義侠人」というフレーズを多用したがる。
基本的に美空・秋子・空以外の人の言う事は聞かない。
公式ページの戦恋用語録にて樋口 愛菜 兼続(ひぐち あいな かねつぐ)であることが明かされた。

鈴木家[編集]

鈴木 烏 重秀(すずき からす しげひで)
声:なし
二条館攻防戦以降に剣丞隊に加わる。ほぼ常に専用の特殊な火縄銃を背負っている。
甘いものに目が無く、負けず嫌い。雀より身長が低い事を気にしている。
銃の腕は史実と同じくピカイチで遠距離射撃もこなす。
鈴木 雀 重朝(すずき すずめ しげとも)
声:鈴田美夜子
烏の妹。
喋らない姉の代わりに色々やっている。いつも持っている鞄に色々と入れているが、入れすぎで肝心な時にぱっと出てこない事が多い。
そのためかなり優秀ではあるのだが言ってないことも「お姉ちゃんが言ってた」と平気でうそぶくこともあり、トラブルメーカーでもある。

武田家[編集]

武田 光璃 晴信(たけだ ひかり はるのぶ)
声:白雪碧
武田家の棟梁。
剣丞を半ば強引に攫い夫とした。
美空とは因縁の相手だが川中島の戦いの時に和解し、喧嘩友達になった。
お家流は甲斐源氏の霊体を呼び出す「風林火山」。
武田 夕霧 信繁(たけだ ゆうぎり のぶしげ)
声:百瀬ぽこ
光璃の妹。官職名の「典厩(てんきゅう)」で呼ばれる事が多い。
仲間想いで立ち振る舞いはお淑やかなのだが、言葉づかいが特殊。(「~でやがりましょう。」、「~でやがる」等)
武田 薫 信廉(たけだ かおる のぶかど)
声:三代眞子
光璃と夕霧の妹であり、光璃の影武者でもある。
馬場 春日 信房(ばば かすが のぶふさ)
声:月野きいろ
武田四天王筆頭で『不死身』の異名をもつ
山県 粉雪 昌景(やまがた こなゆき まさかげ)
声:上原あおい
武田四天王の一人で赤備えを率いている特攻隊長
内藤 心 昌秀(ないとう こころ まさひで)
声:来栖うい
武田家の財政・食料を一手に引き受けている武田四天王の一人。
高坂 兎々 昌信(こうさか とと まさのぶ)
声:てんかわののみ
武田晴信親衛隊を務める武田四天王の一人。
何故かダ行が言えず、ラ行になる。桃が大好物。
武藤 一二三 昌幸(むとう ひふみ まさゆき)
声:桜川未央
武田家の諜報部門の責任者である。
武勇もあるのだが本人としては知略での勝負を好む
山本 湖衣 晴幸(やまもと こい はるゆき)
声:奏雨
一二三と共に行動している少女。
純真な女の子でよく一二三にからかわれている

[編集]

鬼(おに)
夜中に人を食らう化け物。力は強いが知能は低く、基本的に単独行動のため戦闘能力が高い人は1対1でも倒せる。
鎧鬼(よろいおに)
武士の鎧を身に付けた鬼で知能も高くなっており、集団行動もするようになっている。
鬼子(おにご)
鬼に孕まされた女性から産まれた鬼。数自体は少ないがかなり強く、森一家二人がかりでも2時間近くかかった。
釣竿斎宗渭(ちょうかんさいそうい)
二条館攻防戦時に現れた喋る鬼。
一葉の命を狙いに来たが、激しく罵倒した為、瞬殺されたもよう。

その他[編集]

今川 鞠 氏真(いまがわ まり うじざね)
声:真宮ゆず
冒頭で討たれた今川義元の娘。第九章の幕間で登場。
母が討たれたのは久遠の方が強かったからと割り切っている。
物事を1歩2歩飛ばして理解するため、朝比奈泰朝以外は誰も彼女の考えについていけなかった。
塚原卜伝鹿島新当流を学んでおり、かなりの使い手であり、第十章以降は剣丞の護衛役となる。
随波斎流の「疾風砕雷矢」と「烈風砕雷矢」を習得しており、二つをあわせた「疾風烈風砕雷矢」を多用する。
松永 白百合 久秀(まつなが しらゆり ひさひで)
声:飯田空
二条館に向かう途中で唐突に降伏してきた。
降伏した理由は三好が魔薬に手を出し、鬼と成り果てたからである。
その後も織田家と共に行動しているが鬼を壊滅した後は裏切ることを示唆することを常々発言している。久遠もそのことを承知している。
ルイス・エーリカ・フロイス
声:海原エレナ
表向きは天守教の布教に来たのだが、実際には鬼を生み出しているフランシスコ・ディ・ザビエルを暗殺しに来た。
日本名は明智十兵衛
きよ
声:星野七海
一発屋という定食屋の娘。一発屋は剣丞隊や和奏ら「三若」の御用達の場であるため、三若らとよく会う。
店の中で大騒ぎする者に容赦がなく、怒らせると恐い。

スタッフ[編集]

ゲーム[編集]

オープニングアニメーション[編集]

関連商品[編集]

コミック[編集]

戦国†恋姫〜乙女絢爛☆戦国絵巻〜
作画:天海雪乃。『電撃G'sコミック』Vol.1(アスキー・メディアワークス)より連載。
戦国†恋姫〜乙女絢爛☆戦国絵巻〜 ば〜さす
作画:華師。『電撃大王』2014年6月号より連載。
戦国†恋姫〜乙女絢爛☆桃色草子〜
作画:ひさまくまこ。『電撃HIME』2014年6月号より連載。

出典[編集]

  1. ^ PUSH!!』2011年9月号(マックス)12-13頁
  2. ^ 戦国†恋姫(仮)NEXTON原画集(仮)フライヤー配布”. 2012年7月3日閲覧。
  3. ^ a b c d e アニメーション制作 - ZEXCS公式サイト

関連項目[編集]

外部リンク[編集]