戦力外通告 (小説)
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| 戦力外通告 | |
|---|---|
| 著者 | 藤田宜永 |
| 発行日 | 2007年5月30日 |
| 発行元 | 講談社 |
| 国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 形態 | 四六判変型 |
| ページ数 | 515 |
| 公式サイト | 講談社特設サイト |
| コード | ISBN 978-4-06-214020-1 |
『戦力外通告』(せんりょくがいつうこく)は、藤田宜永による日本の小説作品。50代男女の群像劇。
WOWOWのドラマWにて映像化され、2009年2月21日に放送された。
目次 |
[編集] あらすじ
中堅のアパレル・鳥本で社長の片腕として働いていた宇津木は、社長の突然の死去によって、会社から「戦力外通告」を受け、閑職へ飛ばされ、会社に辞表を叩き付けた。しかし、今のご時勢で再就職先も見つからず、妻の恵理子が働き始めたことで、家庭にも冷たい風が吹き始める。そんな時、中学生時代の同級生仲間で、資金不足で中止になりそうな故郷のお祭りを再興しよう、ということになり…
[編集] テレビドラマ
WOWOWのオリジナルドラマ製作プロジェクト・ドラマWの作品として製作。2009年2月21日に放送された。