戦争権限法

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戦争権限法(せんそうけんげんほう)は、アメリカ合衆国大統領の戦争に関する権限を明確にするための立法

1941年戦争権限法(War Powers Act)[編集]

1942年戦争権限法[編集]

1973年戦争権限法(War Powers Resolution)[編集]

1973年に成立した両院合同決議であり、アメリカ大統領指揮権に制約を課すものである。この法律はニクソン大統領の拒否権を覆して(両院の三分の二以上の賛成による再可決)により成立した。

事前の議会への説明の努力、事後48時間以内の議会への報告の義務、60日以内の議会からの承認の必要などを定めている。ベトナム戦争の反省から、制定された。

関連項目[編集]