京成成田空港線

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(成田新高速鉄道 から転送)
成田空港線
印旛捷水路より成田ニュータウン方面を撮影(2008年8月31日撮影)
印旛村と成田市の境である国道464号甚兵衛大橋付近で進められている成田空港線工事(2008年3月撮影)
成田市大谷津運動公園付近で進められている橋脚工事。ここでは成田空港線が公園内を横切る。(2008年3月撮影)
印旛日本医大駅より約100m東付近で進められている橋脚工事。北千葉道路も着工されている。(2008年10月7日撮影)

成田空港線(なりたくうこうせん)とは、東京都葛飾区京成高砂駅千葉県成田市成田空港駅を結ぶ鉄道路線の総称である。

印旛日本医大駅まで通じている北総鉄道北総線をさらに東へ延伸して成田国際空港に直結させる路線で、東京都心からのアクセス時間の長い同空港へのアクセス改善を目的に建設が開始された。2010年7月[1]の開業を予定している。

全線にわたって京成電鉄が線路保有会社より線路を借りて運行する第2種鉄道事業者である。総事業費は1,261億円。

愛称は成田スカイアクセスである。愛称が決定するまでは事業名である「成田新高速鉄道整備事業」の略称である「成田新高速鉄道」と呼ばれていたが、2008年12月20日から2009年1月15日まで成田新高速鉄道に代わる新しいアクセスルート愛称名の公募を行い[2]、同年12月16日に発表された[3]

目次

[編集] 概要

1982年、新東京国際空港アクセス関連高速鉄道調査委員会が運輸省(当時)に空港アクセス鉄道について

  • A案(成田新幹線計画ルートの再整備):東京 - 新砂町(現・新木場付近) - 西船橋 - 新鎌ヶ谷 - 小室 - 印旛松虫 - 成田空港
  • B案(北総線を延伸、該当ルート):上野 - 高砂 - 新鎌ヶ谷 - 小室 - 印旛松虫(現・印旛日本医大付近) - 成田空港
  • C案(成田線を分岐して成田空港に直結、現在の成田エクスプレスの運行ルート):総武本線・成田線東京 - 錦糸町 - 千葉 - 佐倉 - 成田 - 成田空港

の3案を答申し、1984年に運輸省はB案(北総線延伸)を採択し推進すると決定した[4]。しかし、計画は決定したものの、成田アクセス鉄道問題は解決に向けての動きが遅滞していたため、運輸大臣(当時)に就任した石原慎太郎1987年に「成田新幹線の設備と用地を活用し、京成線とJR線を成田空港に乗り入れさせる案」を指示し、そちらは一足早く1991年に成田線(空港支線)と京成本線(駒井野分岐点 - 成田空港間)の形で現実化した[4]

B案はその後、1999年に「成田新高速鉄道事業化推進検討委員会」が設立されて実現に向けて動き出し、2002年には「成田高速鉄道アクセス株式会社」が設立され、2006年に工事が着工、2010年7月の開業を目指して既存路線の改良および新線建設が行われている。

  • 京成高砂駅 - 小室駅 - 印旛日本医大駅間:成田高速鉄道アクセスが既存路線を改良
  • 印旛日本医大駅 - (土屋) - 成田空港駅間:成田高速鉄道アクセスが新線(成田高速鉄道アクセス線)を建設[5]

完成後は、現在最速で51分かかる日暮里 - 空港第2ビル間が最速36分と、現行から15分短縮される。

建設工事は順調に推移しており、2010年3月に完工、4か月程度の習熟運転を経て同年7月に開業する予定である[1]

[編集] 路線データ

運行は全線において京成電鉄によって行われるが、線路の保有および建設は別会社が行う「上下分離方式」となっている。このため、京成電鉄(第2種鉄道事業者)は線路保有会社(第1種・第3種鉄道事業者)に対して線路使用料を支払い、運行を行う。

既設・新設区間における運行会社と線路保有会社
京成高砂駅 小室駅 印旛日本医大駅 (接続点) 空港第2ビル駅 成田空港駅
運行 京成電鉄
(第2種)
北総鉄道
(第1種)
北総鉄道
(第2種)
  東日本旅客鉄道
(第2種)
保有 千葉ニュータウン鉄道
(第3種)
成田高速鉄道アクセス
(第3種)
成田空港高速鉄道
(第3種)
既設区間 新設区間 既設区間

このうち、京成高砂駅 - 印旛日本医大駅間32.3kmは北総鉄道北総線として、成田高速鉄道アクセス線接続点 - 成田空港駅間8.4kmのうち空港第2ビル駅 - 成田空港駅間は京成本線の一部として開業済みであり、本線と成田空港線との重複区間である。

北総鉄道北総線は全線にわたって京成との共用区間となり、営業上は北総鉄道(千葉ニュータウン鉄道区間を含む)の全駅は京成の駅としても取り扱われることになっている(成田空港線開業後も北総鉄道区間の管理は北総鉄道が引き続き行う)。共用区間における運賃の取り扱い等は、2009年12月16日に運賃の上限認可申請が行われており、現行料金体系に準じた運賃が申請されている[6]。なお、沿線自治体では、北総鉄道の運賃引き下げなどを求めており、成田空港線の運賃上限認可申請とは別途に引き下げ運賃の認可を申請する予定である[7]

計画では印旛沼を橋梁で横断するが、この付近には広大な湿地や里山があり、また野鳥の宝庫ともなっているため自然保護団体を中心に一部計画変更の要望が出ていた。環境影響評価書では代替措置などできる限りの環境保全措置を実施し、景観に配慮した構造とするとしている。

現在でも、工事区間にキロ程が記載された矢印型の看板が設置されている。

また、成田湯川駅の成田空港方にできる分岐器(複線・単線ポイント)には、長野新幹線高崎駅でも使われている38番分岐器が使用され、160km/hでの通過が可能となる。

[編集] 成田新高速鉄道建設促進期成同盟

[編集] 沿革

  • 1982年昭和57年)5月31日 - 新東京国際空港アクセス関連高速鉄道調査委員会が運輸省(当時)に対してA・B・C案(前述)を答申。
  • 1984年(昭和59年)11月1日 - 運輸省がB案ルートを推進する旨を発表。
  • 1985年(昭和60年)7月11日 - 運輸政策審議会答申第7号に位置付け。
  • 1998年平成10年)1月27日 - 運輸政策審議会答申第18号2015年までに開業することが適当である路線として位置付けられる。
  • 1999年(平成11年)3月23日 - 「成田新高速鉄道事業化推進検討委員会」設立。
  • 2001年(平成13年)8月28日 - 小泉政権の都市再生プロジェクト(第二次決定)の一つと見なされ、実現に向けて動き出す。
  • 2002年(平成14年)
    • 4月25日 - 施設保有会社「成田高速鉄道アクセス株式会社」設立。
    • 5月31日 - 成田高速鉄道アクセス(第3種)および京成電鉄(第2種)の鉄道事業の申請。
    • 7月5日 - 成田高速鉄道アクセス(第3種)および京成電鉄(第2種)の鉄道事業の許可。
  • 2005年(平成17年)
    • 12月21日 - 国土交通大臣が成田高速鉄道アクセス線の工事施行を認可。
    • 12月27日 - 千葉県知事が成田高速鉄道アクセス線の都市計画決定を告示。
  • 2006年(平成18年)2月4日 - 成田国際文化会館で起工式が行われる。
  • 2007年(平成19年)6月1日 - 都市計画事業認可取得。
  • 2008年(平成20年)
    • 4月1日 - 成田市押畑地先で地権者との用地買収が困難となり、千葉県収用委員会に収用裁決申請を提出する。
    • 7月30日 - 成田市押畑地先の地権者2者の所有する未買収地(計約700m²、延長約150m)に対して、千葉県収用委員会は権利取得と地権者による明け渡しの裁決を出す。同時に用地問題に決着が付く。
    • 9月1日 - 起工承諾等を含め、100%建設用地確保完了。
  • 2009年(平成21年)
    • 4月28日 - 印旛日本医大 - 空港第2ビル間の新駅名称が公募により「成田湯川駅」に決定(仮称は成田ニュータウン北駅)[8]
    • 12月16日 - 路線の正式名称、愛称、一般特急停車駅、改正運賃を開示。
  • 2010年(平成22年)
    • 3月 - 完工予定。
    • 7月 - 開業予定。

[編集] 運行形態

新型スカイライナー(AE形

印旛日本医大止まりの列車は現行通り北総鉄道が運行し、同駅以東成田空港まで直通する列車は京成電鉄が運行する予定である。日暮里 - 空港第2ビル間はスカイライナーが最高速度160km/h通勤形電車による特急が最高速度120km/hで運転される。160km/hは関東地方新幹線を除く鉄道路線では最高速となる。また、同区間の所要時間はノンストップのスカイライナーで約36分、一般特急で約59分を予定している。一般特急は新高速線に対応した車両が使用される計画である。

昼間時はスカイライナーと特急が1時間あたり最大で各3本(計6本)が運行される計画である。なお、京成本線経由の特急も同時間帯に現状通り毎時3本設定される予定である[9]。なお、スカイライナーと特急以外の種別の列車が運行されるかは現時点で未定である。

これに合わせて京成電鉄は、2004年6月28日花田力社長がスカイライナーの新型車両10両編成8本(80両、投資総額160億円超)[10]をリース方式にて調達する方針を明らかにした。そして、2008年4月9日[11]には新しいスカイライナーの車両「AE形(2代)[12]が発表された。これは山本寛斎のデザインによるもので、開業当初は8両で運転するが、将来的には10両に増強することも検討している[13]。また、2009年度の京成電鉄の事業計画ではこのAE形(2代)とともに成田空港線経由の特急運行から京浜急行電鉄羽田空港駅乗り入れまで対応した3000形ベースの3050形(2代)も新造されている。

[編集] 運行に伴う施設改良

成田高速鉄道アクセスによると、京成高砂 - 印旛日本医大間は最高速度130km/hで走行するための改良工事が行われ、新線区間(成田高速鉄道アクセス線)は最高速度160km/hに対応する。また、新線と並行して一般国道464号北千葉道路の一体的な整備が行われている。

成田空港線の開業に併せて、京成電鉄では日暮里駅の大規模改良工事を実施中である。2009年10月3日から1階部分にあたる従来の1面2線のホームを上り用の1面1線とし、2階を改札コンコース、3階を下り用とし、スカイライナー専用と一般車専用の各ホームを設置して2面1線、合計で3面2線に変更された。北総鉄道区間も東松戸新鎌ヶ谷・小室の各駅に待避線が新設された。

成田空港線開業後に都営浅草線日本橋駅宝町駅から東京駅まで分岐線を敷設する計画もあったが、この案はこれとは別に後述のバイパス線の計画も浮上したこともあり、現在のところ着工されていない。さらに受け入れ側の京成線空港第2ビル駅は2009年11月14日から従前の1面1線の対向式ホームから1面2線の島式ホームに改良され、同・成田空港駅も現在の1面2線分のホームから増設して2面3線へとそれぞれ改良・拡幅される予定となっており、同駅は方向別・列車別ホームに、すなわち従来の京成本線、京成成田新高速鉄道線、スカイライナー専用ホームに区別される予定である。なお、京成本線分岐部 - 空港第2ビル駅間は複線化されたが、同駅 - 成田空港駅間の線路は従来通り単線となる予定である。

さらに、京成高砂駅についても成田空港線開業後の踏切遮断時間増加対策の関連工事として金町線の高架化工事に着手中である。

[編集] 予定駅一覧

路線名 駅名 一般特急 スカイライナ丨 接続予定路線・備考 所在地
京成本線∧既設∨ 京成上野駅 東日本旅客鉄道東北新幹線山形新幹線秋田新幹線上越新幹線北陸新幹線長野新幹線)・山手線京浜東北線高崎線東北本線宇都宮線)・常磐線快速)(上野駅
東京地下鉄銀座線銀座線(上野駅:G-16)・日比谷線日比谷線(上野駅:H-17)
東京都 台東区
日暮里駅 東日本旅客鉄道:常磐線(快速)・山手線・京浜東北線
東京都交通局日暮里・舎人ライナー (01)
荒川区
新三河島駅  
町屋駅 東京地下鉄:千代田線千代田線 (C-17)
東京都交通局:都電荒川線(町屋駅前)
千住大橋駅   足立区
京成関屋駅 東武鉄道伊勢崎線牛田駅
堀切菖蒲園駅   葛飾区
お花茶屋駅
青砥駅 京成電鉄:押上線[※ 1]
京成高砂駅 京成電鉄:京成本線(八幡船橋津田沼千葉成田方面)・金町線
京成成田空港線 北総鉄道北総線∧既設∨
新柴又駅  
矢切駅 千葉県 市川市
北国分駅
秋山駅 松戸市
東松戸駅 東日本旅客鉄道:武蔵野線
松飛台駅  
大町駅 市川市
新鎌ヶ谷駅 新京成電鉄新京成線
東武鉄道:野田線
鎌ケ谷市
西白井駅   白井市
白井駅
小室駅 船橋市
千葉ニュータウン中央駅 印西市
印西牧の原駅
印旛日本医大駅 印旛郡
印旛村
∧新設区間∨
成田湯川駅 成田線我孫子支線下総松崎 - 成田間との交差地点(松崎字湯川)に開設予定。ここから成田空港駅までは単線になる。駅名は公募により2009年4月28日に決定した(仮称は成田ニュータウン北駅)[8] 成田市
成田空港高速鉄道線接続点(通称:土屋点) 第三種鉄道事業者の境界点
土屋点については駅設置の請願が行われている。
新根古屋信号場 JRの根古屋信号場跡地付近に設置予定
空港第2ビル駅 東日本旅客鉄道:成田線(空港支線
京成電鉄:京成本線(京成成田方面)
京成本線∧既設∨
成田空港駅 東日本旅客鉄道:成田線(空港支線)
  1. ^ 押上線経由都営浅草線、京急線直通電車あり
  • 日暮里 - 成田空港間は最速でスカイライナー36分、一般特急59分で結ぶ予定。
  • 成田空港高速鉄道線接続点付近(ウイング土屋地先)に「土屋駅(仮称)」を設ける運動が存在するが、現行計画では駅設置の予定はない。成田市では「成田新高速鉄道土屋駅設置促進協議会」(現:新駅・基幹交通網整備促進特別委員会)を設け、土屋駅設置に向けた署名活動や千葉県・国土交通省・空港公団(当時)への陳情などの住民運動を展開している。2008年2月20日には土屋新駅設置に係る研究会が発足した[14]
  • 当初一般特急通過予定だった東松戸駅は、千葉県松戸市武蔵野線沿線地方公共団体などが要望した結果、停車駅に追加された。それ以前の2009年2月16日より北総鉄道により現在の特急(上記の計画中の列車とは別に現行ダイヤで設定されているもの)と急行の同駅への停車が開始された。

[編集] 成田 - 羽田連絡鉄道の構想

国土交通省は、成田空港線を活用した成田 - 羽田連絡鉄道の開設について検討を開始した。両空港は今後発着枠の拡大と乗り継ぎ客の増加が予想されており、両空港間の連絡機能の向上が求められている。現在、両空港間は最短で106分かかっているが、都営地下鉄浅草線内の三田宝町両駅付近の2か所に特急列車用の追い越し設備を新設することで65分に短縮できるとされている(建設費は400億円程度)[15][16]。また、これとは別に、同線の改良ではなく、並行してバイパスとなる別線を新たに建設する案(建設費は3,000億円程度)も発表されている[17][18]。このバイパス線の場合は60分で両空港間を結ぶことになっている。

この他、宝町・日本橋の両駅から分岐線を新設して東京駅に至る構想もある。

なお、両空港間を結ぶ連絡列車としては1998年11月18日から設定されている「エアポート快特」がごく少数あるが、2002年10月12日のダイヤ改正で事実上打ち切られている。

都営地下鉄浅草線#今後の動き浅草線短絡新線構想も参照

[編集] 世界の主要国際空港と都心との距離とアクセス所要時間

※ 所要時間順:空港名の左の地名はアクセスを示している都市名であって、必ずしも空港所在地ではない。

[編集] 脚注

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  1. ^ a b 成田新高速鉄道:来年7月開業へ 三セク・工事順調 /千葉 毎日jp、2009年9月18日
  2. ^ 成田新高速鉄道のアクセスルート愛称名募集!、成田国際空港公式WEBサイト
  3. ^ 成田新高速鉄道 ルート愛称名を「成田スカイアクセス」に決定しました。 京成電鉄ニュースリリース、2009年12月16日
  4. ^ a b どうなる、こうなる首都圏の鉄道網--(最終回)成田新線・新交通編 - 12 Business Media 誠 2008年11月7日
  5. ^ 千葉県公式サイトに掲載された鉄道整備計画図では土屋 - 成田空港間が「線路新設」となっており、既設の高架橋等の未使用区間に軌道を新設する。
  6. ^ 京成電鉄成田空港線の運賃認可申請について 京成電鉄ニュースリリース、2009年12月16日
  7. ^ 成田発着30万回、国交相が理解求める、asahi.com、2009年10月21日
  8. ^ a b 成田新高速鉄道における新駅名称の決定について 成田高速鉄道アクセス株式会社、2009年4月28日
  9. ^ 「成田新高速鉄道の建設と京成日暮里駅総合改善事業の現状」『鉄道ジャーナル』2008年4月号 鉄道ジャーナル社
  10. ^ 新社長を直撃! 京成電鉄 その2〜成田新高速鉄道で東京=成田を36分に nikkei BPnet、2004年8月17日
  11. ^ 新型スカイライナーのデザインを発表しましたPDF 京成電鉄、2008年4月9日
  12. ^ スカイライナーの車両としては3代目(初代AE形、2代AE100、3代新型AE)だが、先代が「AE100形」なので「AE形」としては2代目。
  13. ^ 最高時速160kmへの取り組み - 京成電鉄
  14. ^ 研究会は京成電鉄、成田空港高速鉄道、成田高速鉄道アクセス、成田国際空港、成田市、千葉県の各メンバーから成り課題の整理と調査が実施される。
  15. ^ 成田-羽田空港間に特急構想 直通1時間に短縮 MSN産経ニュース、2008年8月16日
  16. ^ 成田-羽田間鉄道整備/国交省検討委が近く会合/浅草線改良で時間短縮へ 日刊建設工業新聞、2008年8月12日
  17. ^ 成田-羽田、鉄道で1時間構想 国交省、都心に新線計画 asahi.com、2008年9月7日人民網日本語版転載記事)
  18. ^ 東京-成田、直通30分以内に短縮 国交省検討 NIKKEI NET、2008年10月5日
  19. ^ 日暮里駅 - 空港第2ビル駅を基準とした場合であり、京成上野駅 - 成田空港駅間の場合は41分である。

[編集] 参考文献

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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