成帯土壌
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成帯土壌(せいたいどじょう、英: zonal soil)とは、気候帯や植生に関係し、気候帯と分布が一致する土壌のこと。間帯土壌と対になる。その分布は気候帯・植生帯と類似する。
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事例 [編集]
分類 [編集]
湿潤土壌 [編集]
半乾燥土壌 [編集]
肥沃な土地が多く大雨による腐植土の溶脱が少ないステップ気候に集中する。
- チェルノーゼム - 厚い腐食層を持つ黒色の土壌。ウクライナ周辺に分布する。非常に肥沃で農業に適する。
- プレーリー土 - 北アメリカ大陸のプレーリー・グレートプレーンズに多い。アルゼンチンのパンパにも見られる。肥沃な土壌。