成巽閣

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成巽閣

成巽閣(せいそんかく)とは、文久3年(1863年)に加賀藩13代藩主前田斉泰が母・真龍院(12代斉広夫人)のために建てた隠居所で、日本三名園として名高い兼六園に隣接する。

目次

[編集] 概要

建築当時は、巽御殿(たつみごてん)と呼ばれたが、後に成巽閣と改められた。一階は書院造で二階は数奇屋造になっており、江戸時代末期の大名屋敷の代表的建築として、国の重要文化財に指定されている。また付随する庭園「飛鶴庭」も、国の名勝に指定されている。内部は歴史博物館として、書画、人形等の展示が季節ごとに行われる。

[編集] データ

  • 開館時間 - 9:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 休館日 - 水曜日
  • 所在地 - 〒920-0936 石川県金沢市兼六町1-2
  • 交通アクセス - JR金沢駅西口から北鉄バス「小立野方面行」乗車、「出羽町」下車、徒歩3分

[編集] 関連項目

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