憲法付属法(けんぽうふぞくほう)とは、憲法の規定によって制定された法律の総称。
多くの場合、憲法は国家の基本的な統治機構や国民の権利などを定めている。そのため、憲法の規定を具現化するために、別に法律を制定する必要がある。代表的なものに内閣法や国会法、裁判所法、国籍法、請願法、会計検査院法、財政法などがある。