慶應義塾湘南藤沢中・高等部

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慶應義塾湘南藤沢中・高等部

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国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人慶應義塾
設立年月日 1992年
共学・別学 男女共学
中高一貫教育 併設型
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 3学期制
高校コード 14577H
所在地 252-0816
神奈川県藤沢市遠藤5466
電話番号 0466-49-3585,3586
FAX番号 0466-47-5077
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
  

慶應義塾湘南藤沢中・高等部(けいおうぎじゅくしょうなんふじさわちゅう・こうとうぶ、Keio Shonan Fujisawa Junior & Senior High School)は、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス内に位置する男女共学中高一貫校

目次

[編集] 概要

1992年開校。意図的に募集枠を多くしている帰国生徒が全体の25%程度を占める。中等部は1~3年、高等部は4~6年と呼ばれ、中等部は4クラス、高等部は6クラスの合わせて30クラスとなっている。 このクラス数の差は、4年生になる際に慶應義塾普通部又は慶應義塾中等部からの内部進学(慶應幼稚舎卒を含む)、高校受験による帰国生徒枠入試と地域調整枠入試(東京・神奈川・千葉・埼玉の在住者は受験できない)での入学が可能な為である。また中高一貫校であるため、湘南藤沢キャンパスの中学から他の慶應系列校への編入は基本的に認められていない。 中学受験による募集は一般約120名、帰国子女約30名であり、高校受験による募集は地域調整枠が約20名、帰国子女が約30名となっている。


情報教育と英語教育に特徴がある。パソコンの台数もかなり多く、情報教育(メディア・リテラシー)に多くの時間を割くと共に、休み時間には自由にそれらの機器を使うことが可能となっている。その為生徒はパソコンの使い方を早く覚える。また、英語教育についてはネイティヴの教師も十数人おり、帰国生への教育を中心に力を注いでいる。4年生ではα・βの2クラス、5、6年生になるとそれにγを加えた3クラスに分け、より各生徒の英語力に適した教育が可能になっている。6年では模擬国連も行われ、英語力の集大成が発揮される。

他にも全校生徒対象の、木曜の5・6限に「ゆとりの時間」(文部科学省が取り決めた「ゆとり教育」とは全くの別物)という授業があり、生徒が自分で授業を選ぶものがある。しかし現実は補習もかねている。6年生では「自由研究」という必修科目があり、I類(文系)の生徒は各自テーマを設定し、約半年で12,000字以上の卒業論文を書く。また、II類(理系)は自由研究がない代わりにテストやレポートが多くなる。医学部理工学部薬学部志望の場合はII類を選択しなければならないが、経済学部を志望する生徒なども数学力の確保のため選択する場合がある。II類での勉強は大変で、I類と同じ勉強量をこなしても、成績はI類の方が断然高くなる。

慶應義塾は無試験で大学に進学できる(俗に言う)「エスカレーター式」を採用している。本校には環境情報学部総合政策学部看護医療学部が隣接しているが、生徒数の割に該当学部に進む生徒はあまり多くないのが実情である。 2008年度:文学部18名、経済学部60名、法学部法律学科30名、法学部政治学科30名、商学部22名、医学部7名、理工学部30名、薬学部薬学科4名(薬学部薬科学科0名)に対し、総合政策学部2名 環境情報学部19名 看護医療学部2名

慶應義塾の一貫教育校の中では一番都心から離れているが、通学者の大半は都心からの通学が現状である(中等部では自宅通学が原則のため、静岡や山梨から通う生徒もいる)。 また、高等部の入試は前述の帰国子女枠と地域調整枠(東京・埼玉・千葉・神奈川各都県からの出願を認めない)しかなく、男女合わせて50名の募集となっている。

[編集] 所在地

〒252-0816 神奈川県藤沢市遠藤5466

[編集] 交通手段

[編集] 著名な卒業生

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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