愛知県立海翔高等学校
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| 愛知県立海翔高等学校 | |
|---|---|
| 過去の名称 | 愛知県立海南高等学校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 愛知県 |
| 学区 | 尾張学区 共通群 Aグループ (福祉科) 専門学科 Aグループ |
| 併合学校 | 愛知県立蟹江高等学校 |
| 設立年月日 | 2007年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 福祉科 |
| 学科内専門コース | 普通科 スポーツコース 普通科 環境コース |
| 高校コード | 23281F |
| 所在地 | 〒490-1401 |
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愛知県弥富市六條町大崎22
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| 外部リンク | 公式サイト |
愛知県立海翔高等学校(あいちけんりつ かいしょうこうとうがっこう)は、愛知県弥富市六條町大崎にある普通科総合選択制、福祉科併設の県立高等学校。
目次 |
[編集] 学科
- 普通科
- 普通コース
- 環境コース
- スポーツコース
- 福祉科
[編集] 沿革
- 1971年(昭和46年)4月 - 愛知県立蟹江高等学校開校。
- 1979年(昭和54年)4月 - 愛知県立海南高等学校開校。
- 2005年(平成17年)4月 - 愛知県の第一次高等学校再編計画に基づき、海南高校の校地に愛知県立海翔高等学校が創立され、1期生が入学。[1]
- 2007年(平成19年)3月 - 2004年度入学者の卒業をもって、前身の海南高校と蟹江高校が廃校となる。それぞれ3月1日と3月3日に閉校式が行われた。
[編集] 設立を巡る混乱
海翔高等学校は海南高等学校と蟹江高等学校の統合という形で設立されたが、校舎は海南高校のものを引き続き使用している。そのため、地元では蟹江高校が海南高校に統合されると受け取られ、設立に際し蟹江高校の卒業生や地元蟹江町による反対運動も起きている。
海南高校に比べ蟹江高校の方が相対的に歴史が古く入学レベルも高かったこと等から、地元では統合が発表された当初は蟹江町富吉にあった蟹江高校が存続すると見られていた。2003年10月に愛知県による県立高校再編整備実施計画が発表された際の報道でも海南高を蟹江高に統合する[2]とされている。
その後目立った反対運動などは起きなかったが、2004年の始めに一転して海南高校の校舎を使用するとの決定がなされたため、計画の撤回を求めて卒業生や蟹江町による反対運動が行われることとなった。2004年の10月には蟹江町による陳情書とともに蟹江高校の卒業生を中心とする1万291人分の署名が県側に提出されるに至ったが、結局計画は撤回されることはなかった。
海南高校の校舎が使われることになった理由として愛知県側は、海南高校の方が地元中学出身者の比率が高かったことや、校舎の耐震診断の結果が良かったこと[3]を挙げているが、海南高校がある旧十四山村周辺に県立普通科高校がなかったことも校舎存続に有利に働いたと思われる。
[編集] その他
- 前身の海南高校では創立当初、手をつっこむのが見苦しいという理由で、前ポケットのないズボンが制服として採用されていた。
[編集] 最寄駅
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 海南高校は2007年3月まで海翔高校に併存。蟹江高校は2004年度を最後に新規入学者の募集を停止した。
- ^ 「対象4組が固まる 県立高校の統廃合」『朝日新聞』2003年10月1日付朝刊、愛知2、第29面
- ^ 「蟹江高の統合巡りOBら撤回要望『新設校で校舎利用を』」『朝日新聞』2004年9月11日付朝刊、愛知2、第26面