愛媛県立宇和島水産高等学校
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| 愛媛県立宇和島水産高等学校 | |
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| 過去の名称 | 愛媛県立水産学校 愛媛県立水産高等学校 愛媛県立宇和島南高等学校水産課程 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 愛媛県 |
| 校訓 | 和敬・克己・勤勉 |
| 設立年月日 | 1945年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 海洋技術科・水産増殖科・水産食品科 |
| 専攻科 | 漁業科・機関科・水産増殖科 |
| 学期 | 3学期制 |
| 高校コード | 38146C |
| 所在地 | 〒798-0068 |
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愛媛県宇和島市明倫町1丁目2番20号
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| 外部リンク | 公式サイト |
愛媛県立宇和島水産高等学校(えひめけんりつうわじますいさんこうとうがっこう)は、愛媛県宇和島市にある水産高等学校である。
水産実習船えひめ丸を所有している。2001年2月、4代目えひめ丸は、遠洋航海実習中にハワイ沖で米海軍の原子力潜水艦グリーンビルに衝突され沈没し、えひめ丸に乗船していた実習生4名、教官2名、船員3名が死亡した。学校ではこのような痛ましい事故が二度と起きないよう、さらに事故を風化させないよう願いをこめて、事故の翌年から、事故の起きた2月10日を「えひめ丸追想の日」として、慰霊をしている(えひめ丸事故)。
目次 |
設置学科[編集]
本科[編集]
- 全日制の課程
- 海洋技術科
- 水産食品科
- 水産増殖科
専攻科[編集]
- 全日制の課程
- 漁業科・機関科
- 水産増殖科
沿革[編集]
- 1945年 - 愛媛県立水産学校(漁業科のみ、定員50名)として宇和島市に設置。
- 1948年 - 学制改革により、愛媛県立水産高等学校に変更。
- 1949年 - 高等学校再編成に伴い、愛媛県立宇和島南高等学校水産課程となる。
- 1956年 - 愛媛県立宇和島水産高等学校として独立。
- 1957年 - 漁業科(定員30名)、製造科(定員30名)、増殖科(定員20名)設置。
- 1957年 - 愛媛丸(総トン数214トン)竣工。
- 1962年 - 漁業専攻科(2年制、定員20名)設置。
- 1963年 - 機関科(定員35名)設置。
- 1966年 - 製造科、増殖科を水産製造科、水産増殖科と改称。
- 1969年 - 漁業専攻科を専攻科(漁業科、機関科)に変更(2年制、定員各20名)、えひめ丸(総トン数407トン)竣工
- 1981年 - 寄宿舎(906m²)竣工、えひめ丸(総トン数496トン)竣工
- 1993年 - 漁業科・水産製造科・機関科をそれぞれ海洋漁業科・水産食品科・海洋工学科に改称。専攻科に水産増殖(定員10名)を新設。
- 1996年 - えひめ丸(総トン数499トン)竣工。
- 2001年 - 「えひめ丸」がハワイ沖で米国原子力潜水艦に衝突され沈没、実習生4名、教官2名、船員3名が死亡。
- 2002年 - えひめ丸(総トン数499トン)竣工。
- 2005年 - 海洋漁業科・海洋工学科の募集を停止。海洋技術科(定員35名)を新設。
歴代校長[編集]
愛媛県立水産学校および愛媛県立水産高等学校
- 1945年~1949年 高橋広栄(愛媛県水産試験場長兼任)
愛媛県立宇和島南高等学校
- 1949年~1951年 小西善次郎
- 1951年~1951年 森善孝
- 1951年~1956年 佐伯秀雄
愛媛県立宇和島水産高等学校
- 1956年~1963年 黒田定雄
- 1963年~1975年 安藤進
- 1975年~1978年 河野藤男
- 1978年~1985年 松宮鉄雄
- 1985年~1988年 是澤一範
- 1988年~1994年 石谷善英
- 1994年~2000年 吉野常哉
- 2000年~2002年 堀田家孝
- 2002年~2005年 上甲一光
- 2005年~2008年 玉井治樹
- 2008年~2010年 今岡慎三
- 2010年~ 野上完治