想い出のフォトグラフ
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| 「想い出のフォトグラフ」 | ||||
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| リンゴ・スター の シングル | ||||
| 収録アルバム | リンゴ | |||
| B面 | ダウン・アンド・アウト | |||
| リリース | 1973年9月24日 1973年10月19日 1973年12月1日 |
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| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | 3分58秒 | |||
| レーベル | アップル・レコード EMI |
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| 作詞・作曲 | リンゴ・スター、ジョージ・ハリスン | |||
| プロデュース | リチャード・ペリー | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| リンゴ・スター シングル 年表 | ||||
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想い出のフォトグラフ(おもいでのフォトグラフ、原題:Photograph)は、リンゴ・スターの楽曲。アルバム『リンゴ』の先行シングルとして、1973年9月にアメリカで先行発売され、10月にはイギリスでも発売された[1]。
解説 [編集]
タイトル曲はリンゴとジョージ・ハリスンの共作。1971年5月にリンゴがジョージを誘ってクルージングに興じていた際、船の上で作られた[2]。ジョージはレコーディングにも参加。ビルボード』誌、『キャッシュボックス』誌ともに最高位1位を獲得している。『キャッシュボックス』誌では、1974年度年間ランキング61位を獲得している。また、イギリスでは、最高位8位を獲得した。リンゴのソロ時代における代表曲の一つで、1989年以降、リンゴ・スター&ヒズ・オールスター・バンドのライヴにおける定番曲となる。2002年11月29日には、共作者であるジョージを追悼した「コンサート・フォー・ジョージ」でも歌われた。
B面「ダウン・アンド・アウト」は、リンゴ自身が作詞・作曲。1972年9月、当初はシングルA面を想定してレコーディングされた[1]。同曲はオリジナル・アルバム未収録だったが、『リンゴ』がCD化された際、ボーナス・トラックとして追加収録された。
参加ミュージシャン [編集]
「想い出のフォトグラフ」に関して記述。「ダウン・アンド・アウト」のクレジットには、リンゴとジョージ・ハリスンの2名しか記載されていない。
- リンゴ・スター - ボーカル、ドラムス
- ジョージ・ハリスン - アコースティック・ギター、バッキング・ボーカル
- ヴィニ・ポンシア - アコースティック・ギター
- ジミー・カルヴァート - アコースティック・ギター
- ニッキー・ホプキンス - ピアノ
- クラウス・フォアマン - ベース
- ジム・ケルトナー - ドラムス
- ボビー・キーズ - テナー・サックス
- ロン・ヴァン・イートン - パーカッション
- デレク・ヴァン・イートン - パーカッション
- ジャック・ニッチェ - オーケストラ・アレンジ、コーラス・アレンジ
脚注 [編集]
- ^ a b c 『リンゴ』日本盤CD(TOCP-3167)ライナーノーツ(ザ・ビートルズ・クラブ)
- ^ 『KAWADE夢ムック 文藝別冊 [総特集]リンゴ・スター』(河出書房新社、2003年11月、ISBN 4-309-97665-4)p.55
| 先代: エディ・ケンドリックス「キープ・オン・トラッキン」 |
Billboard Hot 100 ナンバーワンシングル 1973年11月24日 |
次代: カーペンターズ「トップ・オブ・ザ・ワールド」 |