想いの届く日
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想いの届く日( El día que me quieras)とは、カルロス・ガルデル(Carlos Gardel)が作曲したタンゴの楽曲。
概要[編集]
アルフレード・レ・ペラ(Alfredo Le Pera)の歌詞がついてある。ちなみに、タンゴのポルウナ・カベサも、ガルデル作曲レ・ペラ作詞の曲である。
カルロス・ガルデル主演の1935年の同名の映画(El día que me quieras)のテーマであり、テリグ・トゥッチ Terig Tucci が編曲を担当した。
なお、1935年6月24日、作曲者のガルデルと、作詞者のレ・ペラは、どちらもコロンビア・メデジンでの飛行機事故で死亡する。
カルロス・ガルデル自身の歌唱の録音も有名だが、リベルタ・ラマルケやアルヘンティーノ・ラデスマを始めとするタンゴ歌手はもちろんのこと、トリオ・ロス・パンチョス、フリオ・イグレシアス、いろいろなジャンルの歌手に歌い続けられている。
NHKテレビのスペイン語会話のエンディングテーマに採用されたこともある。