惡の華
| 惡の華 | |
|---|---|
| ジャンル | サスペンスホラー、少年漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | 押見修造 |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | 別冊少年マガジン |
| レーベル | 講談社コミックス |
| 発表期間 | 2009年10月号(創刊号) - 連載中 |
| 巻数 | 既刊7巻 |
| アニメ | |
| 原作 | 押見修造 |
| 監督 | 長濱博史 |
| シリーズ構成 | 伊丹あき |
| キャラクターデザイン | 島村秀一 |
| 音楽 | 深澤秀行 |
| アニメーション制作 | ZEXCS |
| 製作 | 「惡の華」製作委員会 |
| 放送局 | 放送局参照 |
| 放送期間 | 2013年4月 - |
| 話数 | 全13話予定 |
| テンプレート - ノート | |
| ウィキプロジェクト | 漫画・アニメ |
| ポータル | 漫画・アニメ |
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|---|
『惡の華』(あくのはな)は、押見修造による日本の漫画作品。『別冊少年マガジン』(講談社)2009年10月号(創刊号)から連載中。2013年にテレビアニメ化[1]。
目次 |
概要 [編集]
「絶望」をテーマに、思春期特有の精神的彷徨と自我の行方を描いた青春漫画[2]。作品名はシャルル・ボードレールの同名詩集による。連載オファーのきっかけは、押見が2004年に執筆した作品『スイートプールサイド』による。
物語の舞台となる地方都市の情景や登場人物には、作者の故郷である群馬県桐生市と学生時代をモデルにした要素が多く反映されている。ただし自伝ではない。
高校編の街のモデルは埼玉県大宮区である。
出張読み切りとして『週刊少年マガジン』2010年42号に特別番外編が掲載され[3]、単行本第3巻に収録されている。また、関連作品に高本ヨネコ作のコラボレーション漫画「ラブの華トラブル」が存在する(詳細は該当項目を参照)。
『このマンガがすごい! 2011』(宝島社)のオトコ編で第10位にランクインした。
あらすじ [編集]
第1巻から第6巻までは中学編、第7巻34話からは高校編。
中学編 [編集]
クラスの美少女・佐伯奈々子に密かに想いを寄せる春日高男。ある日の放課後、出来心により彼女の体操着を盗んでしまうが、その様子は嫌われ者の女子・仲村佐和に目撃されていた。窮地に陥り、仲村からの無茶な要求に翻弄される中、意外なきっかけから佐伯と付き合うことになり、春日は恋心と背徳の自己矛盾に苛まれる。そんな彼に呼応するかの如く、佐伯も内に秘めた意思を徐々に示すようになる。
現実社会の閉塞感に自己認識を見出せず、遣る瀬無い自我を抱える3人の中学生のアイデンティティは互いに交錯し、儚い逸脱へと向かっていく。
高校編 [編集]
中学校編から3年後、春日高男は中学時代を過ごした群馬県から引っ越し、埼玉県で高校生活を送っていた。ある騒動以降仲村と離れ離れになりながらも春日は仲村への思いを捨て切れず、そして抜け殻のように毎日を過ごしていた。そんな春日はあるきっかけから男子の憧れの的である常磐文と交流を深め、常磐の中に仲村の影を感じていく。
主な登場人物 [編集]
中学編の登場人物 [編集]
- 春日 高男(かすが たかお)
- 声 - 植田慎一郎[4]
- 本作の主人公。ひかり市立南中学校2年1組の生徒。クラスメイトの佐伯に1年前から片思いをしている。趣味は読書で(クラスメイトにもそのように認知されている)、中でもボードレールの『悪の華』を好んでいる。ただしテストの成績は芳しくなく、自身の内面と現実社会との隔たりに鬱屈を深めている。思春期独特の自意識過剰な性格に加え、内向的かつ潔癖症気味で、対人関係にも壁を作りがちな傾向にある。そのためか仲村ほどではないがクラスメイトからの評判はあまり良くない。
- 偶発的に佐伯の体操着を盗んでしまったところを仲村に目撃され、彼女から「契約」と称した無理難題を押し付けられるようになる。当初はただ困惑し翻弄されていたが、背徳行為に度々関わることで心の内にくすぶる現実否定意識がより動的な形で引き出されていく。また、激しい自己嫌悪の中、同時に自分の本質の空虚さや佐伯に憧れる自己矛盾も感じるようになり、迷走の深みへと嵌っていく。
- 幻想と苦悶の中で揺れ動く彼の自我の挫折と構築が物語のテーマとなる。
- 家庭環境
- 一般的な中流家庭で、一戸建ての家に住む。家族構成はやや神経質な母親と、大らかで読書好きの父親がいる。高男が両親に対して反抗的な態度を見せることは少ないが、自らの内面を見せるほどには至っていない関係。
- 仲村 佐和(なかむら さわ)
- 声 - 伊瀬茉莉也[4]
- 本作のヒロイン。春日の真後ろの席に座っている眼鏡をかけた女子生徒。普段は無表情かつ冷淡だが、春日と2人きりになった時には感情表現豊かで、眼鏡も外していることが多い。非常に毒舌家かつ非社交的な性格で、周囲との軋轢が絶えないが、一切恭順せずに社会規範や常識に唾棄する態度を貫く。自身の弱い面を全く見せず、教師も怯ませるほどの図太い威圧感を放ち、誰に対しても協調せずしばしば暴言を吐く行状は一般的な反抗期では括れぬほどの様相を呈しており、クラスメイトや教師からは理解不能な問題児として疎まれている。
- 偶然に春日の秘密を知った後は、一方的に「契約」を結んで脅し、服従を強いるためのいじめを行う。要求は主に彼の片思い相手である佐伯に絡んだことが多いが、春日の交友環境を壊すことを目的とせず、春日自身の性欲や背徳的な欲求を全てさらけ出して自覚させることで、建前と倦怠に満ちた日常を壊そうと画策する。本人曰く「(自分は)きっと変態なの」とのこと。
- モデルは作者の妻であり、「クソムシ」という言葉は彼女からのメールにあった言葉である。
- 家庭環境
- 一般的な中流家庭で、やや古びた一戸建ての家に住む。家族構成は温厚な性格の父親と祖母がいる。佐和が5歳の時に離婚しており、母親は同居していない。父親は自分なりに娘を気にかけてはいるが、心情を量りかねている様子で、半ばあきらめ気味。佐和からの家族に対する感情は明確ではないが、交流は避けており、自室も殺風景。
- 佐伯 奈々子(さえき ななこ)
- 声 - 日笠陽子[4]
- 本作のもう1人のヒロイン。春日、仲村と同じクラスの美少女。そのルックスの良さと、おしとやかな雰囲気から男子人気は高い。成績も優秀で周囲からはしっかりした優等生のイメージを持たれているが、それ故に悩み事を多く抱えている。性格は真面目かつ保守的で、常識や社交性も十分に持っているが、同時に内面では周囲の期待に合わせている自分の在り方に漠然とした虚しさを感じており、自己不一致の悩みを抱えている。
- 春日の言動に自我の導きを見出し、告白を受け入れて交際を始めるが、春日が仲村との間に抱えこんでいる煩悶を薄々察していくにつれ、距離感に不安を募らせていく。一度は自分と仲村との間で揺れて破綻する春日の優柔不断さに失望して別れたが、後に非常識な行動に傾倒して仲村の心を満たそうとする春日の情熱と、二人だけの退廃的な充足を築いている関係を知るにつれ、模範の裏側に抑制し続けていた渇望と激情を露わにしていく。
- 家庭環境
- 裕福な家庭に育ち、瀟洒な邸宅に住む。両親とも上品かつ穏やかな性格で、家庭における奈々子や両親の振る舞いから、上流階級的な家風が散見される。
- 山田 正和(やまだ まさかず)
- 声 - 松崎克俊
- 春日の友人。下の名前はアニメで付けられた。普段は明るいが、春日が避けられるようになった折には手の平を返して素っ気なく振る舞ったり、兄からDVDを借りて喜んだりするなど、典型的な中学生らしい性格をしている。
- 小島 建(こじま けん)
- 声 - 浜添伸也
- 春日の友人。下の名前は第19話の連絡網より判明。太めな山田とは対照的に痩せ型である。眉が濃い。春日は嫌がっているが、しばしば佐伯に関して性的な話題を口にしている。
- 木下 亜衣(きのした あい)
- 声 - 上村彩子
- 2年1組の女子生徒で、佐伯の友人。気が強くややキツイ性格で、仲村を嫌い春日を軽蔑している。女子のリーダー的存在で自ら率先して場を仕切るが、潔癖な分度量は広くないため、感情が表に出やすく取り乱しやすい面もある。佐伯と春日が交際を始めたことをきっかけに、その関係に疑問を抱くようになる。
- 友部(ともべ)
- 特別番外編の主人公。2年1組在籍の男子生徒。片思いの相手に「普通」と言われたことにより、ある行動を起こす。
- 下山(しもやま)
- 声 - 飛田展男
- 2年1組の担任を務める男性教師。学業に全く無関心な上に暴言を吐く仲村には手を焼いているが、気圧され気味の様子。
高校編の登場人物 [編集]
- 春日 高男(かすが たかお)
- 埼玉県立みぎわ高等学校2年B組の生徒。中学生時代の騒動の結果、高校進学前から埼玉県へ引っ越してきた。様々な背徳行為をともに行った仲村と引っ越しによって離ればなれとなり、仲村の影を追いながら抜け殻のように過ごす。中学時代の行動の結果から自分の存在に対して否定的でより内向的となり、中学時代に見られたような独特の自意識過剰は影をひそめるようになる。
- 引っ越しの際に所有していた本を捨ててしまい、それ以来本を読まなくなるが、あるきっかけから再び読書好きとなる。
- 常磐 文(ときわ あや)
- 高校編のヒロイン。みぎわ高等学校の2年生で、春日とは別のクラスの生徒。容姿が良く、男子に人気がある。アルバイト先の他校の先輩と付き合っているが、あることから気まずくなる。
- 学校ではいつも友人に囲まれており、快活さばかりが目立つが、実は文学好きであり、島田荘司や筒井康隆の作品を読んでいることがうかがえる。また、自身もノートに小説のプロットを書いており、春日に激賞されている。
書誌情報 [編集]
- 押見修造 『惡の華』 講談社〈講談社コミックス〉、既刊7巻(2012年12月7日現在)
- 第1巻、2010年3月17日初版発行、ISBN 978-4-06-384277-7 - あとがき、作品解説などの描き下ろしページあり。
- 第2巻、2010年9月17日初版発行、ISBN 978-4-06-384370-5 - 同様
- 第3巻、2011年2月9日初版発行、ISBN 978-4-06-384436-8 - あとがき、作品解説に加え、週刊少年マガジンに掲載された特別番外編収録。
- 第4巻、2011年8月9日初版発行、ISBN 978-4-06-384528-0
- 第5巻、2012年1月6日初版発行、ISBN 978-4-06-384611-9
- 第6巻、2012年6月8日初版発行、ISBN 978-4-06-384681-2
- 第7巻、2012年12月7日初版発行、ISBN 978-4-06-384761-1
テレビアニメ [編集]
2013年4月より放送中。全13話予定。そのままのアニメ化では原作の本質と違うと思った監督の発想で、日本のテレビアニメでは史上初の全編ロトスコープを用いた作品となっており[5][注 1]、絵は原作とは全く違う実写タッチのものになっている[6]。音声収録は広域録音に適したガンマイクを使用しており、演技においても実写を意識している[7]。実写撮影は原作の舞台である群馬県桐生市。
2013年4月30日にはロトスコープの元になった実写映像パートの第3話がニコニコ生放送で配信された[8]。
キャスト [編集]
上記、メインキャスト以外の声。
- 原紗友里
- 小林愛
- 中博史
- 森嶋秀太
- 山本希望
- 小岩井ことり
- 高山ゆうこ
- 佐藤奏美
- 東郷すばる
- 矢部雅史
- 岩澤俊樹
- 木村亮俊
- 郷田淳一
- 吉本純(やさしい雨)
- すみのひろし
- 前田剛
- 内田唯人
- 長谷川和也
- 小川真実
- 篠原大作
- 土井美加
- 藤崎眞白
実写キャスト [編集]
- 春日高男 - 植田慎一郎(新人)
- 仲村佐和 - 佐々木南
- 佐伯奈々子 - 三品優里子
- 山田正和 - 松崎克俊(やさしい雨)
- 小島建 - 谷亮介
- 蛭田亮介 - 北村亮介
- 木下亜衣 - 中村つぐみ
- 三宅麻友 - 大久保直子
- 下山 - 渡邊晴樹
- 春日の母 - 冴月里実
- 春日の父 - 和気智之
- 佐伯の母 - 末冨真由
- 2年1組 - 橋本敬貴(まてぃーに)、小林穂奈美、落合千葉咲、森石ミドリ、ガン太(マッハスピード豪速球)、大宮聖実、廣瀬瞬、飯塚恵子、窪田めぐみ、吉本純(やさしい雨)、大工原万里子、牧凌平、神野汰久巳、小屋迫優士、林健太郎、井村敏、小沼和、大嶋麻沙美、平田美穂子、遠松優香、関口ジョニーズ、あしとみしんご
- エキストラ - 藤森喜江、熊野利哉、奈良彰一、居島一平(米粒写経)、サンキュータツオ(米粒写経)、小林康博、小林雅生、小林コリン、こまり(ホロッコ)、ほり太(ホロッコ)、藤田優、藤田初夫、藤田征由、鈴木冴美、伏木礼子、市村かつみ、五十畑薫、星野良美、石原晴美、小泉進、室井史行、大友翼、浅利夏美、仲田福大
- 猫町堂店主 - 押見修造(第5話)
スタッフ [編集]
- 原作 - 押見修造(講談社「別冊少年マガジン」連載)
- 企画 - 森山敦、鈴木伸育
- 製作 - 松下卓也
- プロデューサー - 中西豪、立石謙介、川崎とも子
- 監督 - 長濱博史
- シリーズ構成・脚本 - 伊丹あき
- キャラクターデザイン・総作画監督 - 島村秀一
- 助監督 - 平川哲生
- 美術監督 - 秋山健太郎
- 動画監督 - 佐藤可奈子
- 色彩監督 - 梅崎ひろこ
- 撮影監督 - 大山佳久
- 編集 - 平木大輔
- 音響監督 - たなかかずや
- 音楽 - 深澤秀行
- 音楽制作 - スターチャイルドレコード
- アニメーション制作 - ZEXCS
- 製作 - 「惡の華」製作委員会
実写制作 [編集]
- 実写制作 - ディコード
- 実写プロデューサー - 和気智之
- 実写撮影監督 - 加藤哲宏
- 実写助監督 - 羽野暢、基はるか
主題歌 [編集]
- オープニングテーマ
-
- 「惡の華 -春日高男-」(第1話 - 第3話)
- 作詞 - の子、しのさきあさこ / 作曲 - しのさきあさこ / 編曲 - 長谷川智樹 / 演奏 - 宇宙人 / ゲストボーカル - の子
- 「惡の華 -仲村佐和-」(第4話 - 第6話)
- 作詞 - 後藤まりこ、しのさきあさこ / 作曲 - しのさきあさこ / 編曲 - 長谷川智樹 / 演奏 - 宇宙人 / ゲストボーカル - 後藤まりこ
- 「惡の華 -佐伯奈々子-」(第7話)
- 作詞 - 南波志帆、しのさきあさこ / 作曲 - しのさきあさこ / 編曲 - 長谷川智樹 / 演奏 - 宇宙人 / ゲストボーカル - 南波志帆
- 「惡の華 -群馬県桐生市-」
- ボーカル - しのさきあさこ
- エンディングテーマ
-
- 「花 -a last flower-」(第1話 - 第4話、第6話)
- 作詞・作曲 - ASA-CHANG / 編曲・アーテイスト - ASA-CHANG&巡礼
- 「花 -a last flower- ver.Z」(第5話)
- 作詞・作曲 - ASA-CHANG / 編曲・アーテイスト - ASA-CHANG&巡礼
- 「花」(第7話)
- 作詞・作曲 - ASA-CHANG / 編曲・アーテイスト - ASA-CHANG&巡礼
各話リスト [編集]
| 話数 | 脚本 | 作画統括 | 作画監督 | 総作画監督 |
|---|---|---|---|---|
| 第一回 | 伊丹あき | 平川哲生 | 新田靖成 | - |
| 第二回 | 川崎逸朗 | 谷津美弥子、佐藤浩一、島沢ノリコ 藤木奈々、室田恵梨 |
新田靖成 | |
| 第三回 | 岡村正弘 | 藤原未来夫、そ〜とめこういちろう、北川大輔 佐藤浩一、鳥沢ノリコ、いがりたかし 広尾佳奈子、室田恵梨、藤木奈々 |
谷津美弥子 | |
| 第四回 | 青井小夜 | 藤原未来夫、青井小夜、北川大輔、室田恵梨 藤木奈々、鳥沢ノリコ、山本篤史、野道佳代 さのえり、佐藤浩一、加藤真一、高橋敦子 |
新田靖成 | |
| 第五回 | 川崎逸朗 | 鳥沢ノリコ、佐藤浩一、そ〜とめこういちろう 宮本佐和子、北川大輔、山本篤史 藤木奈々、室田恵梨、藤原未来夫 |
谷津美弥子 | |
| 第六回 | 高林久弥 | 島沢ノリコ、佐藤浩一、そ〜とめこういちろう 宮本佐和子、北川大輔、山本篤史 藤木奈々、室田恵梨、藤原未来夫 加藤真人、広尾佳奈子、高橋敦子 野道佳代 |
新田靖成 | |
| 第七回 | 川崎逸朗 平川哲生 |
藤原未来夫、宮本佐和子、加藤真人 島沢ノリコ、広尾佳奈子、藤木奈々 室田恵梨、野道佳代、いがりたかし 佐藤浩一、そ〜とめこういちろう、北川大輔 長屋誠志郎 |
谷津美弥子 |
放送局 [編集]
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本全域 | アニマックス | 2013年4月5日 - | 金曜 22:00 - 22:30 | アニメ専門BS/CS放送 | リピート放送あり |
| 2013年4月6日 - | 土曜 22:30 - 23:00 | [注 2] | |||
| 東京都 | TOKYO MX | 土曜 25:30 - 26:00 | 独立局 | ||
| 埼玉県 | テレ玉 | 2013年4月7日 - | 日曜 25:00 - 25:30 | ||
| 千葉県 | チバテレビ | ||||
| 神奈川県 | tvk | ||||
| 群馬県 | 群馬テレビ | 2013年4月8日 - | 月曜 24:30 - 25:00 | ||
| 兵庫県 | サンテレビ | ||||
| 京都府 | KBS京都 | 月曜 25:00 - 25:30 | |||
| 日本全域 | ビデオマーケット | 月曜 25:30 更新 | ネット配信 | ||
| バンダイチャンネル | 2013年4月9日 - | 火曜 12:00 更新 | |||
| ニコニコ生放送 | 火曜 24:30 - 25:00 | ||||
| ニコニコチャンネル | 火曜 25:00 更新 | ||||
| ShowTime | 2013年4月10日 - | 水曜 12:00 更新 | |||
| みんなでストリーム | 水曜 22:00 - 22:30 |
Blu-ray / DVD [編集]
| 巻 | 発売日 | 収録話 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|
| BD | DVD | |||
| 1 | 2013年7月24日予定 | 第1 - 2話 | KIZX-116 | KIBA-2021 |
Webラジオ [編集]
- 『惡の華 クソムシラジオ』
- 2013年5月13日より音泉で隔週月曜日更新。パーソナリティは、植田慎一郎(春日高男 役)、伊瀬茉莉也(仲村佐和 役)。
ドラマCD [編集]
- 『惡の華ドラマCD 悪の蕾』
- 2013年5月22日発売。品番 KICA-3212。漫画やアニメで語られない登場人物たちの過去のエピソード。また仲村の罵声集やキャストの「中二病座談会」も収録[9]。
脚注 [編集]
注釈 [編集]
- ^ フルアニメーションではなく、秒間8コマを中心としたリミテッド・アニメーションとなっている。
- ^ スカパー!(BS放送)、スカパー!プレミアムサービス、スカパー!プレミアムサービス光にて無料放送。
出典 [編集]
- ^ “押見修造「惡の華」アニメ化、監督は「蟲師」の長濱博史”. コミックナタリー. 2012年8月5日閲覧。
- ^ 「押見修造×高本ヨネコ対談」、『別冊少年マガジン』2011年3月号、講談社、2011年2月9日。
- ^ “マガメガ”. 講談社. 2011年9月22日閲覧。
- ^ a b c “スタッフ&キャスト”. アニメ「惡の華」公式サイト. 2013年2月9日閲覧。
- ^ “史上初・全編ロトスコープのテレビアニメ『惡の華』4月放送開始”. ORICON STYLE. オリコン (2013年3月29日). 2013年4月7日閲覧。
- ^ 井上潤哉. “[Power Push] アニメ「惡の華」原作者・押見修造と監督・長濱博史が対談 (1/3)”. コミックナタリー. ナターシャ. 2013年4月6日閲覧。
- ^ “「惡の華」上映会は大盛況、「あえてリミテッドアニメに」”. コミックナタリー. ナターシャ (2013年3月25日). 2013年4月25日閲覧。
- ^ “アニメ「惡の華」実写映像急きょ配信決定 ニコ生4話配信後に”. ねとらぼ (2013年4月30日). 2013年5月5日閲覧。
- ^ 「惡の華」の過去描いたドラマCD、仲村の罵声集も収録コミックナタリー 2013年5月1日
外部リンク [編集]
- 講談社による作品紹介ページ
- 講談社による単行本第1巻の紹介ページ
- テレビアニメ公式サイト
- 惡の華 (akunohana_anime) - Twitter
- 惡の華 クソムシラジオ
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