惑星地質学

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アポロ17号ミッションの間に月試料を収集する、惑星地質学者およびNASA 宇宙飛行士である ハリソン・シュミット

惑星地質学(わくせいちしつがく、: planetary geology: astrogeologyアストロジオロジー)あるいは : exogeology)は、惑星とその衛星小惑星彗星、および隕石などの天体地質学に関連する惑星科学分野である。その「地」という接頭辞は、通常、地球項目や、それに関連するものを示すが、惑星地質学は、歴史的かつ利便性の理由から、そのように名づけられている。それに含まれる調査の種類により、地球に基づく地質学にも密接に関連付けられる。

惑星地質学は、地球型惑星の内部構造を判断する項目などを含み、惑星の火山活動および衝突クレーター河川堆積作用などの地表過程も考察する。木星型惑星の構造も調査し、小惑星、カイパーベルト天体および彗星などの太陽系小天体の構成も吟味する。

ユージン・シューメーカーは、アストロジオロジーの部門(現在は、アメリカ地質調査所内におけるアストロジオロジー研究プログラム (英語: Astrogeology Research Program) と呼ばれる)を設立したとして高い評価を得ている。シューメーカーは、衝突クレーター、月理学、小惑星、彗星の分野およびその研究に重要な貢献を果たした。

アリゾナ州ウィンズロー (英語: Winslow, Arizona) の近くのバリンジャー隕石孔のビジター・センターは、アストロジオロジーの博物館を含む。

参考文献 [編集]

関連項目 [編集]

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